審判の悩み事

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No7791 の記事


■7791 / )  Re[1]: ルールテスト123、125の違い
□投稿者/ NBJ 一般人(26回)-(2018/11/07(Wed) 08:57:34) [ID:DiWQptt2]
    No7790に返信(新米審判パパさんの記事)
    > 新米審判パパです。
    >
    > すみません、ルールテスト123、125の違いって下記の解釈で良いのでしょうか。
    >
    > 123はインプリ42ー5で相殺後エンドスローインからスタート。
    >
    > 125はインプリ42ー8で両方のフリースローを行った後…とあります。
    >
    > 自分なりの解釈ですが125はフリースロー2本のみとスリースロー2本とスローインの
    >
    > 違いなので個々に処置をするのかなと…
    >
    > ご教授お願い致します。




    NBJです。 私の理解なんですが

    「 罰則の等しいものは相殺される 」 の理解と確認のテストだと考えています。


    テスト123 ・・・ アンスポ と テクニカル との関係ですが、

    罰則はフリースロー後のオポジットのスローインまで含まれています。


    それと、通常のフリースローはアンスポは2本、テクニカルは1本ですが

    A1はバスカンしていますので、ボーナスのフリースローは1本になり

    テクニカルのフリースローの1本と等しくなります。

    これで、フリースローの数(1本ずつ)と オポジットのスローイン とが

    等しくなり相殺されます。

    ( 問題では、A1に2本のフリースロー ・・・・・ 等しくない罰則にと引っ掛けに来ていますよね(笑))

    その後の処置は、罰則は相殺されてありませんから、TOへのレポートの後、

    通常のショットの成功後と同じ進行となり、Bチームのエンドからのスローインで再開されます。



    テスト125 ・・・ についてはお察しのとおり、チームファウルでの罰則のFT2本 と

    DFでの罰則のフリースロー2本後にオポジットのスローインが含まれています。

    これは、罰則が等しくないケースになり、起こった順序で処置されることになっていますから

    まず、DFで退場してしまったA1の代わりのプレイヤーにチームファウルでのフリースローを2本。

    その後、DFの罰則の2本のフリースローをBチームの任意のプレイヤーに与えられ

    Bチームのスローインでオポジットから再開します。



    ディスクォリファイイング・ファウルでのフリースローをするプレイヤーですが

    そのDFが、体の接触があるファウルなのか、無かったファウルなのかで異なります。

    体のコンタクトがあった場合は、その当該プレイヤーがフリースローシューターになりますが

    今回の問題のように、ボールを至近距離で頭にぶつけたケースは体の接触がありません。

    この場合は、コーチが指定するプレイヤーということになります。

    ここもポイントですね(笑)




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