審判の悩み事

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク 検索 過去ログ

■8097 / 親記事)  エンドラインから出た選手
  
□投稿者/ おてんば娘の父 一般人(4回)-(2019/11/05(Tue) 19:13:28) [ID:NJYA0I6A]
    いつも色々と勉強させていただいております。

    近年、U-15U-12でマンツーマンディフェンスの推奨が始まりました。
    特にU-12はルールが厳しく、コミッショナーも各種大会の予選から配置され、旗が振られペナルティが課せられるようになりました。
    チームによっては、ルールの抜け穴ギリギリの戦術でコミッショナーとのイタチごっこのようになっているところもあるようなのですが…。

    この、マンツーマンルールにより、ドリブルの力がある選手がいるチームはアイソレーションOFを用いるチームがよくあります。その時、アイソレーションの形を作るためにヘルプサイドにボールマン以外のOFが動いて形を作ることになるのですが、サイドチェンジするOFプレーヤーがエンドラインの外を通ってヘルプサイドに移動する選手がいます。
    おそらくですが、エンドラインの外を通ってヘルプサイドに移動してエンドラインギリギリに立つことで、ルール上、そのOFをマークするDFはエンドラインに近い位置で守るか、フェイスガードでボールマンに背中を向ける事になるため、ドリブルペネトレイトに対するヘルプの遅れを狙ってのことではないかと思います。
    このようなエンドラインの外を意図的に通って移動して、エンドライン際にポジションを取るプレーが正当なプレーなのかどうかです。ルールブックには、チームの規定で5人の選手がコート上でプレーすることが書かれており、アウトオブバウンスの規定にプレーヤーのアウトオブバウンスが規定されています。それ意外にコート内に留まらなければならないとか、みだりにコートから出てはならないなどの記載をみつけることができません。
    しかしながら、よく聞くのがタイムアウトをとっていない時に、選手を呼んでコーチが指示するときなどに、「コートから出るな」と注意する姿を見ます。
    コート外に出ることに関するルールブックの記載をご存知の方、また、故意に行うことが良くないプレーであるならば、罰則の処置をどうするべきなのか、ぜひご教授願いたいと思います。よろしくお願いします。
引用返信 削除キー/
■8098 / ResNo.1)  Re[1]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ 神奈川B級審判 一般人(33回)-(2019/11/06(Wed) 06:39:32) [ID:RuovLvB6]
    No8097に返信(おてんば娘の父さんの記事)
    > コート外に出ることに関するルールブックの記載をご存知の方、また、故意に行うこと
    > が良くないプレーであるならば、罰則の処置をどうするべきなのか、ぜひご教授願いた
    > いと思います。よろしくお願いします。

    コートの外に出ることの罰則は3秒バイオレーションに関することだけが、インタープリ
    テーションの第23条部分に書かれていますね。

    ですが、私は長い審判活動の中で、この罰則に抵触するプレーを見たことはありません。
    ルールの隙間ってこういうことを言うのか?と思いつつ、これを実践する人たちが意外に
    多いから明文化されてるんだろうなぁと想像します。

    てな状態なので、私はおてんば娘の父さんさんが想定しているプレーが想像できません。
    アウトオブバウンズを効果的に使うことなんてできるんでしょうか?

    エンドライン沿いを移動する際にアウトオブバウンズに少しだけ出てしまうことはあると
    思います。これはままあります。

    「エンドラインの外を意図的に通って移動する」
    のと、
    「エンドライン際を通って移動する」
    ことの違いって何でしょう?

    どっちでもボールプレイできそうもないので、違いは余りないような気がします。

    > アイソレーションの形を作るためにヘルプサイドにボールマン以外のOFが動いて

    がチームの意図なら、アウトオブバウンズを通ろうが、コート上を通ろうが、その動き
    は無視じゃないでしょうか?

