審判の悩み事

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■7477 / )  Re[8]: シュートモーション時のボールチェック
□投稿者/ 一審判員 ファミリー(179回)-(2018/02/19(Mon) 16:13:25) [ID:GeX28jA8]
    No7475に返信(桃豹の飼い主さんの記事)
    > ショットブロックに限らず、トルソー外、トルソー内のいずれにおいても、身体接触ナシに正当な動作でボールを奪ったり、ボールに触れて相手の意図するプレイ(ショット、パス、ドリブル)を阻害するのがDFのスキルです。DFがこれを意図したとしても身体接触が合った時には「責任」「影響」も含めて「判定(ノーコールかどうか)」が必要となりますが、ボールのみに対する接触がファウルの対象となる事象を私は知りませんし、いかなる講習会や上級審判からのカンファレンスで聞いたこともありません。
    >
    >  【補足】正当でない動作とは、必要なく大きく腕をふりかぶってボールマンに向かうとか、握りこぶしで威嚇する等を指します。これは顔面にめがけてボールを故意にぶつける、フェースガードのDFが進行しようとするマークマンの目に向けて手を振るなどの行為と同じく、テクニカルファウルの対象なので、別の話題(ボールに対してかどうかが条件ではない)ですね。


    シューターの真上に手を伸ばしボールだけを押さえてショットブロック

    ピッ! ファール アンブレラ だそうな・・・上級の方でしたが・・・

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■7476 / )  Re[1]: タイマーの管理について
□投稿者/ ルールの達人 一般人(1回)-(2018/02/17(Sat) 22:46:25) [ID:ZVNBsKuA]
    No7458に返信(中堅コーチさんの記事)
    > お世話になっております。
    >
    > ちょっと前の出来事です・・恥さらし覚悟でお願いします。
    >
    > ミニバスのカップ戦での出来事。
    >
    > 4点差のゲームで残り時間8秒、ゲームはリードしているチームが
    > フロントコートエンドからのスローインでした。
    > その時私・・トレイル。
    >
    > リードがスロワーにボールを渡しライブになるとオフェンスチームは
    > エンドからのセットプレイを始めました。
    > スクリーンはうまくかからず、とりあえずコート内のプレイヤーがボールを
    > 保持しました・・・
    >
    > そこで事件が発生・・タイマーが動いていないことを確認。
    > 私・・・「ヤベッ(汗」
    > その間もプレイは続き・・オフェンスが一旦手詰まりになったところで
    > 私が笛を鳴らしてゲームを止めました・・
    >
    > ここでの再開方法ですが・・
    > 私は残り時間8秒をもう一度最初からやり直しを行いました。
    > ですが思い起こすと・・この処置には問題があるような気がして
    > 投稿した次第です。
    >
    >
    > @タイマーが進んでいないのを確認した時点で即座に笛を鳴らしてゲームを止めて
    >  やり直しをする
    >
    > Aゲームを止めるところまでは一緒で、過ぎたであろう時間を差し引いてゲームを
    >  再開する
    >
    > Bその他(思いつきません)
    >
    > カップ戦という事と、4点差でリードしているチームのポゼッションだったので
    > 大事には至りませんでしたが、これが負けているほうのチームのセットプレイで
    > 点差も2点とかだったらと思うと背筋が凍ります・・
    >
    > よろしくお願い致します。
    >

    競技規則2005〜より、『処置の訂正』の条文が見直されています。

    タイマーのゲーム・クロックの操作による競技規則の計測のまちがいは、主審の承認によっていつでも訂正することができます。

    競技規則2015〜の44.2.7を参考にしてください。



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■7475 / )  Re[7]: シュートモーション時のボールチェック
□投稿者/ 桃豹の飼い主 一般人(7回)-(2018/02/17(Sat) 18:55:20) [ID:jSch9svc]
    ショットブロックに限らず、トルソー外、トルソー内のいずれにおいても、身体接触ナシに正当な動作でボールを奪ったり、ボールに触れて相手の意図するプレイ(ショット、パス、ドリブル)を阻害するのがDFのスキルです。DFがこれを意図したとしても身体接触が合った時には「責任」「影響」も含めて「判定(ノーコールかどうか)」が必要となりますが、ボールのみに対する接触がファウルの対象となる事象を私は知りませんし、いかなる講習会や上級審判からのカンファレンスで聞いたこともありません。

     【補足】正当でない動作とは、必要なく大きく腕をふりかぶってボールマンに向かうとか、握りこぶしで威嚇する等を指します。これは顔面にめがけてボールを故意にぶつける、フェースガードのDFが進行しようとするマークマンの目に向けて手を振るなどの行為と同じく、テクニカルファウルの対象なので、別の話題(ボールに対してかどうかが条件ではない)ですね。
返信 削除キー/

