審判の悩み事

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■7964 / 親記事)  バックコートバイオレーション判定について
  
□投稿者/ よろしくお願いします 一般人(4回)-(2019/05/22(Wed) 10:07:56) [ID:2gVi3oJF]
    お世話になります
    バックコートバイオレーション判定についてよろしくお願いします

    青チームがフロントコートでボールをコントロール中、パスミスによりバックコートへボールが転がってしまいました

    その際
    白が触ってバックコートへ転がった場合は、青が保持してもバックコートバイオレーションではない

    青が触ってバックコートへ転がった場合は、バックコート内で青が保持した段階でバイオレーション成立、白フロントコートサイドラインからスローイン(エンドラインまで転がった場合はエンドラインから白のスローイン)

    それとも、青が触っても触らなくても、バックコートへ転がった瞬間にバイオレーション成立
    でしょうか?

    バックコートバイオレーション判定について、よろしくお願いいたします
引用返信 削除キー/
■7965 / ResNo.1)  Re[1]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(204回)-(2019/05/22(Wed) 22:22:29) [ID:Qp81eAbb]
    > バックコートバイオレーション判定についてよろしくお願いします

    こんばんは。
    2019競技規則の該当条文は以下の通りです。

    30-1-2
    以下の場合、ボールはルールに違反してバックコートに返ったことになる。
    フロントコートでライブのボールをコントロールしているチームのプレーヤーが、
    フロントコートで最後にボールに触れ、次にボールが、
    ・体の一部がバックコートに触れているそのチームのプレーヤーに最初に触れた場合
    あるいは、
    ・そのチームのバックコートに触れたあと、そのチームのプレーヤーに最初に触れた場合


    ということで、

    > 青チームがフロントコートでボールをコントロール中、パスミスによりバックコートへボールが転がってしまいました
    > その際
    > 白が触ってバックコートへ転がった場合は、青が保持してもバックコートバイオレーションではない

    →その通りです。

    > 青が触ってバックコートへ転がった場合は、バックコート内で青が保持した段階でバイオレーション成立、白フロントコートサイドラインからスローイン(エンドラインまで転がった場合はエンドラインから白のスローイン)

    →「保持」まで至らなくとも「触れた」時点でバイオレイションです。
     青のプレイヤーがボールに触れた場所(バイオレイションが成立した場所)に最も近い
     アウトから白チームのスローインとなります。

    > それとも、青が触っても触らなくても、バックコートへ転がった瞬間にバイオレーション成立 でしょうか?

    →転がっただけではプレイは継続です。
     白のプレイヤーが最初に触れればバイオレイションとはならないので、たとえば
     白のプレイヤーがボールに一瞬触れたがコントロールする前に青のプレイヤーが
     取り返した場合はそのままプレイは継続ですし、ショットクロックも当初の白の
     コントロールから継続して計り続けられています。

    以上です。
引用返信 削除キー/
■7966 / ResNo.2)  Re[2]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ NBJ 一般人(46回)-(2019/05/23(Thu) 12:24:17) [ID:DiWQptt2]
    No7965に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>バックコートバイオレーション判定についてよろしくお願いします
    >
    > こんばんは。
    > 2019競技規則の該当条文は以下の通りです。
    >
    > 30-1-2
    > 以下の場合、ボールはルールに違反してバックコートに返ったことになる。
    > フロントコートでライブのボールをコントロールしているチームのプレーヤーが、
    > フロントコートで最後にボールに触れ、次にボールが、
    > ・体の一部がバックコートに触れているそのチームのプレーヤーに最初に触れた場合
    > あるいは、
    > ・そのチームのバックコートに触れたあと、そのチームのプレーヤーに最初に触れた場合
    >
    >
    > ということで、
    >
    >>青チームがフロントコートでボールをコントロール中、パスミスによりバックコートへボールが転がってしまいました
    >>その際
    >>白が触ってバックコートへ転がった場合は、青が保持してもバックコートバイオレーションではない
    >
    > →その通りです。
    >
    >>青が触ってバックコートへ転がった場合は、バックコート内で青が保持した段階でバイオレーション成立、白フロントコートサイドラインからスローイン(エンドラインまで転がった場合はエンドラインから白のスローイン)
    >
    > →「保持」まで至らなくとも「触れた」時点でバイオレイションです。
    >  青のプレイヤーがボールに触れた場所(バイオレイションが成立した場所)に最も近い
    >  アウトから白チームのスローインとなります。
    >
    >>それとも、青が触っても触らなくても、バックコートへ転がった瞬間にバイオレーション成立 でしょうか?
    >
    > →転がっただけではプレイは継続です。
    >  白のプレイヤーが最初に触れればバイオレイションとはならないので、たとえば
    >  白のプレイヤーがボールに一瞬触れたがコントロールする前に青のプレイヤーが
    >  取り返した場合はそのままプレイは継続ですし、ショットクロックも当初の白の
    >  コントロールから継続して計り続けられています。
    >
    > 以上です。



