審判の悩み事

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■7964 / 親記事)  バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ よろしくお願いします 一般人(4回)-(2019/05/22(Wed) 10:07:56) [ID:2gVi3oJF]
    お世話になります
    バックコートバイオレーション判定についてよろしくお願いします

    青チームがフロントコートでボールをコントロール中、パスミスによりバックコートへボールが転がってしまいました

    その際
    白が触ってバックコートへ転がった場合は、青が保持してもバックコートバイオレーションではない

    青が触ってバックコートへ転がった場合は、バックコート内で青が保持した段階でバイオレーション成立、白フロントコートサイドラインからスローイン(エンドラインまで転がった場合はエンドラインから白のスローイン)

    それとも、青が触っても触らなくても、バックコートへ転がった瞬間にバイオレーション成立
    でしょうか?

    バックコートバイオレーション判定について、よろしくお願いいたします
引用返信

▽[全レス12件(ResNo.8-12 表示)]
■7974 / ResNo.8)  Re[4]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 一審判員 ベテラン(215回)-(2019/05/29(Wed) 13:27:37) [ID:RGlEiaYL]
    No7972に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    >
    >>のケースは競技規則インタープリテーション30条-6
    >>
    >>に例として記載があります。
    >
    > ちゃんと読んでないのがバレましたね。(^^♪
    >

    ちょっと一言

    読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。

    「年寄りの独り言」と軽く聞き流して下さい。
引用返信
■7976 / ResNo.9)  Re[5]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 羽羽 一般人(2回)-(2019/05/29(Wed) 18:04:01) [ID:9RSvEBQT]
    No7974に返信(一審判員さんの記事)
    > ■No7972に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    >>
    > >>のケースは競技規則インタープリテーション30条-6
    > >>
    > >>に例として記載があります。
    >>
    >>ちゃんと読んでないのがバレましたね。(^^♪
    >>
    >
    > ちょっと一言
    >
    > 読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。
    >
    > 「年寄りの独り言」と軽く聞き流して下さい。



    2019版は製本販売が無いんですよね(涙)

    今までは、普段は本を開いて、出先でちょっと見たい時はスマホで確認

    って感じだったんですが・・・


    師匠!!殿 

    逆パターンで、PDFデータを製本して闇売買しては(笑)


引用返信
■7977 / ResNo.10)  Re[5]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 神奈川B級審判 一般人(8回)-(2019/05/30(Thu) 05:59:49) [ID:RuovLvB6]
    > 読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。

    若かりし頃は、先人の教えの通り「条文を暗記する」位読み込んでいましたが、今は中々そこまで読み込めていません。

    残り僅かな審判活動と思いますので、最後まで初心忘れず取り組み。。。。たい!
引用返信
■7979 / ResNo.11)  Re[6]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 師匠! 仙人(423回)-(2019/05/30(Thu) 22:18:05) [ID:rYV4KCeH]
    No7976に返信(羽羽さんの記事)
    > ■No7974に返信(一審判員さんの記事)
    >>■No7972に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    > >>
    >>>>のケースは競技規則インタープリテーション30条-6
    >>>>
    >>>>に例として記載があります。
    > >>
    > >>ちゃんと読んでないのがバレましたね。(^^♪
    > >>
    >>
    >>ちょっと一言
    >>
    >>読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。
    >>
    >>「年寄りの独り言」と軽く聞き流して下さい。
    >
    >
    >
    > 2019版は製本販売が無いんですよね(涙)
    >
    > 今までは、普段は本を開いて、出先でちょっと見たい時はスマホで確認
    >
    > って感じだったんですが・・・
    >
    >
    > 師匠!!殿 
    >
    > 逆パターンで、PDFデータを製本して闇売買しては(笑)
    >
    >



    そんな隙があるなら 安田記念の予想をするわ!(笑)

引用返信
■7980 / ResNo.12)  Re[6]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 師匠! 仙人(424回)-(2019/05/30(Thu) 22:21:02) [ID:rYV4KCeH]
    No7977に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    >>読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。
    >
    > 若かりし頃は、先人の教えの通り「条文を暗記する」位読み込んでいましたが、今は中々そこまで読み込めていません。
    >
    > 残り僅かな審判活動と思いますので、最後まで初心忘れず取り組み。。。。たい!


