| 昨日、一昨日と大学・一般等を交えた男子カップ戦でした。
いつも和気あいあいの大会です。
が、ファィナルとなれば・・・・ カップ戦と言えども『ガ○○○』は間違いなく。(;^_^A
で このようなシチュェィションが!!
1Qからベンチも賑やか プレィヤーも賑やか
シュートに切れ込んだシューターに対し当然のごとくディフェンスが防御 ディフェンダーはシューターに対してほぼ正対して(空中)ディフェンスし 互いのトルソーに接触があった。 (私はリードね)
シュートは外れた。
「今のファール!!じゃないの!?」(若干オーバーアクション、熱く語るプレィヤー)
始まりから、互いのチームプレィヤーにおいても同じようなシチュェイションが有ったのだった。
「ピッ!!」 時間を止めて『ワーニング』した。
それからはほぼ何事も無くゲームは終了する。 挨拶の笛のあとは互いの健闘をたたえていた・・・・ように見えた。( ̄▽ ̄;)
ここからが質問!!!
長年審判をしていると「ん!?」と暫くしてから以前の規則を思い出すんです。
今回は 『ボールがライヴ』の状態でホイッスルを入れ、時間を止め『ボールをデッド』 にしてワーニングを行った。
これって良いんですか!?
2025競技規則 P205 36-1 条文 繰り返された場合にテクニカルファールとなる行為や振る舞いは オフィシャルワーニング(警告)が当該プレィヤーに与えられる。 この警告は当該ベンチのヘッドコーチにも伝達され、そのゲーム の残り時間、当該チームのいずれかのメンバーによる同様の行為に 適用される。 オフィシャルワーニングは、ボールがデッドになりゲームクロック がとめられたときにのみ与えられる。
上の条文 『ボールがデッドになりゲームクロックがとめられたときにのみ与えられる。』
これは、、
ライブで有っても『ワーニング』を与えるために、、 笛を鳴らして『デッド』しても良いのか!?
もひとつ 『この警告は当該ベンチのヘッドコーチにも伝達され』 伝達され・・・・ 当該審判がベンチに赴き、伝える。 なのか 審判がプレィヤーに対してワーニングを行っている事象を ヘッドコーチは認識しれなければならない!!ってことなんですかね!?
さらに ここが味噌!!!(;'∀')
2007年競技規則 P160 38-6
プレイヤーが審判の注意や警告を無視することは、テクニカル・ファールの 対象となる。 【略】 審判がプレイヤーに注意や警告を与える場合は、どのような事項に関する ことが有っても、当該プレイヤーとそのチームのコーチの両者に与えなければ ならない。 ただし、注意や警告を与えるためだけにゲームを止めてはならない。 注意や警告はゲーム・クロックが止められているときだけにする。 その場でゲームを止めてまで注意や警告を与えなければならない場合は、 ただちにテクニカル・ファールを宣さなければならない。
尚の更、分からなくなってしまいます。
今回の件で 以前の規則が現在に変更されている事実が分かりました。
それで処置は!?
先の私の解釈は間違いで有り 過去の条文通り
ボールがデッドになった時に当該プレイヤーに『ワーニング』 プラスして当該ベンチのヘッドコーチに伝える。
ホイッスルによるゲームの中断は 『ワーニング』無しの即刻『テクニカルファール』を宣する時だけ!!!!
なので 今回のホイッスルによる中断はダメ!!!!
なんでしょうかね。 (;^ω^)
いつもながら 長くなりますた。
いやいや 時間を割いて書いたのに投稿でけまへん。( ;∀;)
『ガ○○○』がエラーだすた。(;'∀')
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