    もちろん、DFがOFの移動を妨げるプレイをするなら話は別です。
    つまり、OFに注目する動きではなく、DFを気にする(必要もないとは思いますが)動き
    だと思います。

    その移動で、アウトオブバウンズを使うことでOFが得られる利益って何でしょうか?
    もしくは、DFが被る不利益って何でしょうか?

    バスケットはボールマンから始まるんです!

    私の想像力の問題と思いますが、ヘルプサイドに移動するプレイヤーを気にする理由が
    わかりません。

引用返信 削除キー/
■8101 / ResNo.2)  Re[1]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(215回)-(2019/11/06(Wed) 11:55:41) [ID:Qp81eAbb]
    No8097に返信(おてんば娘の父さんの記事)

    こんにちは。
    意図的にコートの外へ出るプレイがリーガルか否かについては、結構な昔(笑)
    こちらの掲示板でも議論がありましたね。

    まず、バスケットボールはコート内で行う競技であるということが大前提で、
    コート外を意図して利用して有利になろうとする行為は競技規則の精神から
    認めるべきではないが(警告、テクニカルの対象も・・・)、単に勢い余った結果
    であったり移動の途中で少々飛び出すような行為について罰する根拠はなく
    必要もない。

    というような意見が多かったように記憶しています。

    ご質問のケースは、単に移動の途中でエンドラインの外へ出たという状況
    のように見えますが、それほど気にするプレイではないようにも思いますが、
    いかがでしょうか。
引用返信 削除キー/
■8102 / ResNo.3)  Re[1]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ おてんば娘の父 一般人(5回)-(2019/11/06(Wed) 18:59:26) [ID:NJYA0I6A]
    神奈川B級審判員さん、8年目のミニ監督さん貴重なご意見ありがとうございます。

    まず、状況というか、プレーの質の問題というか、指導の仕方の問題というか、何らかの意図が働いているとは思うのですが、サイドチェンジの移動の時に、マークマンの後ろをあえて通ってサイドチェンジする移動についてです。
    これによって、オフェンスが得する事なのですが、小学生は今、マンツーマンルールによってマークマンを目で捉えて、指を指し体を向けて声を出して一生懸命マークしている事をコミッショナーに伝えています。なぜなら、マークマンをマークしていないと判断されると旗が上がって、指導者から指導されるからです。
    ここからは推測なのですが、そのディフェンスの弱みを利用して、あえてディフェンスの背中を通って自分を見失わせる様な移動をさせて、ヘルプを遅れさせる様にしていると思われます。ヘルプの位置がうまく取れなくて、旗の上がった選手は余計に自分のマークマンを探し回るので、ヘルプは完全に遅れます。この様なプレーは戦術としても、マンツーマン推奨を逆手に取っている様で、スポーツの精神やミニバスの精神からも外れる様な気がしています。実際に注意している審判員も見かけたことがありますが、指導者は何が悪いの?という感じでした。
引用返信 削除キー/
■8103 / ResNo.4)  Re[2]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ 神奈川B級審判 一般人(35回)-(2019/11/07(Thu) 06:53:12) [ID:RuovLvB6]
    おてんば娘の父さんさん、

    ミニ業界は大変ですね。
    年に何回か吹きに行くだけなので、根深い事情には中々気づけません。

    もっとシンプルにバスケットを楽しんでもらえればと思います。

引用返信 削除キー/
■8104 / ResNo.5)  Re[3]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ おてんば娘の父 一般人(6回)-(2019/11/07(Thu) 10:03:44) [ID:NJYA0I6A]
    No8103に返信(神奈川B級審判さんの記事)
    > おてんば娘の父さんさん、
    >
    > ミニ業界は大変ですね。
    > 年に何回か吹きに行くだけなので、根深い事情には中々気づけません。
    >
    > もっとシンプルにバスケットを楽しんでもらえればと思います。
    >
    神奈川県B級審判員さんありがとうございます。