    バックコートバイオレーションについては

    以下の3点セットの順番で覚えています(笑)


    1:フロントコートでAチームのボールコントロールがある。

    2:フロントコートでAチームが最後にボールに触った。

    3:バックコートで Aチームが最初にボールに触った。


    もっと短くまとめておくと(笑)

    1:フロントで 「 コントロール 」 がある。

    2:フロントで 「 最後に 」 触った。

    3:バックで 「 最初に 」 触った。

    この3点セットを確認して、ボールをバックコートへ返す

    バイオレーションを判定しています。


    それでよく質問されるのが ・・・・・ (笑)

    ショットの後のリバウンドボールを、それまでのオフェンスが、

    思いっきりタップして弾いた! あまりにも勢いよく弾いたので

    そのボールが点々とバックコートまで転がった。

    バックコートでそのボールを最初に、それまでのオフェンスだった

    プレイヤーが触った!


    さてさて ・・・・・(笑)

    レアなケースかも知れませんが、よく起こります(笑)

    あらかじめ、イメージを研究して、「 引き出し 」 を持っておくと

    慌てなくていいですね!(笑)




引用返信 削除キー/
■7967 / ResNo.3)  Re[3]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ PAINT 一般人(3回)-(2019/05/23(Thu) 16:02:11) [ID:j6dxztYs]
    No7966に返信(NBJさんの記事)
    > ■No7965に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > >>バックコートバイオレーション判定についてよろしくお願いします
    >>
    >>こんばんは。
    >>2019競技規則の該当条文は以下の通りです。
    >>
    >>30-1-2
    >> 以下の場合、ボールはルールに違反してバックコートに返ったことになる。
    >>フロントコートでライブのボールをコントロールしているチームのプレーヤーが、
    >>フロントコートで最後にボールに触れ、次にボールが、
    >>・体の一部がバックコートに触れているそのチームのプレーヤーに最初に触れた場合
    >>あるいは、
    >>・そのチームのバックコートに触れたあと、そのチームのプレーヤーに最初に触れた場合
    >>
    >>
    >>ということで、
    >>
    > >>青チームがフロントコートでボールをコントロール中、パスミスによりバックコートへボールが転がってしまいました
    > >>その際
    > >>白が触ってバックコートへ転がった場合は、青が保持してもバックコートバイオレーションではない
    >>
    >>→その通りです。
    >>
    > >>青が触ってバックコートへ転がった場合は、バックコート内で青が保持した段階でバイオレーション成立、白フロントコートサイドラインからスローイン(エンドラインまで転がった場合はエンドラインから白のスローイン)
    >>
    >>→「保持」まで至らなくとも「触れた」時点でバイオレイションです。
    >> 青のプレイヤーがボールに触れた場所(バイオレイションが成立した場所)に最も近い
    >> アウトから白チームのスローインとなります。
    >>
    > >>それとも、青が触っても触らなくても、バックコートへ転がった瞬間にバイオレーション成立 でしょうか?
    >>
    >>→転がっただけではプレイは継続です。
    >> 白のプレイヤーが最初に触れればバイオレイションとはならないので、たとえば
    >> 白のプレイヤーがボールに一瞬触れたがコントロールする前に青のプレイヤーが
    >> 取り返した場合はそのままプレイは継続ですし、ショットクロックも当初の白の
    >> コントロールから継続して計り続けられています。
    >>
    >>以上です。
    >
    >
    >
    > バックコートバイオレーションについては
    >
    > 以下の3点セットの順番で覚えています(笑)
    >
    >
    > 1:フロントコートでAチームのボールコントロールがある。
    >
    > 2:フロントコートでAチームが最後にボールに触った。
    >
    > 3:バックコートで Aチームが最初にボールに触った。
    >
    >
    > もっと短くまとめておくと(笑)
    >
    > 1:フロントで 「 コントロール 」 がある。
    >
    > 2:フロントで 「 最後に 」 触った。
    >
    > 3:バックで 「 最初に 」 触った。
    >
    > この3点セットを確認して、ボールをバックコートへ返す
    >
    > バイオレーションを判定しています。
    >
    >
    > それでよく質問されるのが ・・・・・ (笑)
    >
    > ショットの後のリバウンドボールを、それまでのオフェンスが、
    >
    > 思いっきりタップして弾いた! あまりにも勢いよく弾いたので
    >
    > そのボールが点々とバックコートまで転がった。
    >
    > バックコートでそのボールを最初に、それまでのオフェンスだった
    >
    > プレイヤーが触った!
    >
    >
    > さてさて ・・・・・(笑)
    >
    > レアなケースかも知れませんが、よく起こります(笑)
    >
    > あらかじめ、イメージを研究して、「 引き出し 」 を持っておくと
    >
    > 慌てなくていいですね!(笑)
    >
    >
    >
    >

