バスケットのチームって 仲良し集団ではダメですよね!
これって…
仲良しなのが悪いんじゃなくて…
厳しい事も言い合える関係性じゃなきゃダメだって事ですよね!?
もっと最悪なのは…
言いたい事も言えずに 表面上では 仲良しごっこを演じなきゃいけない関係性…
とは言え 言いたい事を言えればそれでいいのか?
と問われれば それは否!!
皆が好き勝手な事を言い出したら 組織なんて纏まるはずありません。
┐(´-`)┌
学生バスケットで 指導者のいないチームって そこが問題なんですよね~
それぞれが学んだバスケット観をぶつけ合って…
【誰の意見が正しいのか?】を競い合うのですから そりゃぁ いつかはバラバラになります。
強力な個性で チームを引っ張る事ができる人材がいれば 方向性は統一できるだろうけど…
それでも それは 【その人間のバスケット観】を押し付けただけでしかない訳です。
これは 指導者がいるチームでも 同じ様な状況になります。
それは…
【指導者のバスケット観】を押し付けること…
ま
強豪チームに進学するって事は その指導者のバスケット観を学ぶという事ですから …
その指導者が目指すシステムにマッチしなければなりません。
それを望んで進学した人は それでいいのだと思います。
でも
もっと大事なのは…
チームは誰のものなのか? だと思います。
チームは選手のものであって 指導者のものではありません!
特に学生スポーツでは その色合いは濃いと思います。
個人的には そう考えていますので…
チームに関わっていく上で 大切にしているのは…
【このチームにとって 何が正しいか?】
であったりします。
毎年メンバーが変わるのですから そのメンバーにとって 何がベストなのか?
例えば…
個人的には パッシングゲームが好きであっても…
メンバー構成によっては スクリーンを主体としたオフェンスを導入したり…
プリンストンオフェンスであったり エイトクロスオフェンスであったり…
いろんな選択肢を 選手と共に模索しながら ベストな形を作り上げていきます。
その 目指すべき目標が明確であれば…
なんでもいい合える関係性って とても素晴らしいと思うんですよね~
ま
そんな訳で…
チーム山大は 毎年メンバーも少なく 下手くそばかりですが…(笑)
なんとなく いチームになったりします。
((*´∀`*))
社会でも、組織の関係性が 仲良しごっこを演じていては いい結果を得られませんよね?
ましてや 仲良しグループやイエスマンばかりで周りを固めても 決していい組織にはならないと思います!
そんな組織には 第三者の厳しい目で…(笑)
ってかね…
外から そんな事言ってもね…
結局 当事者達が それに気付かないと いつまでたっても変わらないんですよね~
目指すべき方向が同じなら…
いろんな意見に 素直に耳を傾けられるはずだと思います。
ま
一般論ですけどね…
( ´,_ゝ`)