    正直な話、いまの競技規則を読み込もうという気にはなれないんですよね〜(苦笑)


    なんてゆーか…


    人に優しくないなと…



    以前の競技規則と違って ???な表現が多い気がして…



    それでも仕方なく読むんですけどね〜(笑)

引用返信

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■7959 / 親記事)  ルールテスト33と34
□投稿者/ 日々勉強 一般人(1回)-(2019/05/20(Mon) 17:55:58) [ID:U0NlZI14]
    2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。

    この違いをもう少し理解したいのです。
    この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    これがポイントなのでしょうか? それとも、
    ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?

    2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。

    あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。

    皆様はどのように解釈されているでしょうか?
引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■7961 / ResNo.1)  Re[1]: ルールテスト33と34
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(203回)-(2019/05/20(Mon) 20:17:35) [ID:Qp81eAbb]
    No7959に返信(日々勉強さんの記事)
    > 2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    > No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    > No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。
    >
    > この違いをもう少し理解したいのです。
    > この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    > これがポイントなのでしょうか? それとも、
    > ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?
    >
    > 2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    > これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    > ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。
    >
    > あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    > であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。
    >
    > 皆様はどのように解釈されているでしょうか?


    こんばんは。
    本件、単純に事象の発生順序に沿って考えるということで良いのではないでしょうか?

    @バイオレイション、Aファウル であれば、
    @のバイオレイション成立でボールデッドとなっているので、その後のファウルは
    テクニカル、アンスポ、ディスクォリファイングでない限りは無視。

    @ファウル、Aバイオレイション であれば、
    @ファウルの成立でボールデッドとなっているので、その後にバイオレイションが
    成立することはなく、「バイオレイション的な事象」は無視。


    問題NO.34のケース、2015年版規則では確かにご指摘の通りでした。
    ショットのボールがリングに触れないことが明らかになった場合にバイオレイション
    となるのですが、その成立時期は「ボールがリングに触れないことが明らかになった時点」
    ではなく、触れないことが明らかになった場合にショットクロックのブザーが鳴った
    時点に遡ってバイオレイション成立時期と考えるということだったと思います。

    ですので、
    @ショットのボールが空中にある
    Aショットクロックのブザーが鳴る
    Bファウルに該当する事象が起こる
    Cショットのボールがリングに触れないことが明らかになる

    この順序だと、過去のルールでは バイオレイション→ファウルの順で考えて、
    バイオレイション成立を優先、その後のパーソナルファウルは無視ということ
    だったと思います。
    一方、現行ルールではショットクロックバイオレイションの成立をCの時点と
    考えることから、発生順序は ファウル→バイオレイションとなり、
    ファウルを取り上げた時点でその後のバイオレイションは無視ということかと。

    問題NO.33に関しては、「正当なブロック」という問題文で、ブロックされた
    ボールがリングに向かうことはなくブザーが鳴った瞬間にショットクロック
    バイオレイションが成立している状況を提示しているのだと思います。
    ということで、バイオレイション成立でボールデッド、その後のファウル的な
    事象に関しては、テクニカル、アンスポ、ディスクォリファイングファウルで
    なければ無視、という理解で良いのではないでしょうか。

    事象の発生順とボールデッドになる時期を冷静に追って考えれば良いかと思います。

    常連の皆様、間違ってましたらご指摘ください。m(__)m
引用返信
■7962 / ResNo.2)  Re[1]: ルールテスト33と34
□投稿者/ 師匠! 仙人(422回)-(2019/05/21(Tue) 00:40:41) [ID:uEsv7mpq]
    No7959に返信(日々勉強さんの記事)
    > 2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    > No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    > No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。
    >
    > この違いをもう少し理解したいのです。
    > この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    > これがポイントなのでしょうか? それとも、
    > ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?
    >
    > 2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    > これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    > ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。
    >
    > あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    > であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。
    >
    > 皆様はどのように解釈されているでしょうか?



