審判の悩み事

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■7959 / 親記事)  ルールテスト33と34
  
□投稿者/ 日々勉強 一般人(1回)-(2019/05/20(Mon) 17:55:58) [ID:U0NlZI14]
    2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。

    この違いをもう少し理解したいのです。
    この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    これがポイントなのでしょうか? それとも、
    ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?

    2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。

    あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。

    皆様はどのように解釈されているでしょうか?
引用返信 削除キー/
■7961 / ResNo.1)  Re[1]: ルールテスト33と34
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(203回)-(2019/05/20(Mon) 20:17:35) [ID:Qp81eAbb]
    No7959に返信(日々勉強さんの記事)
    > 2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    > No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    > No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。
    >
    > この違いをもう少し理解したいのです。
    > この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    > これがポイントなのでしょうか? それとも、
    > ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?
    >
    > 2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    > これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    > ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。
    >
    > あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    > であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。
    >
    > 皆様はどのように解釈されているでしょうか?


    こんばんは。
    本件、単純に事象の発生順序に沿って考えるということで良いのではないでしょうか?

    @バイオレイション、Aファウル であれば、
    @のバイオレイション成立でボールデッドとなっているので、その後のファウルは
    テクニカル、アンスポ、ディスクォリファイングでない限りは無視。

    @ファウル、Aバイオレイション であれば、
    @ファウルの成立でボールデッドとなっているので、その後にバイオレイションが
    成立することはなく、「バイオレイション的な事象」は無視。


    問題NO.34のケース、2015年版規則では確かにご指摘の通りでした。
    ショットのボールがリングに触れないことが明らかになった場合にバイオレイション
    となるのですが、その成立時期は「ボールがリングに触れないことが明らかになった時点」
    ではなく、触れないことが明らかになった場合にショットクロックのブザーが鳴った
    時点に遡ってバイオレイション成立時期と考えるということだったと思います。

    ですので、
    @ショットのボールが空中にある
    Aショットクロックのブザーが鳴る
    Bファウルに該当する事象が起こる
    Cショットのボールがリングに触れないことが明らかになる

    この順序だと、過去のルールでは バイオレイション→ファウルの順で考えて、
    バイオレイション成立を優先、その後のパーソナルファウルは無視ということ
    だったと思います。
    一方、現行ルールではショットクロックバイオレイションの成立をCの時点と
    考えることから、発生順序は ファウル→バイオレイションとなり、
    ファウルを取り上げた時点でその後のバイオレイションは無視ということかと。

    問題NO.33に関しては、「正当なブロック」という問題文で、ブロックされた
    ボールがリングに向かうことはなくブザーが鳴った瞬間にショットクロック
    バイオレイションが成立している状況を提示しているのだと思います。
    ということで、バイオレイション成立でボールデッド、その後のファウル的な
    事象に関しては、テクニカル、アンスポ、ディスクォリファイングファウルで
    なければ無視、という理解で良いのではないでしょうか。

    事象の発生順とボールデッドになる時期を冷静に追って考えれば良いかと思います。

    常連の皆様、間違ってましたらご指摘ください。m(__)m
引用返信 削除キー/
■7962 / ResNo.2)  Re[1]: ルールテスト33と34
□投稿者/ 師匠! 仙人(422回)-(2019/05/21(Tue) 00:40:41) [ID:uEsv7mpq]
    No7959に返信(日々勉強さんの記事)
    > 2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    > No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    > No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。
    >
    > この違いをもう少し理解したいのです。
    > この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    > これがポイントなのでしょうか? それとも、
    > ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?
    >
    > 2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    > これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    > ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。
    >
    > あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    > であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。
    >
    > 皆様はどのように解釈されているでしょうか?



    たまには仕事しないと そろそろ誰かに怒られそうなので…(笑)


    まずは No33の方ですが…

    まぁよくも こんなシチュエイションをテストにしたもんだなと…


    文字にすると とてもややこしくてわかり辛いな〜  ってのが第一印象です。


    ツーポイントショットのケースで…

    ショットリリース! → ブロック → ブザーが鳴る → 着地前に接触…


    もうコンマ数秒の世界を文字にすると あのような問題になります。(笑)


    この問題の どこがわかりにくくしているポイントかというと〜


    ショットリリース後の空中にいる状態!  ってことなんだと思います。



    ==========
    10-4 次のときボールはデッドにならず、ショットが成功したら得点が認められる

    ● ショットのボールが空中にある間に

     審判が笛を鳴らす
     クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーが鳴る
     ショットクロックのブザーが鳴る


    これも含めて いくつかのケースが解説されていますが…

    この条文の最後には次の記載があります。




    次の場合はこの条項は当てはまらず、得点も認められない

    ● プレーヤーのひと続きのショットの動作中に、クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーあるいはショットクロックのブザーが鳴った場合
    ==========


    この問題ではわかりにくく 私的には不備があると思うのですが…


    正当にブロックされた という文面から想像すれば もはやショットされたボール という状況ではないと考えられます!
    (ちょっと相手に触れただけで そのボールがリングに向かっているなら それはまだショットされたボールでしょうから…)


    となると 先の条文が有効になる状況になるわけです!


    リリース後の着地前(ショットの動作中)であっても 経過時間が優先される…


    したがって No33のケースでは24秒が成立!  ということになります。




    んなわけで No34に関しては ショットのボールがリングに入らないことが明らかになるまでは ボールがデッドになりません!

