気をつかう…(再掲)


昨年の12月にアップした記事ですが…
ちょっと 審判活動にも関係する内容であり 自分自身も そこに立ち返る意味も含めて 再掲してみました。
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気をつかう…
「つかう」を あえて平仮名にしてみました。
新聞などでは 「使う」と表記される事が多いみたいですが…
「遣う」と書けば 少し相手の事を思いやってる様に感じますかね~
気を使う! と 気を遣う!
文法的には 動詞には「使う」 で 名詞には「遣う」 が一般的だそうです。
でね…
やっぱり 人として 気遣いの出来る人間である方がいいと思うし、 
そういった教育や指導をされている方も多いと思います。
でもね…
これって 疲れると思いませんか?(苦笑)
私は 気は 【配る】 ものだと思ってます!
自分の為にするのが 気を遣う! で…
相手の為にするのが 気を配る! って事になるのかな~
気を遣う人は 「相手の為」… と言いながら 
実は自分を良く見せようと無理をして 神経をすり減らしてしまったり ストレスを溜めてしまいがちだと思います。
常に 肩に力が入っている様な感じかな~
何より その場では気を遣えても 別の場所や状況では 使えなかったり 気付かなかったりします。
悲しい事ですが…
こういった人は 上手に他人に利用されて 嫌な思いをする事も多々あるかもしれません。
それが 又ストレスとなり…
(〒_〒)ウウウ
それに対して 気を配る人は…
常に自然体で他人と関わり 特別な事をする訳ではなく 自分と同じくらい他人を大切に思い接する心が感じられます。
押し付けがましくなく こういった気配りが出来る人には 好意を感じます。
んな訳で
当然ですが こういった人との関わりは 大事にしよう! と思わされてしまいます。
何より 自然体なのですから いつでも同じ様な対応が出来てしまうのでしょうね~
ってか
そういった事を 「特別な事ではない!」 と思っていること自体が 素晴らしいんでしうね!
私は 欠点だらけの人間で 自分を良く見せたいと思う小さな人間です。
んで
それを悟られまいと 周囲に気を遣いながら生活しているのですが…
やはり
自然体で他人と接しながら 【気配り】 が出来る人間になりたいな~  と いつも思っています!
気は 遣うものではなく 配るもの!
これね…
審判道にも通じると思いませんか?
気を使っている審判は 選手の為! と言いながら…
自分を良く見せようとする余り ファウル・ヴァイオレイションを 見つける事が仕事になってしまう!

その事に神経をすり減らしながら いつしか目線が ボールマン付近に釘付けになり(見つける為にね…) 
んで
大事な場面のファウルやヴァイオレイションを見逃してしまったり 見つけられなかった事に ストレスを感じてしまう…
やはり 審判としての技術は 人としての生き方にこそヒントがあるのかもしれませんね!
私も もう一度 自分を振り返ってみます。
(* ̄▽ ̄*)ノ”
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8件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ひじりもいろんな場で、とても気を遣ってしまいます!(^^)!
    性格的な部分でしょうね・・・
    お年寄り相手の仕事で目上の方との関わり
    が多いからでしょう。
    気を遣うより気配りの方が
    そうですね
    接し方がより丁寧に且つ気持ちを楽に
    捉えられるような気がします!(^^)!
    前向きに意識が違ってきて取組み方も
    気配りで頑張ってみます!(^^)!

  2. SECRET: 0
    PASS:
    気配りかぁ…
    できる人は意識なく出来るんですよね…
    そういう人に出逢えると幸せな気持ちになります(*^^*)
    私は気を使って気を使われてる気がするな
    ~^^;

  3. SECRET: 0
    PASS:
    前回この記事を読んでなるほど~と思い、気は配る物と意識しだしましたが
    まだまだ出来ません
    気を配ってるつもりでも、どこかで見返りを期待している自分がいます
    難しいって言うより頭で考えているうちは、出来ていませんよね
    自然に自然に・・

  4. SECRET: 0
    PASS:
    >ひじりさん
    気遣いだと 相手が気付いてくれない時に 少し虚しかったりしますよね~(笑)
    やっぱり 自然体で気配りが出来る人間になりたいものですよね!

  5. SECRET: 0
    PASS:
    >とうがらしママさん
    私は つい見返りを求めてしまっている自分に気付き 自己嫌悪に陥る事があります。
    もっと 大らかな人間になりたいものです。
    m(_ _)m

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