先日 竜王中学は 山口県中学校選手権大会に参加してきました。
ま
結果は一回戦負けです…
現状では 県大会に出場するのも烏滸がましいレベルですので 結果には納得です。
で
ミニ〜中学カテゴリーに於いて 一番の変更点は 間違いなく【ゾーン禁止】ですよね?
その取組み自体は賛同できるのですが…
試合会場で 『ん? 今日は誰か担当がいるのですか?』
と問いかけたところ…
『いえ! ファイナル4のみコミッショナーがつきます! 』
って事でした。
これね…
根本的に考え方が間違ってます!
ゾーンというディフェンスが禁止された中で、その網を掻い潜って ゾーン的なディフェンスに多大な影響を受けるのは…
力の劣るチームです!
力の劣るチームが 不当なディフェンスシステムに影響を受けるのです。
勝ち負けに多大な影響があるかどうかは別の問題なんです…
お互いが 同じ条件のもと 正々堂々と戦い…
その中で雌雄を決する!
そこが尊いんです!!
だから…
実力差がある対戦こそ 公平に捌ける 上級審判がゲームを担当するべきだと、私は思うんです。
だってね…
県の準決勝・決勝なんて 審判が下手な事しなければ 力対力のゲームになるんです。
そういったゲームを 上級の審判が担当する理由って…
場慣れしてて それなりに平常心でゲームに臨めるからですよね〜(笑)
そー言えば…
今日 県協会からメールがきました。
講習会に関するものでしたが…
A級審査に向けて〜 とか…
YOCに関して〜 とか…
福井全中が〜 とか…
そんな内容の講習が案内されてました。
いやぁ〜
実に レベルの高い話が聞けるんでしょうね〜
( ´,_ゝ`)
で
そんなレベルの高いゲームって 山口県でどれだけ行われているんでしょう?
仮にね…
山口県に 100チームあったとします。
で
その100チームがトーナメントで戦ったとします。
全部で何試合行われるか即答できますか?
答えは 99試合です!
考え方は簡単です…
1試合行うたびに 1チームが負けるんです。
最後まで負けないチームが優勝なんですから、99チームは負けるんです。
だから99試合なんです!
んでね…
99試合中 ファイナル4(準決勝・決勝)って 僅か3試合ですよ!
仮に50チームの参加だとしても 49試合中の3試合ですよ!!
そんなところにフォーカスを当てる講習会って 何の価値があるんですか?
そんなものは、上を目指す 偉ーい人達ばかりが集まる 異様な世界でやってください!
本当に 選手の為だと思って審判してるなら…
100チームが参加する大会の 96試合…
50チームが参加する大会の 46試合…
そのゲームに どう向き合うのか?
んな事をテーマに講習会を行った方が より選手の為だと思いませんか?
結局ね…
テメェーの自己満足の為の講習会でしかないんですよ!
だってね…
最後の3試合にフォーカスを当ててるんですから!
┐(´-`)┌
2パーソンなら 6名…
3パーソンなら 9名…
僅か その程度の人間の自己満足の為に くだらん時間を費やしてるんです…
本当に審判レベルの向上や 選手の為だと思うなら もっとフォーカスすべきテーマがあるでしょ?
ルールの正しい理解…
力の差があるゲームに臨むにあたって…
バスケットボールというスポーツとは…
幾らでもテーマなんて浮かんできますよ!(笑)
競るゲームだから 格上の審判を割り当てなきゃいけない…
この考えが そもそも間違ってますよね!
ゲームのレベルや内容と 審判のレベルは比例させるべきではありません。
だってね…
本当に 力のある審判が必要とされるゲームは…
力の劣るチームであり 技術の劣るチームだったりするからです。
その象徴がミニバスですよね?
ミニバスの審判は難しい…
そんな話は よく耳にします。
そこに本質があったりするんじゃないですかねぇ〜