バスケットボールの競技規則の中に 以下のような図があります。
こんな動きね!(笑)
少し極端では有りますが…
先に位置を占めた選手は 自らのシリンダーの中で南ちゃんみたいに動きながらディフェンスしても良い! という事になります。
ねっ!
「ディフェンスが動いたから…」なんてのが判断基準ではダメだと言うことが分かりますよね?!
逆に言えば 先に正当な位置を占めたかどうか? がとても重要な事だと理解していただけると思います。
ディフェンスが 先に正当な位置を占めたなら…
オフェンスは その位置・シリンダーの中での接触を避ける義務があるわけです!
仮にね…
最初の図のような態勢をとったディフェンスがいたとします。
で
オフェンスが その脇の下あたりを抜き去ろうと飛び込んでいくと…
ディフェンスが ピクリとも動かなくて接触が起こるはずです。
その接触の責任って…
どう見たってオフェンスにありますよね?!
その時に 自分のシリンダー内で 南ちゃん的な腰の動かし方をしたら…(笑)
シリンダーの概念で考えた場合 やはり接触の責任はオフェンスにあると言えます。
と同時に ディフェンスは 先に正当な位置を占めた後は 相手を守り続ける為に 横や後ろに動いてもいいんです。
その際には 片足・両足が床から離れていても問題はありません。
では オフェンスはどうしなければならないか?
それは…
シリンダーを避けた 新たなコースに進路を取らなければならないという事になります。
その際には ディフェンスは 再びオフェンスの進路上に 正当に位置を占める必要が発生します!
動いたから…
なんて話ではなく…
ディフェンスが 先に正当な位置を占めたかどうか? の判断が先ずは必要で…
それか…
オフェンスが ディフェンスのシリンダー内に進路を取ったのか? それとも新たな進路を取ったのか?
といった判断になるかと思います。
ディフェンスのシリンダー内に進路を取り 接触の責任がオフェンスにあるとしたら…
ディフェンスが動いたかどうかなどは問題にはなりません。
逆に オフェンスが 新たなコースに進路を取ったなら…
ディフェンスが その進路上に 再び先に正当な位置を占めたかどうか? が問題になります。
そんな感じで 先日の動画を観て頂ければ 正しい答えに近づけるのではないでしょうか?
で
結局最初に戻るんですよね~
【もっと競技規則読もうよ!】
つーかさぁ~
競技規則に興味を示さない日本公認ってどうよ?
(;一_一)