    たまには仕事しないと そろそろ誰かに怒られそうなので…(笑)


    まずは No33の方ですが…

    まぁよくも こんなシチュエイションをテストにしたもんだなと…


    文字にすると とてもややこしくてわかり辛いな〜  ってのが第一印象です。


    ツーポイントショットのケースで…

    ショットリリース! → ブロック → ブザーが鳴る → 着地前に接触…


    もうコンマ数秒の世界を文字にすると あのような問題になります。(笑)


    この問題の どこがわかりにくくしているポイントかというと〜


    ショットリリース後の空中にいる状態!  ってことなんだと思います。



    ==========
    10-4 次のときボールはデッドにならず、ショットが成功したら得点が認められる

    ● ショットのボールが空中にある間に

     審判が笛を鳴らす
     クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーが鳴る
     ショットクロックのブザーが鳴る


    これも含めて いくつかのケースが解説されていますが…

    この条文の最後には次の記載があります。




    次の場合はこの条項は当てはまらず、得点も認められない

    ● プレーヤーのひと続きのショットの動作中に、クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーあるいはショットクロックのブザーが鳴った場合
    ==========


    この問題ではわかりにくく 私的には不備があると思うのですが…


    正当にブロックされた という文面から想像すれば もはやショットされたボール という状況ではないと考えられます!
    (ちょっと相手に触れただけで そのボールがリングに向かっているなら それはまだショットされたボールでしょうから…)


    となると 先の条文が有効になる状況になるわけです!


    リリース後の着地前(ショットの動作中)であっても 経過時間が優先される…


    したがって No33のケースでは24秒が成立!  ということになります。




    んなわけで No34に関しては ショットのボールがリングに入らないことが明らかになるまでは ボールがデッドになりません!

    なので ボーナススローを与える!  が正解になります。



    つーかね…


    No33のようなケースに遭遇したとしたら…


    ブロック → ブザー → 接触 という経過が誰が見ても明らかなケース以外(微妙なタイミング)の場合は…


    フリースローを与えるほうがゲーム的にスッキリする気がしますけどね〜(笑)



    では おやすみなさい…



引用返信
■7963 / ResNo.3)  Re[2]: ルールテスト33と34
□投稿者/ 日々勉強 一般人(2回)-(2019/05/21(Tue) 13:03:37) [ID:U0NlZI14]
    No7962に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No7959に返信(日々勉強さんの記事)
    >>2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    >>No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    >>No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。
    >>
    >>この違いをもう少し理解したいのです。
    >>この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    >>これがポイントなのでしょうか? それとも、
    >>ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?
    >>
    >>2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    >>これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    >>ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。
    >>
    >>あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    >>であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。
    >>
    >>皆様はどのように解釈されているでしょうか?
    >
    >
    >
    > たまには仕事しないと そろそろ誰かに怒られそうなので…(笑)
    >
    >
    > まずは No33の方ですが…
    >
    > まぁよくも こんなシチュエイションをテストにしたもんだなと…
    >
    >
    > 文字にすると とてもややこしくてわかり辛いな〜  ってのが第一印象です。
    >
    >
    > ツーポイントショットのケースで…
    >
    > ショットリリース! → ブロック → ブザーが鳴る → 着地前に接触…
    >
    >
    > もうコンマ数秒の世界を文字にすると あのような問題になります。(笑)
    >
    >
    > この問題の どこがわかりにくくしているポイントかというと〜
    >
    >
    > ショットリリース後の空中にいる状態!  ってことなんだと思います。
    >
    >
    >
    > ==========
    > 10-4 次のときボールはデッドにならず、ショットが成功したら得点が認められる
    >
    > ● ショットのボールが空中にある間に
    >
    >  審判が笛を鳴らす
    >  クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーが鳴る
    >  ショットクロックのブザーが鳴る
    >
    >
    > これも含めて いくつかのケースが解説されていますが…
    >
    > この条文の最後には次の記載があります。
    >
    >
    >
    >
    > 次の場合はこの条項は当てはまらず、得点も認められない
    >
    > ● プレーヤーのひと続きのショットの動作中に、クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーあるいはショットクロックのブザーが鳴った場合
    > ==========
    >
    >
    > この問題ではわかりにくく 私的には不備があると思うのですが…
    >
    >
    > 正当にブロックされた という文面から想像すれば もはやショットされたボール という状況ではないと考えられます!
    > (ちょっと相手に触れただけで そのボールがリングに向かっているなら それはまだショットされたボールでしょうから…)
    >
    >
    > となると 先の条文が有効になる状況になるわけです!
    >
    >
    > リリース後の着地前(ショットの動作中)であっても 経過時間が優先される…
    >
    >
    > したがって No33のケースでは24秒が成立!  ということになります。
    >
    >
    >
    >
    > んなわけで No34に関しては ショットのボールがリングに入らないことが明らかになるまでは ボールがデッドになりません!
    >
    > なので ボーナススローを与える!  が正解になります。
    >
    >
    >
    > つーかね…
    >
    >
    > No33のようなケースに遭遇したとしたら…
    >
    >
    > ブロック → ブザー → 接触 という経過が誰が見ても明らかなケース以外(微妙なタイミング)の場合は…
    >
    >
    > フリースローを与えるほうがゲーム的にスッキリする気がしますけどね〜(笑)
    >
    >
    >
    > では おやすみなさい…
    >
    >


