けんしょう…


息を吐くように嘘をつく男…


政権を取る前に何を言ってたか?  を並べてみました!




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竹島の日式典を開催すると約束

朝鮮総連幹部再入国禁止

TPPに参加しない

竹島提訴する

生活必需品は消費増税の対象外と約束

老人の医療費2割自己負担

河野談話見直す

政権とったら電気代安くする

金銭解雇はしない

IOC総会で汚染水は完全にブロック

消費税は全額社会保障に使う

消費税増税と議員定数削減はセットでやる

TPP重要5品目などの聖域を最優先
確保できない場合は脱退する

村山談話をそのまま継承することは無い

特定秘密の妥当性をチェックする第三者機関を設置する

原発廃炉を実現する

特定秘密保護法をこれからも国民にしっかり説明する

正規雇用減少の政策を推進しない

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清原の逮捕でメデイアは大騒ぎですが…

その陰に隠れて TPPの調印式が行われました。




世界中でTPP反対デモが激しさを増してるなか…



清原がどうだ~
桑田のコメントが~


なんて話題ばかり取り上げるテレビって ハッキリ言って いらなくね?!

┐(´-`)┌





【TPP】


交渉が非公開・秘密裏に行われ、交渉中の条約文案は機密文書で、条約文案を各国の議員が見ることすらほとんど許されない訳で…


その時点で 既に相当怪しげな協定ですよね~





最大の問題点は…


加盟国の政府の政策が国際的な標準と合致せず、これによって、外国企業が不利益を被った場合、企業は特別な国際法廷(仲裁機関)にこの件を提訴して政府に賠償金を払わせたり、政策を無効にすることができるというISDS(投資家対国家間の紛争解決)だと思います。



その国際法廷は、ワシントンDCの世銀本部に設置される構想だそうです。

この国際法廷は、国家主権より上位に位置付けるらしく…


国家主権を最も上位の権力と(建前的に)みなしてきた近現代の国際法の根幹が覆ります。




要するに アメリカの大企業が仕掛けている 【大企業覇権体制】の構築がTPPの本質でしょう!



2013年2月23日 安部首相が息を吐きました…

『聖域なき関税撤廃が前提で無いことが明らかになった!』




結局どうなったか?




他の経済協定にある【関税撤廃の除外規定】はありません。

聖域と位置付けたコメなどの「重要五項目」も含めて そのような条文は見当たりません。

聖域確保に関する条文上の担保がなく、将来的に「関税撤廃に進んでいく」のは間違いないでしょうね~


仮に日本の農業が今以上に衰退していくとしたら…


日本の食は諸外国(主にアメリカ)に支配されることになります。



遺伝子組み換え作物なんて当たり前…


そんな時代に突入しそうな嫌な予感がします。

( ̄▼ ̄;)





ただ…


この国の多くの国民は TPPよりも 清原の覚醒剤入手ルートの方に興味があるんでしょうね~(笑)


_| ̄|○





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