審判の悩み事

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■8023 / )  Re[6]: 2019ルールテスト133
□投稿者/ 日々勉強 一般人(4回)-(2019/07/16(Tue) 12:37:35) [ID:U0NlZI14]
    No8022に返信(羽羽さんの記事)
    > ■No8021に返信(羽羽さんの記事)
    >>■No8020に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>>>
    >>>>こんにちは!
    >>>>
    >>>>このケースは日々勉強さんの認識で正解ではないでしょうか?
    >>>>
    >>>>29条2-2は
    >>>>
    >>>>ボールをコントロールしているチームのファウルやバイオレーションの条文です
    >>>>
    >>>>
    >>>>基本は
    >>>>--------
    >>>>29条2-6
    >>>>
    >>>>ボールが相手チームのバスケットのリングに触れたとき、ショットクロックは以下のとおりにリセットされる
    >>>>
    >>>>・相手チームがボールをコントロールした場合は 24秒
    >>>>
    >>>>・ボールがリングに触れる前にボールをコントロールしていたチームと同じチームがボールをコントロールした場合は 14秒
    >>>>---------
    >>>>
    >>>>これには、フロントorバックコートの縛りは無いと読めます
    >>>>
    >>>>
    >>>>
    >>>>まぁ
    >>>>
    >>>>ショットのボールをどちらかがコントロールする前に、バックコートでファウルがあったとしたら、ノーマルファウルではないでしょうが・・・
    >>>>
    >>>>
    >>>>いかかでしょうか?
    >>>>
    > >>
    > >>
    > >>羽羽さん、大変ご無沙汰してます!
    > >>
    > >>すみません!
    > >>まず、「29-2-2の原則に従い・・・」と書きましたが、29-2-1の誤りです(汗)。
    > >>
    > >>ボールをコントロールしていないチームのファウルの後のスローインの時のショットクロックの
    > >>原則は、バックコートでは24秒、フロントコートでは継続若しくは14秒ということだと
    > >>思います。
    > >>ここから原則外のケースをいくつか規定するというのが規則の構造ではないでしょうか?
    > >>
    > >>ご指摘の29条2-6は、単純にリバウンドボールをコントロールしたケースだと思って
    > >>いました。ですので、リバウンドボールをどちらの、チームもコントロールしないうちに
    > >>ファウルが起こった場合については、今回の質問となっているインプリ29/50-27で
    > >>規定されているのだと思います。
    > >>
    > >>そして、インプリ29/50-27は「ディフェンスプレーヤー側のバックコート」に限定されて
    > >>いるので、ディフェンスプレーヤー側のフロントコートすなわちオフェンスプレーヤー側の
    > >>バックコートでのファウルについては、規則(29-2-1)の原則に従って24秒リセット
    > >>という理解をしていましたが、如何でしょうか?
    > >>
    > >>ただ、リバウンドボールが点々とオフェンスだった側のバックコートに転がり、その
    > >>ボールの確保を巡って?ディフェンスだった側がファウルするというような、かなり
    > >>レアなケースだと思いますが。。。
    >>
    >
    >
    >
    >>
    > ごめんなさい、途中で送信してしまいました。
    >
    > 確かにバックコートでファウル→14秒リセットではオフェンスが不利ですね
    >>
    >>ただ、インプリ29/50-33
    >>
    >>ボールが何らかの理由で相手チームのバスケットのリングに当たったあと、ボールがリングに当たる前にコントロールしていたチームと同じチームが再びボールをコントロールした場合は、ショットクロックは14秒にリセットされる
    >>
    >>そこから29/50-34例 〜 29/50-42例まではフロントorバックの規定はありません
    >>
    >>特に29/50-40例A1がショットを放ち、ボールがリングに当たった。リバウンドのときにB2がA2にファウルをした。これはチームBのそのクォーター3個目のチームファウルだった。
    >
    > 解説 ファウルがあった場所から最も近い位置でチームAのスローインになる。ショットクロックは14秒にリセットされる。
    >
    > となっています。
    >
    >
    > ちょっと頭が混乱してきました・・・(笑)
    >
    >
    > ただ、先にも書きましたがほぼありえないケースだと思います。
    >
    > そもそも、想定外のケースではないでしょうか?
    >