    なるほどですね。
    やはりNo33は正当にブロックというのがポイントであり、明らかに入らないと分かった状況で先にブザーがなって、ファウルが起こったのでバイオレーションが成立。
    No34はリングに向かってボールが空中にある途中でファウルが起きたが、まだ明らかに入らないことが分かっていないためバイオレーションは成立しておらず、ファウルが先に発生という判断をする。
    ということですね。

    ということは、No33もNo34もファウルを受けた選手(ショットした選手又はシュットした以外の別の選手)が誰だということは、この問題では関係無いということですね。

    スッキリしました(^^♪

    話はずれますが、3ポイントエリアから打ったショットにDFの指に触れてボールがリングに向かった時に、「触った、触った」といまだに叫ぶ選手がいますよね。
    今のルールでは点数は、最後に触った選手の位置ではなく、ショットが放たれたフロアの位置で定義されるように変わったので、いくら触っても3ポイントから放たれれば3点なんですけどね。。。(^-^;
    ただしパスした後に触れて入った場合は別ですけどね。
引用返信

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■7951 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ 通りすがりで失礼します 一般人(1回)-(2019/05/18(Sat) 20:13:08) [ID:82Q1VSpG]
    スローインの際に、相手の背中やお尻に当てて、スローインした人がそれを取ってドリブルしていくというプレー、以前見たことがあるんですが、今はそれが禁止されたと聞きました。

    ルールブック等にも記載を見つけられませんでしたが、実際のところどうなのでしょうか?

    通りすがの質問で申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します

引用返信

▽[全レス7件(ResNo.3-7 表示)]
■7954 / ResNo.3)  Re[3]: NO TITLE
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(201回)-(2019/05/19(Sun) 17:35:34) [ID:Qp81eAbb]
    > これ、ミニだとどうしてますか?
    > わざと、相手に当ててアウトオブバウンズにするのはダメですよね?
    >
    > 同様の『友情、ほほえみ、フェアプレー』の観点からすると、、、、
    >


    こんにちは。
    一般では「戦術」として認められるプレイですが、実はミニでもルール上の
    明確な禁止はありません。
    ただ、わざと相手に当ててアウトにするプレイがNGというミニ特有の
    ルールの存在、大原則の「友情、ほほえみ、フェアプレー」の精神から、
    やはりNGと考えるべきかと思います。
    自分が審判であれば、口頭注意でスローインのやり直しをさせると思います。

    自身の審判では、このようなスローインに遭遇したことはありませんが、
    指導するチームの公式戦で相手チームにやられて「審判がスルー」という
    経験が一度だけあります(泣)。
    ルール上の禁止ではないので仕方ないかもしれませんが残念でした。
引用返信
■7956 / ResNo.4)  Re[4]: NO TITLE
□投稿者/ 一審判員 ベテラン(213回)-(2019/05/20(Mon) 11:17:50) [ID:RGlEiaYL]
    No7954に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>これ、ミニだとどうしてますか?
    >>わざと、相手に当ててアウトオブバウンズにするのはダメですよね?
    >>
    >>同様の『友情、ほほえみ、フェアプレー』の観点からすると、、、、
    >>
    >
    >
    > こんにちは。
    > 一般では「戦術」として認められるプレイですが、実はミニでもルール上の
    > 明確な禁止はありません。
    > ただ、わざと相手に当ててアウトにするプレイがNGというミニ特有の
    > ルールの存在、大原則の「友情、ほほえみ、フェアプレー」の精神から、
    > やはりNGと考えるべきかと思います。
    > 自分が審判であれば、口頭注意でスローインのやり直しをさせると思います。
    >
    > 自身の審判では、このようなスローインに遭遇したことはありませんが、
    > 指導するチームの公式戦で相手チームにやられて「審判がスルー」という
    > 経験が一度だけあります(泣)。
    > ルール上の禁止ではないので仕方ないかもしれませんが残念でした。