■7474 / )  Re[4]: タイマーの管理について
□投稿者/ 羽羽 軍団(145回)-(2018/02/17(Sat) 07:54:17) [ID:9RSvEBQT]
    No7472に返信(中堅コーチさんの記事)
    > ■No7468に返信(師匠!さんの記事)
    >>■No7466に返信(桃豹の飼い主さんの記事)
    > >> 「私ならこうする」論ですが、 大きな声で「タイマー止まってるよ!(或いは、動いてないよ!)」とタイマーが動いていないことをちゃんと審判は掌握しているぞということをオンザコートプレイヤーや両ベンチに示した上で、自分の心証としているカウントで残り時間を処置します。例えば、8秒が過ぎる前にアウトオブバウンズやバイオレーション、ファウルが起こったらその判定に引き続いてゲームタイマーをセット(5秒過ぎていたという心証なら3秒にセット)、両ベンチにそうした根拠も含めて説明して試合再開します。
    > >>
    > >> 中堅コーチさんの指摘されたようなシチュエーションにはまだ巡り合ったことはありませんが、私がよく遭遇してしまうケースとしては、バックコートからのボール運びの途中で何故かショットクロックが止まったりリセットされ8秒オーバータイムの成立をそれで確認しようとするオンザコートプレイヤーが戸惑っているケース、残り数秒でのショットがリングに当たっていないのにOFリバウンドで14秒リセットされてしまい、24秒オーバータイムが成立するタイミングがオンザコートプレイヤーに伝わらないケースがあります。
    > >>
    > >> これらの場合は何度か遭遇しており、その都度上記の様に声を出してTOのミスを掌握しているよ、残り何秒でオーバータイムが成立するか数えているよとアピールし、実際ショットクロックの表示が違っていてもオーバータイムの判定を下したことは山ほどあります。こういう処置でクレームが来たことは皆無です。
    > >>
    > >> 逆に自分がベンチの時に、自チームのアウトオブバウンズからのプレイが成功し、さあショットという瞬間に笛を吹かれてプレイを止められ、TOのタイマーミスを指摘確認して再度やり直しとされた時は、その処置無いで〜と憤慨しました。先ほど成功したアウトオブバウンズのプレイ、続けて2回は成功しませんものね!
    >>
    >>
    >>
    >>先の投稿にもコメントしましたが…
    >>
    >>
    >>やはり 時計が正常に動いていないことを認識しています! という事をアピールする工夫は必要だと思いますね〜
    >>
    >>(その時点でゲームを止められる状況なら 止めてもいいでしょうし…)
    >>
    >>
    >>バスケットボールというスポーツが時間に制約のあるスポーツである以上 時計の管理はとても重要です。
    >>
    >>
    >>その時計の管理を 子供達に任せっきりにすることがいかに危険で 審判として不誠実な取り組みであるか…
    >>
    >>
    >>私も含めて もう一度肝に銘じる事ではありますよね〜
    >>
    >>(*^^*)
    >>
    >
    > すいません・・返信が遅くなりました。
    >
    > 規則というよりはゲームマネジメントと言いますか・・
    > すこし板違いの質問だったかもしれません。
    >
    > 信頼感を得るためにはTOの管理というか協力関係の
    > 構築がとても重要だと改めて考えさせらたケースでした。
    > 正直今回のTOは自チームでタイマーは5年生でした。
    > ゲームの間ずっとミスはなく最後の最後でまさかの押し忘れ(笑)
    > 最後の声掛けさえしていればこのようなことは無かったかもしれません
    > 本当に悔やまれます・・
    >
    > ついでで恐縮ですが、ショットクロック・ピリオド終了間際の
    > 時計の管理はトレイルの役割ですが、チームの戦略によっては
    > バックコートからDFがボールにプレッシャーをかけ続け常に手を
    > 出し続け・・(別板のシリンダーの話にも近いですが)
    > ボールマンとDFとの間にいつファウル(OF・DFともに)が起こるか
    > 分からない状態で時計を管理するって私はとても苦手です・・・
    >
    >
    >

    でも、そんな時でも中堅コーチさんは時計を管理しているって自覚があるようなので

    すばらしと思います!


