声を掛けて頂き 有難うございます。
本日、卒業した3年生の送別会が行われました。
個人的にも 初めて関わらせて頂いた 中学生というカテゴリーでもあり…
自分が竜王中学に関わらせた初年度に入学した子供達の卒業ということもあり…
やはり感慨深いものはありました。
こにらは モザイク入りで…(笑)
指導者として特に意識していた事は…
【バスケットを正しく理解する事!】でした。
こんな時はこうすればいいんだよ!
って指導はしませんでした。
風邪をひいた人に対して…
『風邪をひいた時は この薬がいいんだよ~』
という指導をしないって事です!
だって…
早めのパブロン! も正解ですし…
風邪にはストナ! も正解ですし…
正露丸だって正解かもしれないんです!(笑)
『何故 風邪をひいたの?』
の方が重要であり、それを知らないと 事の本質に いつまでたっても向き合えないからです!
端的に言えば…
対処療法では 選手の可能性を伸ばす事は出来ない!
って事なんだと思ってます。
確かに 見た目には上手くなりますし 指導者の求めるプレイを表現出来ると思います。
でも それは…
上手に対処できてるだけなんだとおもうんです。
何故そうなったのか?
何故それはだめなのか?
そもそも 何が正しいのか?
そこまで考える事が大事なのかどうかはわかりませんが…
少なくとも 山大生のように 将来バスケットを教える立場になる可能性があるとか…
そういった立場を夢見ている中学生に対しては…
対処療法で向き合うのは 指導者として間違っていると思います!
だってね…
目の前にいる バスケットボールプレイヤーの ほぼ大多数は…
普通の社会に出て行くんです!
バスケットボールのプロになる訳ではないんです!!
小学生で全国大会に出場した選手が どれだけWJBLに進んでいるかしっていますか?
逆に小学生で全国大会に出場しなかった選手がWJBLに進んだ確率は?
中学生でも同じように 全国大会に出場した選手の確率は?
全国大会に出場しなかった選手の確率は??
高校も然り…
何が言いたいかと言うとね…
先鋭化していく上のカテゴリーに選手を送り込む立場の指導者として…
何を大事に…
何を優先していくべきなのか?
そんな事が問われているのが 今の指導者なのだと思います!
このブログでも何度か述べていますが…
小学生・中学生の全国大会は廃止すべきだと思います!
その理由は明白です…
勝つ事に拘って 選手の可能性を潰しているからだと思っているからです。
選手の可能性って何??
それは…
未来に向けての希望です!
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主婦が暇を持て余して、アメブロ検索で遊んでいたらたどり着きました。ブログの雰囲気作りが上手ですね!よかったら私のブログも覗いてみてください♪ お互いにブログ頑張りましょう♪
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どうも☆ネット巡回していたらこのブログにHITしましたすごく素敵な記事でしたよ(*^_^*) 私もブログ勉強しているので参考になりました☆次の記事も楽しみにしてます♪でわでわ、これからも更新頑張って下さい。おじゃましました!
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おじゃましまぁす!新着記事を色々みてたらここにたどり着きました。人のブログはなるほどって思います☆勉強になりましたぁ。私は今東南アジアを旅しながら書いているので、よかったら遊びにきてください(・∀・)