    ミニでは禁止事項になっています。

    講習会でもはっきりとNGとの説明がありました。

    記載は、故意に相手チームの選手にボールを当てアウトバウンズにする行為と同じじゃないんですかね?
引用返信
■7957 / ResNo.5)  Re[5]: NO TITLE
□投稿者/ 一審判員 ベテラン(214回)-(2019/05/20(Mon) 11:26:56) [ID:RGlEiaYL]
    No7956に返信(一審判員さんの記事)
    > ■No7954に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > >>これ、ミニだとどうしてますか?
    > >>わざと、相手に当ててアウトオブバウンズにするのはダメですよね?
    > >>
    > >>同様の『友情、ほほえみ、フェアプレー』の観点からすると、、、、
    > >>
    >>
    >>
    >>こんにちは。
    >>一般では「戦術」として認められるプレイですが、実はミニでもルール上の
    >>明確な禁止はありません。
    >>ただ、わざと相手に当ててアウトにするプレイがNGというミニ特有の
    >>ルールの存在、大原則の「友情、ほほえみ、フェアプレー」の精神から、
    >>やはりNGと考えるべきかと思います。
    >>自分が審判であれば、口頭注意でスローインのやり直しをさせると思います。
    >>
    >>自身の審判では、このようなスローインに遭遇したことはありませんが、
    >>指導するチームの公式戦で相手チームにやられて「審判がスルー」という
    >>経験が一度だけあります(泣)。
    >>ルール上の禁止ではないので仕方ないかもしれませんが残念でした。
    >
    >
    > ミニでは禁止事項になっています。
    >
    > 講習会でもはっきりとNGとの説明がありました。
    >
    > 記載は、故意に相手チームの選手にボールを当てアウトバウンズにする行為と同じじゃないんですかね?

    ミニ規則書29条です。
引用返信
■7958 / ResNo.6)  Re[1]: NO TITLE
□投稿者/ 通りすがりで失礼します 一般人(2回)-(2019/05/20(Mon) 17:00:08) [ID:c6uCM8zW]
    皆様ありがとうございます。
    バスケ仲間と話してるときに出た話題でしたが、確かにミニバスだとNGなのかもしれないですね。

    一般では禁止されてないということで理解しました。

    講習会でNGとのお話出てるようですので、もしかしたら今後ミニバスではNGなルールになるのでしょうか。

    勉強になりました!
引用返信
■7960 / ResNo.7)  Re[5]: NO TITLE
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(202回)-(2019/05/20(Mon) 18:59:57) [ID:Qp81eAbb]
    > 記載は、故意に相手チームの選手にボールを当てアウトバウンズにする行為と同じじゃないんですかね?

    いつもお世話もなってます。
    そうですよね。
    第29条アウトオブバウンズのミニ独自ルールの「類推」でNGという認識が
    適切だと私も思います。
    運用としては、口頭注意でスローインのやり直しをさせるというのが、
    教育的観点からも妥当だろうと思ってます。
引用返信

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■7927 / 親記事)  ドリブラーに対するハンドチェッキング判定
□投稿者/ よろしくお願いします 一般人(1回)-(2019/05/01(Wed) 11:21:12) [ID:2gVi3oJF]
    ハンドチェッキング判定についてお伺いします

    ドリブラーに対し、片腕を常に押し付け気味にディフェンスをする人がたまにいます
    ドリブラーは若干ドリブルをしにくい状況です(ボールを落としたり影響はありません)
    ただ、前に進みにくく、パスミスをしてしまいます

    こういった状況では、影響無くともハンドチェッキング取った方が良いでしょうか?


    もう一つは
    同じような状況でゴールへドライブ
    ペイントエリアに沿って二人は進みます
    シュートを打つ少し前に(ほぼ同時)ディフェンスが両手をあげます
    ドリブラーはなんとかシュートを打ちます。
    シュート時には接触はしていませんが、その前には片手でドリブラーを押さえ続けていた状況です
    これも、ハンドチェッキング判定でいいのでしょうか?