    私なんか普段10分ゲームがメインなので

    中学やミニで8分・6分ゲームだと知らぬ間にブザーが・・・

    タイマーの管理

    大事ですね!
返信 削除キー/

■7473 / )  Re[6]: シュートモーション時のボールチェック
□投稿者/ 練馬区民 一般人(2回)-(2018/02/16(Fri) 23:15:29) [ID:rvCAIM8L]
    No7470に返信(羽羽さんの記事)
    > ■No7469に返信(練馬区民さんの記事)
    >>■No7461に返信(師匠!さんの記事)
    > >>■No7457に返信(保護者Xの献身さんの記事)
    >>>>乗り遅れましたが、保護者Xの献身です。
    >>>>
    >>>>この事例の件、2年ほど前のに当地区の審判伝達講習会で、ファールとの説明があったのです。
    >>>>一同、ボールしか触れていないのにファールになるか?とざわついたのですが、大きな子が小さな子を上から押さえつけるような行為はという主旨かと思うのですが、シューターの頭の上はシリンダー内なので・・・という説明でした。(スティックしか出来ないのか?)
    >>>>また同じく、シュート動作にはいって頭の上に構えたボールを、後からはたく行為も即ファールだと・・・
    >>>>
    >>>>その場でみんな???だったのですが、それ以降の現場では、これらをファールだったり、ヘルドだったり、トラベだったり、しっちゃかめっちゃかだと私個人は感じます。
    >>>>わたくしの理解不足かもしれません。
    >>>>
    > >>
    > >>
    > >>これはミニバスですか?
    > >>
    > >>地区独自のルールですか?
    > >>
    > >>
    > >>どちらにしても 競技規則上は 身体接触がない以上 ファールになるとの見解は無理があると思います。
    > >>
    > >>
    >>>>以前こちらでは逆のケースが議論されましたね。
    >>>>ボールをもったOFがボールでDFのトルソーを押すケース。
    >>>>これは身体接触がないので、テクでしょうか?
    > >>
    > >>
    > >>ガイドラインで ユニフォームを掴む行為はアンスポであると明記されました。
    > >>
    > >>その考え方からも ボールを使って相手を押しのけたりする行為は アンスポでいいのではないでしょうか?
    > >>
    > >>
    >>これ、前々から気になっていたことなのですが、私中体連で活動させていただいていて、以前に複数人の方に尋ねた事があるんです。
    >>ですが、人それぞれ違う回答で困った記憶がありまして…
    >>1人は、身体の接触がないのだからファウルではないし、シリンダーに手を入れていかなければ「ショットブロック」にはならないでしょ。
    >>ある1人は、シリンダーを侵しているのだからファウルなんだ。
    >>はたまたある1人は、シリンダーを侵して、ショットが打てないという「影響」があるのだからファウルなんだ。
    >>…
    >>……
    >>シリンダーを侵すことが、身体の接触が無くともファウルである、というのはどこにもないよな〜、独自見解で反対しているのかな〜、なんて思っていました。
    >>なのでショットブロックの部分で、パートナー審判とズレが生じることがしばしばあります。
    >>ムムム…な感じなのです…
    >
    > 接触があったか、責任はどちらに、影響はあったか
    >
    > 現時点ではハンドチェッキングを除いて上記三確認が
    >
    > パーソナル・ファウルの条件です
    >
    > それ以上でも以下でもありません
    >
    >
    >
    > 実際は
    >
    >
    > 接触が確認できずに、責任の所在も不明、影響もあやふや
    >
    >
    > で、吹いちゃった
    >
    > よくあるケースです(笑)
    >
    >
    > でもでも
    >
    > ルールは三確認が条件
    >
    > これは絶対だと思います!
    >
    > 出来る出来ないは別として…(笑)
    >
    >
    > それを自己流解釈でシリンダー侵したからだとか
    >
    > 後ろからは〰
    >
    >
    > っていうのはいかがかと思います
    >
    私の見解もご回答いただいた皆様と同じでして…
    ファウルの三確認の「接触」の確認があやふやとかで鳴らしちゃった…、とかは走り出しのな頃はあったり、みれても「責任」…アクションはどっちだったか?「影響」はあったのか無かったのか?アドバンテージ、ディスアドバンテージで言われたりはまだ…
    でも、「接触」が明らかになく、ボールのみであった場合、あまりにも判定にそれぞれがあり過ぎて、違和感ばかりでした。
    皆様の活動されているカテゴリでは、そのようなことはないのかなぁ〜、とちょっと気になった次第です、久しぶりに投稿させていただきました。

