かいふくきちょう…


実体がどうであれ 認めなければいい! と開き直ってるように思えるのだが…
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平成27年 
6月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 

7月 景気は、緩やかな回復基調が続いている。 

8月 景気は、このところ改善テンポにばらつきもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 

9月 景気は、このところ一部に鈍い動きもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 

10月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 

11月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 

12月 景気は、個人消費などに弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 

平成28年 
1月 景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている。
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GDPがマイナスに触れても 【緩やかな回復基調】なんですかね~
政権維持の為なら 平気で嘘をつくし…
悪い情報やデータは絶対に認めない…
バカな国民を騙すなんてわけないぜ!
そんなところでしょうか?
GDPが下がったのは 予想以上に暖かかったからなんだよ~
俺たちには責任はないんだぁ~

本当の景気は順調に回復してるんだも~ん!

((*´∀`*))
誰がなんと言おうと アベノミクスは間違ってないんだぁ~
税収だって 企業収益だって増えてるでしょ~
もはやデフレではないんだよ~ん!
( ´,_ゝ`)
それ…
緩やか詐欺だぞ!(笑)
こんなデータがあります。
民間最終消費支出
要は 国民がどれだけお金を使ったか?  って数字です。
2012年  308.0兆円
2013年  313.2兆円  ← 消費税上げ前
2014年  310.4兆円
2015年  306.5兆円
安倍政権の発足は 2012年12月ですから、2012年の数字は 野田政権下のものと言えるでしょう。
2013年は 消費税増税前の駆け込み需要によるものだと判断できます。
つーことは…
わかりますよね?
既に野田政権時よりも 国民が貧しくなっているんですよ!
消費を抑えないと生活もままならない状況になっているのは明白なんです。
でも 奴らは こう言ってます…
《税収が増えて 企業収益も増えてるんだよ!》
↑  ↑  ↑  ↑
円安による輸出企業が潤ったのが一番の要因だよね?
《失業者も減って 雇用は改善されたんだよ!》
↑  ↑  ↑  ↑
非正規雇用が増えたり 家計が苦しくなってパートに働きに出た人が増えてるんだよね?
自分にとって都合の良い数字を持ち出し、焦点をぼかしながら 自分の手柄を並べたて…
自分にとって都合の悪い数字は…
天候のせいにします!(笑)
中国経済や原油安など 言い訳になる材料には事欠きません。
そして今日も息を吐くように…
国会で嘘をついています。

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