    私もアシスタントとして指導に携わっているので、色々と考えてしまいます。
    そもそも、小学生にはまず、一対一のディフェンスにおけるマークマンを最後まで守り切る事から教えるべきだと思っております。初めからヘルプポジションの取り方を教えてしまうと、マンツーマンを頑張れない選手になりがちです。結果、上のカテゴリーでゾーンを教わっても、ゾーンDFの目的や利点などが理解できず、そもそもマンツーマンとゾーンの違いが理解出来ない選手がいると、高体連の先生からも聞いたことがあります。
    シンプルなバスケットボールでまず、その楽しさを覚え、長く続ける様な指導に努めたいと思っています。
引用返信 削除キー/
■8107 / ResNo.6)  Re[2]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ 師匠! 仙人(448回)-(2019/11/08(Fri) 15:05:22) [ID:QvVrnEIf]
    No8102に返信(おてんば娘の父さんの記事)
    > 神奈川B級審判員さん、8年目のミニ監督さん貴重なご意見ありがとうございます。
    >
    > まず、状況というか、プレーの質の問題というか、指導の仕方の問題というか、何らかの意図が働いているとは思うのですが、サイドチェンジの移動の時に、マークマンの後ろをあえて通ってサイドチェンジする移動についてです。
    > これによって、オフェンスが得する事なのですが、小学生は今、マンツーマンルールによってマークマンを目で捉えて、指を指し体を向けて声を出して一生懸命マークしている事をコミッショナーに伝えています。なぜなら、マークマンをマークしていないと判断されると旗が上がって、指導者から指導されるからです。
    > ここからは推測なのですが、そのディフェンスの弱みを利用して、あえてディフェンスの背中を通って自分を見失わせる様な移動をさせて、ヘルプを遅れさせる様にしていると思われます。ヘルプの位置がうまく取れなくて、旗の上がった選手は余計に自分のマークマンを探し回るので、ヘルプは完全に遅れます。この様なプレーは戦術としても、マンツーマン推奨を逆手に取っている様で、スポーツの精神やミニバスの精神からも外れる様な気がしています。実際に注意している審判員も見かけたことがありますが、指導者は何が悪いの?という感じでした。


    目で捉えて…
    指差して…
    体を向けて…


    なんか大変ですね…

    要はマークマンをリバースターンでチェックしてはいけないって事ですよね?(笑)


    もはや違うスポーツになってる感がありますね〜(笑)





    その動きをする際にDFの後ろ側で かつコート外を通るってことでしょうか?


    守り方を工夫すればそれほど不利になるとは思えませんが…

    余りにも露骨にコート外を通るようなら 一言注意するのはアリかもしれませんね!


    だってね〜(笑)
引用返信 削除キー/
■8110 / ResNo.7)  Re[3]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ 一審判員 ベテラン(219回)-(2019/11/09(Sat) 13:43:27) [ID:RGlEiaYL]
    No8107に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No8102に返信(おてんば娘の父さんの記事)
    >>神奈川B級審判員さん、8年目のミニ監督さん貴重なご意見ありがとうございます。
    >>
    >>まず、状況というか、プレーの質の問題というか、指導の仕方の問題というか、何らかの意図が働いているとは思うのですが、サイドチェンジの移動の時に、マークマンの後ろをあえて通ってサイドチェンジする移動についてです。
    >>これによって、オフェンスが得する事なのですが、小学生は今、マンツーマンルールによってマークマンを目で捉えて、指を指し体を向けて声を出して一生懸命マークしている事をコミッショナーに伝えています。なぜなら、マークマンをマークしていないと判断されると旗が上がって、指導者から指導されるからです。
    >>ここからは推測なのですが、そのディフェンスの弱みを利用して、あえてディフェンスの背中を通って自分を見失わせる様な移動をさせて、ヘルプを遅れさせる様にしていると思われます。ヘルプの位置がうまく取れなくて、旗の上がった選手は余計に自分のマークマンを探し回るので、ヘルプは完全に遅れます。この様なプレーは戦術としても、マンツーマン推奨を逆手に取っている様で、スポーツの精神やミニバスの精神からも外れる様な気がしています。実際に注意している審判員も見かけたことがありますが、指導者は何が悪いの?という感じでした。
    >
    >
    > 目で捉えて…
    > 指差して…
    > 体を向けて…
    >
    >
    > なんか大変ですね…
    >
    > 要はマークマンをリバースターンでチェックしてはいけないって事ですよね?(笑)
    >
    >
    > もはや違うスポーツになってる感がありますね〜(笑)
    >
    >
    >
    > で
    >
    > その動きをする際にDFの後ろ側で かつコート外を通るってことでしょうか?
    >
    >
    > 守り方を工夫すればそれほど不利になるとは思えませんが…
    >
    > 余りにも露骨にコート外を通るようなら 一言注意するのはアリかもしれませんね!
    >
    >
    > だってね〜(笑)


