20日の日曜日も やはり福岡県まで出掛けてきました。
会場は 芦屋中学校
今回は 遠賀・中間地区の 1年生大会 & 審判講習会へ参加させて頂きました。
参加メンバーは…
山大の藤井 と 昨日に引き続き 徳山大の川瀬 の2名
谷口君は 講師 兼 コーチとして 終日頑張っていた…
ような気がします…(笑)
まだ初心者の藤井さんのテーマは、
レポート 合図などの 基本的な動作を もっと意識して そういった動作や振る舞いを通して 選手やベンチ 観客などから信頼を得る事!
判定の件や ポジションの件も気にはなりますが…
一日の中で そんなに多くの事を指摘しても効果がありませんので、一つに絞ってアドバイスしてみました。
嬉しかったのは、私が審判をしていて ふと壇上を見ると…
彼女が 一人でディレクションの練習をしていた事!
一見チャラチャラしているように見られがちな子ですが…
芯はシッカリとしたものを持っているように思います。
( ´ ▽ ` )ノ
川瀬は 昨日の経験や反省を活かして 見るべきポジションを見つける事!
昨日のブログで、
《それぞれで見つける事》
と述べましたが、その理由は…
人は 身長も違えば 視力も違い 当然視野も違います!
180cm台の身長の人と 150cm台の人が 同じようにプレイを捉えられているはずが無いんです!
確かに スペースを見る位置は同じであるべきかもしれませんが…
それまでの選手の動きや ボールの動きなどは 身長差によって 全く見えている世界が違うんです。
身長が高ければ ある程度の人やボールの動きが 選手の頭越しや 肩越しに見えますが、
身長が低いと 自分の視線が 全て選手の背中になってしまう事が多々あり、こまめにポジションを変えないと プレイの流れを把握する事ができなくなります。
ま
私も 165cmですから 高校生の試合…
いやいや、最近は 中学生の試合ですら ブラインドが多くなるので 見るべき位置を常に考え 探しながら審判をしています。
身長が低いと 確かに大変ではありますが、動き続けなければいけない! という感覚は 割と身につきやすい気がします。
身長が高い方が ミニバスなどを主戦場にしていると…
殆どのプレイが 上から覗き込めたりするわけで…
その結果、足が動かず 首だけをキョロキョロさせる癖が身についてしまい 上のカテゴリーにいくと 何が何だか…
みたいな状況に陥る事も多々あるみたいですね~
(⌒-⌒; )
生まれつき 目と目の間隔が広く 視野が広い人もいれば、
鶴瓶みたいに(笑) 目が細く 視野が狭い人だっているわけです。
だから、《それぞれで見つける》必要があるのだと思います!
となると…
アドバイスする時には、何を見る必要があるのか?
を一緒に考えて 理解して貰い、
その為には 何処を優先的に見なければいけないかを考え、
それは 何処から どのような視野を当てるべきなのか?
そんな事を 自分自身も 改めて考えながら 共に成長出来るように…
ま
今後も そういった場を求めて 細々と頑張っていきたいと思います。
( ̄^ ̄)ゞ
これで もうわかりますよね?
動き過ぎ! とか 動きが足りない!
なんて 単純なアドバイスが いかに適当なものかが…(笑)
要するに、相手の立場で 物事を考えていない!
って事になるわけです。
そんなアドバイスは、上から目線の講演会みたいなものです。
┐(´-`)┌
審判として 見なければいけないものは同じてあるべきだと思いますが…
そのアプローチの仕方や 捉え方は 人それぞれだと 私は思います!
ただし、ゲームは 二人 又は 三人で協力するものですから
自分勝手に 好き勝手に動いていいわけでもありません。
だから、競技規則と共に オフィシャルズマニュアルも しっかりと読んで理解する必要があるのです。
てなわけで…
今回の場を準備してくれた 谷口君
また チーム関係者の皆さん
本当にありがとうございました。
m(__)m
で
帰りは、学生のリクエストで 一蘭のラーメンでした…
写真は 博多の一蘭本社ビル
儲かってるんだろうなぁ~
iPhoneからの投稿

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壇上でディレクションの練習、
そういう子は応援したくなりますね(^^)/
審判の大事な事の一つ正確な合図!
間違ってもOK、セーフ合図をするような人にはならないで欲しいです
もうすぐ一蘭の支店が近くに開店するので楽しみです(^_^)v
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>羽羽さん
彼女は プレイヤーでもあるので 在学中に公認取得までいけるか微妙ですが…
しっかりと支えて行きたいと思います。
(*^◯^*)
しかし…
一蘭は あっという間に関東地区の店が増えましたよね~
儲かって儲かって 笑いが止まらないんだろうな…