    なので ボーナススローを与える!  が正解になります。



    つーかね…


    No33のようなケースに遭遇したとしたら…


    ブロック → ブザー → 接触 という経過が誰が見ても明らかなケース以外(微妙なタイミング)の場合は…


    フリースローを与えるほうがゲーム的にスッキリする気がしますけどね〜(笑)



    では おやすみなさい…



引用返信 削除キー/
■7963 / ResNo.3)  Re[2]: ルールテスト33と34
□投稿者/ 日々勉強 一般人(2回)-(2019/05/21(Tue) 13:03:37) [ID:U0NlZI14]
    No7962に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No7959に返信(日々勉強さんの記事)
    >>2019年度ルールテストNo33と34での疑問なのですが、、
    >>No33は正当にブロックされてショットクロックブザーが鳴った後のファウルなので、バイオレーション成立となってます。
    >>No34はショットボールが空中にある間にブザーが鳴り、別の所でファウルがあり、リングに当たらなかった。これはバイオレーションではなくファウルが成立となってます。
    >>
    >>この違いをもう少し理解したいのです。
    >>この2つの例ではファウルされたプレイヤーが異なります。(ショットのプレイヤーか別のプレイヤーか)
    >>これがポイントなのでしょうか? それとも、
    >>ブロックされたことで相手に一度ボールが触れているという違いからなのでしょうか?
    >>
    >>2015年度の競技規則、29条-(15)-Aでは、パーソナルファウルの場合はバイオレーションが成立してファウルが無かったものとしています。
    >>これはNo34の問題と解釈が異なるような気がしてまして。
    >>ルールの変更と考えればいいのか、迷ってます。。
    >>
    >>あるいは「正当にブロック」=「明らかにリングに触れない」という状況を想定しているからなのか?
    >>であるとしたら、ディフェンスの指先をかすめ触ってリングに向かっている状況だったらどうなのか? とか、頭がぐるぐる回ってます。
    >>
    >>皆様はどのように解釈されているでしょうか?
    >
    >
    >
    > たまには仕事しないと そろそろ誰かに怒られそうなので…(笑)
    >
    >
    > まずは No33の方ですが…
    >
    > まぁよくも こんなシチュエイションをテストにしたもんだなと…
    >
    >
    > 文字にすると とてもややこしくてわかり辛いな〜  ってのが第一印象です。
    >
    >
    > ツーポイントショットのケースで…
    >
    > ショットリリース! → ブロック → ブザーが鳴る → 着地前に接触…
    >
    >
    > もうコンマ数秒の世界を文字にすると あのような問題になります。(笑)
    >
    >
    > この問題の どこがわかりにくくしているポイントかというと〜
    >
    >
    > ショットリリース後の空中にいる状態!  ってことなんだと思います。
    >
    >
    >
    > ==========
    > 10-4 次のときボールはデッドにならず、ショットが成功したら得点が認められる
    >
    > ● ショットのボールが空中にある間に
    >
    >  審判が笛を鳴らす
    >  クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーが鳴る
    >  ショットクロックのブザーが鳴る
    >
    >
    > これも含めて いくつかのケースが解説されていますが…
    >
    > この条文の最後には次の記載があります。
    >
    >
    >
    >
    > 次の場合はこの条項は当てはまらず、得点も認められない
    >
    > ● プレーヤーのひと続きのショットの動作中に、クォーターやオーバータイム終了のゲームクロックのブザーあるいはショットクロックのブザーが鳴った場合
    > ==========
    >
    >
    > この問題ではわかりにくく 私的には不備があると思うのですが…
    >
    >
    > 正当にブロックされた という文面から想像すれば もはやショットされたボール という状況ではないと考えられます!
    > (ちょっと相手に触れただけで そのボールがリングに向かっているなら それはまだショットされたボールでしょうから…)
    >
    >
    > となると 先の条文が有効になる状況になるわけです!
    >
    >
    > リリース後の着地前(ショットの動作中)であっても 経過時間が優先される…
    >
    >
    > したがって No33のケースでは24秒が成立!  ということになります。
    >
    >
    >
    >
    > んなわけで No34に関しては ショットのボールがリングに入らないことが明らかになるまでは ボールがデッドになりません!
    >
    > なので ボーナススローを与える!  が正解になります。
    >
    >
    >
    > つーかね…
    >
    >
    > No33のようなケースに遭遇したとしたら…
    >
    >
    > ブロック → ブザー → 接触 という経過が誰が見ても明らかなケース以外(微妙なタイミング)の場合は…
    >
    >
    > フリースローを与えるほうがゲーム的にスッキリする気がしますけどね〜(笑)
    >
    >
    >
    > では おやすみなさい…
    >
    >


    なるほどですね。
    やはりNo33は正当にブロックというのがポイントであり、明らかに入らないと分かった状況で先にブザーがなって、ファウルが起こったのでバイオレーションが成立。
    No34はリングに向かってボールが空中にある途中でファウルが起きたが、まだ明らかに入らないことが分かっていないためバイオレーションは成立しておらず、ファウルが先に発生という判断をする。
    ということですね。

    ということは、No33もNo34もファウルを受けた選手(ショットした選手又はシュットした以外の別の選手)が誰だということは、この問題では関係無いということですね。

    スッキリしました(^^♪

    話はずれますが、3ポイントエリアから打ったショットにDFの指に触れてボールがリングに向かった時に、「触った、触った」といまだに叫ぶ選手がいますよね。
    今のルールでは点数は、最後に触った選手の位置ではなく、ショットが放たれたフロアの位置で定義されるように変わったので、いくら触っても3ポイントから放たれれば3点なんですけどね。。。(^-^;
    ただしパスした後に触れて入った場合は別ですけどね。
引用返信 削除キー/



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