    お疲れ様です。
    日々勉強です。

    条文29-2-1の「ボールをコントロールしていないチームのファウルあるいはバイオレーションの場・・・」というのは審判が笛を吹いた時点で、どちらかがボールをコントロールしている、どちらかがボールをコントロールしていない、という状況においての、コントロールしていないチームの事を定義しているのだと理解しております。
    なので、「ボールのポゼッションはボールをその前にコントロールしていたチームに与えられる・・・」という記載があるのだと思ってました。

    しかし、今回のルールテスト133の場合は、ショットを放った後の事象なのでどちらもボールをコントロールしていない状況なので、処置の場所がバックコートなのかフロントコートなのかで条文29-2-1の処置が適用できるのかどうかを悩んでおりました。。

    あまり難しく考えずに、インプリ29/50-27の条文で「ディフェンスプレイヤー側のバックコートでディフェンスのファウルが宣せられたとき」というケースで定義された流れの後のインプリ29/50-8の例なので、29/50-8は、特別に書かれていなくても、ディフェンスのバックコートでディフェンスのファウルがあった時の例として書かれているものだ、と理解しとけばいいのですかね。(^^;

    そう整理すると、もしディフェンスのフロントコートでディフェンスのファウルがあった場合は、24秒リセットで再開ということですよね。


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■8022 / )  Re[5]: 2019ルールテスト133
□投稿者/ 羽羽 一般人(6回)-(2019/07/13(Sat) 16:46:52) [ID:9RSvEBQT]
    No8021に返信(羽羽さんの記事)
    > ■No8020に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > >>
    > >>こんにちは!
    > >>
    > >>このケースは日々勉強さんの認識で正解ではないでしょうか?
    > >>
    > >>29条2-2は
    > >>
    > >>ボールをコントロールしているチームのファウルやバイオレーションの条文です
    > >>
    > >>
    > >>基本は
    > >>--------
    > >>29条2-6
    > >>
    > >>ボールが相手チームのバスケットのリングに触れたとき、ショットクロックは以下のとおりにリセットされる
    > >>
    > >>・相手チームがボールをコントロールした場合は 24秒
    > >>
    > >>・ボールがリングに触れる前にボールをコントロールしていたチームと同じチームがボールをコントロールした場合は 14秒
    > >>---------
    > >>
    > >>これには、フロントorバックコートの縛りは無いと読めます
    > >>
    > >>
    > >>
    > >>まぁ
    > >>
    > >>ショットのボールをどちらかがコントロールする前に、バックコートでファウルがあったとしたら、ノーマルファウルではないでしょうが・・・
    > >>
    > >>
    > >>いかかでしょうか?
    > >>
    >>
    >>
    >>羽羽さん、大変ご無沙汰してます!
    >>
    >>すみません!
    >>まず、「29-2-2の原則に従い・・・」と書きましたが、29-2-1の誤りです(汗)。
    >>
    >>ボールをコントロールしていないチームのファウルの後のスローインの時のショットクロックの
    >>原則は、バックコートでは24秒、フロントコートでは継続若しくは14秒ということだと
    >>思います。
    >>ここから原則外のケースをいくつか規定するというのが規則の構造ではないでしょうか?
    >>
    >>ご指摘の29条2-6は、単純にリバウンドボールをコントロールしたケースだと思って
    >>いました。ですので、リバウンドボールをどちらの、チームもコントロールしないうちに
    >>ファウルが起こった場合については、今回の質問となっているインプリ29/50-27で
    >>規定されているのだと思います。
    >>
    >>そして、インプリ29/50-27は「ディフェンスプレーヤー側のバックコート」に限定されて
    >>いるので、ディフェンスプレーヤー側のフロントコートすなわちオフェンスプレーヤー側の
    >>バックコートでのファウルについては、規則(29-2-1)の原則に従って24秒リセット
    >>という理解をしていましたが、如何でしょうか?
    >>
    >>ただ、リバウンドボールが点々とオフェンスだった側のバックコートに転がり、その
    >>ボールの確保を巡って?ディフェンスだった側がファウルするというような、かなり
    >>レアなケースだと思いますが。。。
    >