    ですよねぇ〜

    余り気持ちの良いものではありませんよね。

    で この件ですが、今年度はじめに確認してみたところ3秒オーバー以外では何も記載が無いので全然かまいません。との事でした。

    かなり昔はコート外の不正使用とか何とかいってありましたが・・・
    バイオレーションで処置してありました。

    来年度の追補資料に記載があればいいですね。
引用返信 削除キー/
■8113 / ResNo.8)  Re[4]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ おてんば娘の父 一般人(7回)-(2019/11/10(Sun) 07:40:03) [ID:NJYA0I6A]
    No8110に返信(一審判員さんの記事)
    > ■No8107に返信(師匠!さんの記事)
    >>■No8102に返信(おてんば娘の父さんの記事)
    > >>神奈川B級審判員さん、8年目のミニ監督さん貴重なご意見ありがとうございます。
    > >>
    > >>まず、状況というか、プレーの質の問題というか、指導の仕方の問題というか、何らかの意図が働いているとは思うのですが、サイドチェンジの移動の時に、マークマンの後ろをあえて通ってサイドチェンジする移動についてです。
    > >>これによって、オフェンスが得する事なのですが、小学生は今、マンツーマンルールによってマークマンを目で捉えて、指を指し体を向けて声を出して一生懸命マークしている事をコミッショナーに伝えています。なぜなら、マークマンをマークしていないと判断されると旗が上がって、指導者から指導されるからです。
    > >>ここからは推測なのですが、そのディフェンスの弱みを利用して、あえてディフェンスの背中を通って自分を見失わせる様な移動をさせて、ヘルプを遅れさせる様にしていると思われます。ヘルプの位置がうまく取れなくて、旗の上がった選手は余計に自分のマークマンを探し回るので、ヘルプは完全に遅れます。この様なプレーは戦術としても、マンツーマン推奨を逆手に取っている様で、スポーツの精神やミニバスの精神からも外れる様な気がしています。実際に注意している審判員も見かけたことがありますが、指導者は何が悪いの?という感じでした。
    >>
    >>
    >>目で捉えて…
    >>指差して…
    >>体を向けて…
    >>
    >>
    >>なんか大変ですね…
    >>
    >>要はマークマンをリバースターンでチェックしてはいけないって事ですよね?(笑)
    >>
    >>
    >>もはや違うスポーツになってる感がありますね〜(笑)
    >>
    >>
    >>
    >>で
    >>
    >>その動きをする際にDFの後ろ側で かつコート外を通るってことでしょうか?
    >>
    >>
    >>守り方を工夫すればそれほど不利になるとは思えませんが…
    >>
    >>余りにも露骨にコート外を通るようなら 一言注意するのはアリかもしれませんね!
    >>
    >>
    >>だってね〜(笑)
    >
    >
    > ですよねぇ〜
    >
    > 余り気持ちの良いものではありませんよね。
    >
    > で この件ですが、今年度はじめに確認してみたところ3秒オーバー以外では何も記載が無いので全然かまいません。との事でした。
    >
    > かなり昔はコート外の不正使用とか何とかいってありましたが・・・
    > バイオレーションで処置してありました。
    >
    > 来年度の追補資料に記載があればいいですね。