    よろしくお願いします
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■7931 / ResNo.1)  Re[1]: ドリブラーに対するハンドチェッキング判定
□投稿者/ NBJ 一般人(41回)-(2019/05/02(Thu) 12:20:24) [ID:DiWQptt2]
    No7927に返信(よろしくお願いしますさんの記事)
    > ハンドチェッキング判定についてお伺いします
    >
    > ドリブラーに対し、片腕を常に押し付け気味にディフェンスをする人がたまにいます
    > ドリブラーは若干ドリブルをしにくい状況です(ボールを落としたり影響はありません)
    > ただ、前に進みにくく、パスミスをしてしまいます
    >
    > こういった状況では、影響無くともハンドチェッキング取った方が良いでしょうか?
    >
    >
    > もう一つは
    > 同じような状況でゴールへドライブ
    > ペイントエリアに沿って二人は進みます
    > シュートを打つ少し前に(ほぼ同時)ディフェンスが両手をあげます
    > ドリブラーはなんとかシュートを打ちます。
    > シュート時には接触はしていませんが、その前には片手でドリブラーを押さえ続けていた状況です
    > これも、ハンドチェッキング判定でいいのでしょうか?
    >
    > よろしくお願いします



    ゲームの早い段階で 「 テンポセット 」 といって、そのゲームの判定の基準を

    笛で表現してお知らせするという取り組みがレフリーにはあります。

    フェアでクリーンなゲームを作り上げようという取り組みです。


    文章をそのまま読ませていただくと(笑)

    ドリブルをしにくい状況 / 前に進みにくく / パスミスをしてしまいます。

    とあり、これらはその、片腕を常に押し付け気味にディフェンス している

    影響だと、簡単に考えていいのではないでしょうか?(笑)

    これらを 「 影響が無い 」 とお考えのようですが ・・・ 「 影響 」 です!(笑)


    もうひとつの状況は、文章からは判断が難しいように思いますが・・・・・。

    シュートを打つ少し前に(ほぼ同時) ・・・ ドリブラーがシューターに変わる

    ショットの動作に入るプロセスで、そのオフェンスの 「 R・S・B・Q 」 が

    崩れたとして、その原因が、ディフェンスの片手でドリブラーを押さえ続けて

    いた行為に由来すると感じ取られたのであれば、それは 「 影響 」 です。


    「 R・S・B・Q 」 がその行為で崩れた! という観察力が必要になりますが ・・・・・。

    文章から感じるには、「よろしくお願いします」さんの観たものの感じ方を信じて

    勇気と決断でファウルとして取り上げることも大切なレフリーの役割だと思うのですが ・・・・・

    どうでしょう?(笑)



引用返信
■7955 / ResNo.2)  Re[2]: ドリブラーに対するハンドチェッキング判定
□投稿者/ よろしくお願いします 一般人(3回)-(2019/05/20(Mon) 08:42:43) [ID:2gVi3oJF]
    No7931に返信(NBJさんの記事)
    > ■No7927に返信(よろしくお願いしますさんの記事)
    >>ハンドチェッキング判定についてお伺いします
    >>
    >>ドリブラーに対し、片腕を常に押し付け気味にディフェンスをする人がたまにいます
    >>ドリブラーは若干ドリブルをしにくい状況です(ボールを落としたり影響はありません)
    >>ただ、前に進みにくく、パスミスをしてしまいます
    >>
    >>こういった状況では、影響無くともハンドチェッキング取った方が良いでしょうか?
    >>
    >>
    >>もう一つは
    >>同じような状況でゴールへドライブ
    >>ペイントエリアに沿って二人は進みます
    >>シュートを打つ少し前に(ほぼ同時)ディフェンスが両手をあげます
    >>ドリブラーはなんとかシュートを打ちます。
    >>シュート時には接触はしていませんが、その前には片手でドリブラーを押さえ続けていた状況です
    >>これも、ハンドチェッキング判定でいいのでしょうか?
    >>
    >>よろしくお願いします
    >
    >
    >
    > ゲームの早い段階で 「 テンポセット 」 といって、そのゲームの判定の基準を
    >
    > 笛で表現してお知らせするという取り組みがレフリーにはあります。
    >
    > フェアでクリーンなゲームを作り上げようという取り組みです。
    >
    >
    > 文章をそのまま読ませていただくと(笑)
    >
    > ドリブルをしにくい状況 / 前に進みにくく / パスミスをしてしまいます。
    >
    > とあり、これらはその、片腕を常に押し付け気味にディフェンス している
    >
    > 影響だと、簡単に考えていいのではないでしょうか?(笑)
    >
    > これらを 「 影響が無い 」 とお考えのようですが ・・・ 「 影響 」 です!(笑)
    >
    >
    > もうひとつの状況は、文章からは判断が難しいように思いますが・・・・・。
    >
    > シュートを打つ少し前に(ほぼ同時) ・・・ ドリブラーがシューターに変わる
    >
    > ショットの動作に入るプロセスで、そのオフェンスの 「 R・S・B・Q 」 が
    >
    > 崩れたとして、その原因が、ディフェンスの片手でドリブラーを押さえ続けて
    >
    > いた行為に由来すると感じ取られたのであれば、それは 「 影響 」 です。
    >
    >
    > 「 R・S・B・Q 」 がその行為で崩れた! という観察力が必要になりますが ・・・・・。
    >
    > 文章から感じるには、「よろしくお願いします」さんの観たものの感じ方を信じて
    >
    > 勇気と決断でファウルとして取り上げることも大切なレフリーの役割だと思うのですが ・・・・・
    >
    > どうでしょう?(笑)
    >