    >
    ごめんなさい、途中で送信してしまいました。

    確かにバックコートでファウル→14秒リセットではオフェンスが不利ですね
    >
    > ただ、インプリ29/50-33
    >
    > ボールが何らかの理由で相手チームのバスケットのリングに当たったあと、ボールがリングに当たる前にコントロールしていたチームと同じチームが再びボールをコントロールした場合は、ショットクロックは14秒にリセットされる
    >
    > そこから29/50-34例 〜 29/50-42例まではフロントorバックの規定はありません
    >
    > 特に29/50-40例A1がショットを放ち、ボールがリングに当たった。リバウンドのときにB2がA2にファウルをした。これはチームBのそのクォーター3個目のチームファウルだった。

    解説 ファウルがあった場所から最も近い位置でチームAのスローインになる。ショットクロックは14秒にリセットされる。

    となっています。


    ちょっと頭が混乱してきました・・・(笑)


    ただ、先にも書きましたがほぼありえないケースだと思います。

    そもそも、想定外のケースではないでしょうか?

返信 削除キー/

■8021 / )  Re[4]: 2019ルールテスト133
□投稿者/ 羽羽 一般人(5回)-(2019/07/13(Sat) 16:41:05) [ID:9RSvEBQT]
    No8020に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>
    >>こんにちは!
    >>
    >>このケースは日々勉強さんの認識で正解ではないでしょうか?
    >>
    >>29条2-2は
    >>
    >>ボールをコントロールしているチームのファウルやバイオレーションの条文です
    >>
    >>
    >>基本は
    >>--------
    >>29条2-6
    >>
    >>ボールが相手チームのバスケットのリングに触れたとき、ショットクロックは以下のとおりにリセットされる
    >>
    >>・相手チームがボールをコントロールした場合は 24秒
    >>
    >>・ボールがリングに触れる前にボールをコントロールしていたチームと同じチームがボールをコントロールした場合は 14秒
    >>---------
    >>
    >>これには、フロントorバックコートの縛りは無いと読めます
    >>
    >>
    >>
    >>まぁ
    >>
    >>ショットのボールをどちらかがコントロールする前に、バックコートでファウルがあったとしたら、ノーマルファウルではないでしょうが・・・
    >>
    >>
    >>いかかでしょうか?
    >>
    >
    >
    > 羽羽さん、大変ご無沙汰してます!
    >
    > すみません!
    > まず、「29-2-2の原則に従い・・・」と書きましたが、29-2-1の誤りです(汗)。
    >
    > ボールをコントロールしていないチームのファウルの後のスローインの時のショットクロックの
    > 原則は、バックコートでは24秒、フロントコートでは継続若しくは14秒ということだと
    > 思います。
    > ここから原則外のケースをいくつか規定するというのが規則の構造ではないでしょうか?
    >
    > ご指摘の29条2-6は、単純にリバウンドボールをコントロールしたケースだと思って
    > いました。ですので、リバウンドボールをどちらの、チームもコントロールしないうちに
    > ファウルが起こった場合については、今回の質問となっているインプリ29/50-27で
    > 規定されているのだと思います。
    >
    > そして、インプリ29/50-27は「ディフェンスプレーヤー側のバックコート」に限定されて
    > いるので、ディフェンスプレーヤー側のフロントコートすなわちオフェンスプレーヤー側の
    > バックコートでのファウルについては、規則(29-2-1)の原則に従って24秒リセット
    > という理解をしていましたが、如何でしょうか?
    >
    > ただ、リバウンドボールが点々とオフェンスだった側のバックコートに転がり、その
    > ボールの確保を巡って?ディフェンスだった側がファウルするというような、かなり
    > レアなケースだと思いますが。。。

    確かにバックコートでファウル→14秒リセットではオフェンスが不利ですね

    ただ、インプリ29/50-33

    ボールが何らかの理由で相手チームのバスケットのリングに当たったあと、ボールがリングに当たる前にコントロールしていたチームと同じチームが再びボールをコントロールした場合は、ショットクロックは14秒にリセットされる

    そこから29/50-34例 〜 29/50-42例まではフロントorバックの規定はありません

    特に29/50-40例A1がショットを放ち、ボールがリングに当たった。リバウンドのときにB2がA2にファウルをした。これはチームBのその

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