    師匠さん、一審判員さんコメントありがとうございます。

    U-12のマンツーマンはマンツーマン・コミッショナーが見て、マークマンをきちんとマークしていることがわかる様にしなければならないという条件があります。私はコミッショナー講習も受けているので、ここにも、若干の主観が入る様に思っています。コミッショナーが本来目的を逸脱して、犯人探しを始めることもしばしばです。
    そもそも、マンツーマンディフェンスの普及のために、ゾーンディフェンスをしているチームや指導者に注意喚起して、U-12全体でマンツーマンディフェンスをきちんと教え、一対一の個々の強さを醸成するのが目的だったはずなんです。
    ところが、ルールの抜け穴を見つけて教える指導者と、犯人探しの様に粗探しをするコミッショナーのイタチゴッコになってしまっている様な気がしてなりません。
    私自身は、あまり勝ち負けにこだわりがないので、低学年を別チームにして試合に連れて行く時は、「ヘルプディフェンス無しのオールコートマンツーマンで今日は頑張ろー!」と子供達を鼓舞してます(笑)。
    ゲーム中におけるコート外の目的外の使用に当たるかと言えば、ディフェンスをかわすための手段な訳ですので、目的はありますね。ルールブックにおいても3秒オーバータイムに関してしか記載がない事からも、罰則には出来ない様ですね。
    これからは、指導者としてはしっかり子供達にマンツーマンを教える事、審判員としてはマンツーマンのイタチゴッコに振り回されず、クリーンザバスケットでよりアグレッシブなゲームになる様、いろいろ勉強していきたいと思います。

引用返信 削除キー/
■8114 / ResNo.9)  Re[5]: エンドラインから出た選手
□投稿者/ 8年目のミニ監督 ベテラン(216回)-(2019/11/10(Sun) 17:43:54) [ID:Qp81eAbb]
    No8113に返信(おてんば娘の父さんの記事)

    すみません。
    少し本題とずれるかも知れませんが。。。

    私もMCとして旗を持つことがありますが、U12・U15のマンツーマン推進に
    ついての基準規則の認識が少し杓子定規ではないかなと思います。
    (地域差なのかもしれませんが・・・)

    「マークマンを目で捉えて、指を指し、体を向けて、声を出して・・・」は確かに
    その通りですが、これが常にすべて求められるわけではありませんよね。
    基準規則の2019年改定で、いわゆる「首ふり」は緩和されましたし、明らかな
    アイソレーションに対するヘルプポジションの選手に関しては「マッチアップする
    選手を少しでも捉えていれば良い」ことになりました。

    また、師匠!ご指摘の「マークマンをリバースターンでチェック」については、
    全く正当なディフェンスの動きであり、従来からなんら制限はありませんし、
    そもそも「マンツーマン」推進が目的なので、一般にノーマルなマンツーマン
    ディフェンスとされているものはU12・U15でも基本的にOKです。

    ということで、当初ご質問のようなオフェンスの動きに対してディフェンスは
    ボールマンを視野にとらえながら逆サイドに移動するマークマンをリバースターン
    してチェックしながらポジションを調整するとして、そのようなディフェンスの
    動きはごく普通のことであり、旗を振る対象とはならないと思います。

    明かなアイソレーションに対してヘルプポジションの選手の意識がボールマンに
    厚くなるのは自然なことなので、瞬間的にマークマンを見失ったとしても
    すぐに確認してポジションを調整するディフェンスの指導が大事かと思います。
引用返信 削除キー/



スレッド内ページ移動 / << 0 >>

このスレッドに書きこむ

Pass/

HOME HELP 新規作成 新着記事 ツリー表示 スレッド表示 トピック表示 発言ランク 検索 過去ログ

- Child Tree -