    先日、BリーグのCS決勝を見ていた時、
    第4クォーター残り1分10秒くらいの時、まさにこの現象をおきました!!!
    選手の一部もバックコートバイオレーションと反応していましたがあの場面で毅然と対応できるって…
    ちょうどルールテストを勉強しており、似たような問題がありかなり興奮してしまいました…
    そしてNBJさんの書き込み拝見してまたテンションが上がってしまいました。
    最近目線が変わってきてしまいました……


引用返信 削除キー/
■7968 / ResNo.4)  Re[4]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 神奈川B級審判 一般人(5回)-(2019/05/25(Sat) 10:45:30) [ID:RuovLvB6]
    もう一個だけ。

    >ただし、プレーヤーがフロントコートからジャンプし、空中でそのチームが新たにボー
    >ルをコントロールし、その後ボールとともにバックコートに着地した場合には適用され
    >ない。

    というのもあります。
    「その後ボールとともにバックコートに着地」
    とあるので、そのボールを着地する前にバックコートにいる味方にパスしたら、バックパスです。
    ルールブックには書いてないみたいですね。。。
引用返信 削除キー/
■7969 / ResNo.5)  Re[1]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ よろしくお願いします 一般人(5回)-(2019/05/28(Tue) 12:06:04) [ID:2gVi3oJF]
    みなさまありがとうございます。
    いろいろなケースを想定して、正しい判定を行いたいと思います

引用返信 削除キー/
■7970 / ResNo.6)  Re[2]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 羽羽 一般人(1回)-(2019/05/28(Tue) 17:52:58) [ID:9RSvEBQT]
    No7969に返信(よろしくお願いしますさんの記事)
    > みなさまありがとうございます。
    > いろいろなケースを想定して、正しい判定を行いたいと思います
    >

    こんにちは

    解決済みの様で恐縮ですが・・・

    NBJさんの解説に少し付け足しをさせていただくと


    >
    > バックコートバイオレーションについては
    >
    > 以下の3点セットの順番で覚えています(笑)
    >
    >
    > 1:フロントコートでAチームのボールコントロールがある。
    >
    > 2:フロントコートでAチームが最後にボールに触った。
    >
    > 3:バックコートで Aチームが最初にボールに触った。


    とありますが、

    3、はバックコートに触れたボールに最初にAチームが触れると言った方が正確かと思います

    (バックコートに触れたボールにAチームがフロントコートから触れてもバイオレーションのため)





    「神奈川B級審判」さんの

    > 「その後ボールとともにバックコートに着地」
    > とあるので、そのボールを着地する前にバックコートにいる味方にパスしたら、バックパスです。
    > ルールブックには書いてないみたいですね。。。

    のケースは競技規則インタープリテーション30条-6

    に例として記載があります。



    最後になりますが、「よろしくお願いします」さんは審判をなさっているようですので、


    是非、競技規則を読んでから試合に臨まれる事をお勧めします。

    もっと色々なケースの事も書いてありますよ


    以上、差し出がましい投稿で申し訳ございません・・・


引用返信 削除キー/
■7972 / ResNo.7)  Re[3]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 神奈川B級審判 一般人(6回)-(2019/05/29(Wed) 07:37:17) [ID:RuovLvB6]

    > のケースは競技規則インタープリテーション30条-6
    >
    > に例として記載があります。

    ちゃんと読んでないのがバレましたね。(^^♪

引用返信 削除キー/
■7974 / ResNo.8)  Re[4]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 一審判員 ベテラン(215回)-(2019/05/29(Wed) 13:27:37) [ID:RGlEiaYL]
    No7972に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    >
    >>のケースは競技規則インタープリテーション30条-6
    >>
    >>に例として記載があります。
    >
    > ちゃんと読んでないのがバレましたね。(^^♪
    >

    ちょっと一言

    読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。

    「年寄りの独り言」と軽く聞き流して下さい。
引用返信 削除キー/
■7976 / ResNo.9)  Re[5]: バックコートバイオレーション判定について
□投稿者/ 羽羽 一般人(2回)-(2019/05/29(Wed) 18:04:01) [ID:9RSvEBQT]
    No7974に返信(一審判員さんの記事)
    > ■No7972に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    >>
    > >>のケースは競技規則インタープリテーション30条-6
    > >>
    > >>に例として記載があります。
    >>
    >>ちゃんと読んでないのがバレましたね。(^^♪
    >>
    >
    > ちょっと一言
    >
    > 読むって事は「一通りではありませんよ。手垢が付く位は何回も」って事です。
    >
    > 「年寄りの独り言」と軽く聞き流して下さい。



    2019版は製本販売が無いんですよね(涙)

    今までは、普段は本を開いて、出先でちょっと見たい時はスマホで確認

    って感じだったんですが・・・


    師匠!!殿 

    逆パターンで、PDFデータを製本して闇売買しては(笑)


引用返信 削除キー/

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