ぽすかん…


バスケットの審判って 本当に難しいなと 今更ながら思ふ今日この頃…

ゲーム後に 審判同士で反省会を行う事は多々あるのですが…
その多くが
『あのケース どうみた?』
『あれは どんな判断だった?』
『見る位置を考えると あそこからは厳しかったよね?』
なんて感じの 下した判定への確認であったり 位置取りの指摘であったりします。
(競技規則上どうだった?  って話は 今回は棚にあげます。)
これらの話の大半は 異なった視点から見た現象を 同じ土俵にあげて意見交換してるって事を認識してますか?
要するにね…
審判同士で なんとなくわかった風に会話してるだけで 事の本質には辿り着けずに 意見交換が終わってるんですよ!
┐(´-`)┌
だから…
次の機会 またその次の機会で 似たような現象に関して 同じ様な会話が繰り返されるんです…
毎回同じ様な話を繰り返してますよね?
と 突っ込みたくなる事が多々あります。(笑)
バスケットに於いて 似た様な現象は なんども発生します。
でも
そこに至るまでの過程は様々です。、
さらに言えば…
審判の目線も様々なんです!
身長180㎝の審判と、身長150㎝の審判では 同じ位置どりでも 見えてる世界が違うんです!!
我が家の居間ですが…
私がテレビを見る時は こんな風に観ています。
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でも
このテレビを 我が家の犬達は こんな風に観てるわけです。
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ちょっと解説すると…
身長の高い審判は 位置を変えなくても 椅子が邪魔になる事なく テレビ画面を捉える事が出来ます。
逆に 身長の低い審判は この位置からでは 椅子が邪魔で テレビ画面は見えません。
ミニバス審判がメインで 背の高い審判の動きが少なかったら…
悪い癖がついてると思って間違い無いですね〜
( ´,_ゝ`)
でね…
話を戻しますが…
ゲーム後に行われるカンファレンスが 違う視点で観ていた人達が あーだこーだ言ってる訳です。
さらに言えば…
違う視点で観ている【偉〜い人達】が 昇級に関する判断を下しているんです!
単純な好き嫌い…
協会への貢献度…
誰かの強い推薦…
政治的な思惑…
そんな要素が見え隠れする審査が 毎年行われている訳です。
まぁ、私には関係ない世界ではありますが…
は?
あいつがB級審査に合格したのに あいつはダメだったの?
なんて不信が 毎年繰り返される今日この頃…(笑)(笑)
それでも、バスケットの審判を頑張りたい という人を応援する気持ちに偽りはありません!
特に 山大合宿などで 関わりのある人には できる限りの支援をしたいと思ってます。
今回の記事のテーマである【視点】
どんな目線で、どう捉えていたのか?
その目線 視野の当て方はどうなのか?
そんな事を検討する為に こんな物を自作してみました。
((*´∀`*))
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これにスポーツバンドをつけたら しっかり固定できると思います。
テストを行った上で…
山大合宿では スキルアップの為の道具として活用したいと思います。
( ̄^ ̄)ゞ
そーいえば…
180オーバーの審判が…
150少々の審判に…
リード時の位置どりを 偉そーに指南してました。

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流石に堪えきれず 本人にこう言いました…
『そもそも身長が違いすぎるやろ!』 
『 観てる世界が違うんだよ!』
『自分の世界観を押し付けんでやってくれる?!』
今日は そんな話題でした。
((*´∀`*))