    nbj様返信ありがとうございます
    遅くなりすみません
    判定の参考にさせていただきます!
引用返信

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■7945 / 親記事)  T.Oへのレポートするファウルの種別について
□投稿者/ あおなみ 一般人(1回)-(2019/05/12(Sun) 02:33:46) [ID:sgIYFviy]
    こんにちは。初めまして。

    先日、ミニバスをしている息子とスコアシートを書く練習をしていました。
    その時に、息子から聞かれた質問で、答えられないものがありましたので、
    経験豊富な皆さまのお力をお借りしたく、初めて投稿させていただきました。

    【質問】
    ファウルが起きた後、審判がT.Oに「青 4番 プッシング」などとレポートします。
    スコアシートには「青の4番が第Uピリオドにファウルをした」ということは
    記録されるが、ファウルの種類は記録されない。それなのに、どうしてわざわざ
    「プッシング」や「ブロッキング」といったファウルの種類をT.Oに言うのでしょうか。

    息子が言うには、「青 4番 ファウル 2ショット」という情報だけあれば、スコア
    シートに記載すべき情報としては十分なのではないかとのことです。

    私もこれまで何度か審判をして、ファウルを取り上げてきましたが、この点について
    疑問を持ったことがありませんでした。しかし、考えてみれば、息子の意見も一理
    あるなという気がします。

    確かにプッシングであろうが、ブロッキングであろうが、シュートモーション時に
    起こったのであればフリースローだし、そうでなければスローインになります。

    何のためにファウルの種類をT.Oにレポートするのか?

    これについて、ご見解をご教示いただければ幸いです。
    息子にきっちりとした回答をしてあげたいと思っています。
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■7946 / ResNo.1)  Re[1]: T.Oへのレポートするファウルの種別について
□投稿者/ 神奈川B級審判 一般人(3回)-(2019/05/12(Sun) 06:56:17) [ID:RuovLvB6]
    > 何のためにファウルの種類をT.Oにレポートするのか?

    TOレポートは一義的にはTOへのレポートですが、同時にチームや観客へのレポートでもあります。

    「あれ?今のは何でファールだったんだ?ナイスブロックショットでは?」
    と疑問を持ったチームに
    「ブロッキング」
    と示すことによって、
    「なるほど」
    という納得感が得られるはずです。

    納得できますか?
    なので、私はできる限り声と大きなジャスチャーでプレゼンテーション(レポート)するように努めています。
引用返信
■7950 / ResNo.2)  Re[2]: T.Oへのレポートするファウルの種別について
□投稿者/ あおなみ 一般人(2回)-(2019/05/16(Thu) 12:40:06) [ID:toEfgFM2]
    > TOレポートは一義的にはTOへのレポートですが、同時にチームや観客へのレポートでもあります。
    >
    > 「あれ?今のは何でファールだったんだ?ナイスブロックショットでは?」
    > と疑問を持ったチームに
    > 「ブロッキング」
    > と示すことによって、
    > 「なるほど」
    > という納得感が得られるはずです。
    >
    > 納得できますか?
    > なので、私はできる限り声と大きなジャスチャーでプレゼンテーション(レポート)するように努めています。

    神奈川B級審判 さん

    ご返答ありがとうございます。
    なるほど、観客やチームへのレポートのためなのですね。
    そこまで考えが及びませんでした。視野を広く持つ必要がありますね。
    私も次回以降、そこを意識してレポートしようと思います。
引用返信

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