少し前のブログで 日本公認E級に関しての我が県の対応をアップしました。
で
ちょっと本意では無い形で受け取られている方もおられたようなので もう少し詳しく綴ってみます。
新規取得と昇級の場合
更新の場合
んで
E級を新規取得する際に課せられた課題は 講義の受講のみ…
となっています。
ただし…
E級対象(限定)の講習会は行わない! との事です。
ま
ここら辺りは 各県により対応が異なると思います。
でも、あの表の案内だと…
C級・D級の方と同じ講義を受けることになっても まさかルールテストや実技も一緒になるとは思いませんよね?
例えば以下の様な一文が付け加えられてあれば話は別です…
【我が県において、E級の新規取得に際しては C級・D級と同じカリキュラムを課すことと致しますのでご了承ください】
日本協会の意に反して 各県で独自の取り組みが許されてるのかはわかりませんが…
公的なものに関しては 正しく告知をするのが一般的なのでは?
と思ったのが先日の意図するところでした。
でもね…
私の個人的意見はね…
E級取得に際しても ルールテスト及び実技の受講を課す事には大賛成なんです!
((*´∀`*))
だって考えてみてくださいよ…
全くの素人の方が ひょこっと講習会に参加して2700円を払い込めば 日本公認E級のバッジを貰えるんですよ!?
更に翌年からは 更新料金は不要…
年に一度の講習会に参加すれば ずっと日本公認E級なんです…
バスケに関わる全ての審判が日本公認!
その取り組み自体を否定する訳ではありません。
が…
少なくとも 全くの未経験者の方には…
ある程度のルールを覚えてもらう努力を促す意味でもルールテストを…
ある程度の動きを理解して頂くためにも実技講習を…
それくらいはクリアした方でないと コートに立つ資格は無いのでは? なんて思うんですよね~
(当然ですが 今まで それぞれのカテゴリーで経験されてきた方は別です)
むしろE級ってね…
それまでバスットボールの普及に尽力されてきた方が、年齢的なものや所々諸々の事情で 少し関わり方を変えなきゃいけない方が その恩恵を受けるべきなんじゃ無いですかね~
何とか時間の融通をして頂いて、年に一度の講習会に参加して頂ければE級は保持できるわけですし…
いつかまたコートに戻って来れる環境が整えば すぐその日から審判活動が出来る事になります。
まぁ…
私がどーこー言っても 日本協会が考える事ですから仕方ないのですが…(笑)
C級以下の取り扱いが各県に委ねられるのなら、もっとより良い形に出来るんじゃ無いですかね~
((*´∀`*))
bリーグが始まれば 益々審判員の絶対数が不足してくる事は明らかです。
審判員として活動したい! と思う人が一人でも増える様な取り組みが求められている中で…
お金集めに必死な日本協会はさて置き…(苦笑)
ホント 良い方向に進んでもらいたいものです。