返信 削除キー/

■7472 / )  Re[3]: タイマーの管理について
□投稿者/ 中堅コーチ ファミリー(168回)-(2018/02/16(Fri) 21:40:12) [ID:0CBxyUCV]
    No7468に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No7466に返信(桃豹の飼い主さんの記事)
    >> 「私ならこうする」論ですが、 大きな声で「タイマー止まってるよ!(或いは、動いてないよ!)」とタイマーが動いていないことをちゃんと審判は掌握しているぞということをオンザコートプレイヤーや両ベンチに示した上で、自分の心証としているカウントで残り時間を処置します。例えば、8秒が過ぎる前にアウトオブバウンズやバイオレーション、ファウルが起こったらその判定に引き続いてゲームタイマーをセット(5秒過ぎていたという心証なら3秒にセット)、両ベンチにそうした根拠も含めて説明して試合再開します。
    >>
    >> 中堅コーチさんの指摘されたようなシチュエーションにはまだ巡り合ったことはありませんが、私がよく遭遇してしまうケースとしては、バックコートからのボール運びの途中で何故かショットクロックが止まったりリセットされ8秒オーバータイムの成立をそれで確認しようとするオンザコートプレイヤーが戸惑っているケース、残り数秒でのショットがリングに当たっていないのにOFリバウンドで14秒リセットされてしまい、24秒オーバータイムが成立するタイミングがオンザコートプレイヤーに伝わらないケースがあります。
    >>
    >> これらの場合は何度か遭遇しており、その都度上記の様に声を出してTOのミスを掌握しているよ、残り何秒でオーバータイムが成立するか数えているよとアピールし、実際ショットクロックの表示が違っていてもオーバータイムの判定を下したことは山ほどあります。こういう処置でクレームが来たことは皆無です。
    >>
    >> 逆に自分がベンチの時に、自チームのアウトオブバウンズからのプレイが成功し、さあショットという瞬間に笛を吹かれてプレイを止められ、TOのタイマーミスを指摘確認して再度やり直しとされた時は、その処置無いで〜と憤慨しました。先ほど成功したアウトオブバウンズのプレイ、続けて2回は成功しませんものね!
    >
    >
    >
    > 先の投稿にもコメントしましたが…
    >
    >
    > やはり 時計が正常に動いていないことを認識しています! という事をアピールする工夫は必要だと思いますね〜
    >
    > (その時点でゲームを止められる状況なら 止めてもいいでしょうし…)
    >
    >
    > バスケットボールというスポーツが時間に制約のあるスポーツである以上 時計の管理はとても重要です。
    >
    >
    > その時計の管理を 子供達に任せっきりにすることがいかに危険で 審判として不誠実な取り組みであるか…
    >
    >
    > 私も含めて もう一度肝に銘じる事ではありますよね〜
    >
    > (*^^*)
    >

    すいません・・返信が遅くなりました。

    規則というよりはゲームマネジメントと言いますか・・
    すこし板違いの質問だったかもしれません。

    信頼感を得るためにはTOの管理というか協力関係の
    構築がとても重要だと改めて考えさせらたケースでした。
    正直今回のTOは自チームでタイマーは5年生でした。
    ゲームの間ずっとミスはなく最後の最後でまさかの押し忘れ(笑)
    最後の声掛けさえしていればこのようなことは無かったかもしれません
    本当に悔やまれます・・

    ついでで恐縮ですが、ショットクロック・ピリオド終了間際の
    時計の管理はトレイルの役割ですが、チームの戦略によっては
    バックコートからDFがボールにプレッシャーをかけ続け常に手を
    出し続け・・(別板のシリンダーの話にも近いですが)
    ボールマンとDFとの間にいつファウル(OF・DFともに)が起こるか
    分からない状態で時計を管理するって私はとても苦手です・・・



返信 削除キー/

■7471 / )  Re[5]: シュートモーション時のボールチェック
□投稿者/ 中堅コーチ ファミリー(167回)-(2018/02/16(Fri) 21:26:20) [ID:0CBxyUCV]
    No7469に返信(練馬区民さんの記事)
    > ■No7461に返信(師匠!さんの記事)
    >>■No7457に返信(保護者Xの献身さんの記事)
    > >>乗り遅れましたが、保護者Xの献身です。
    > >>
    > >>この事例の件、2年ほど前のに当地区の審判伝達講習会で、ファールとの説明があったのです。
    > >>一同、ボールしか触れていないのにファールになるか?とざわついたのですが、大きな子が小さな子を上から押さえつけるような行為はという主旨かと思うのですが、シューターの頭の上はシリンダー内なので・・・という説明でした。(スティックしか出来ないのか?)
    > >>また同じく、シュート動作にはいって頭の上に構えたボールを、後からはたく行為も即ファールだと・・・
    > >>
    > >>その場でみんな???だったのですが、それ以降の現場では、これらをファールだったり、ヘルドだったり、トラベだったり、しっちゃかめっちゃかだと私個人は感じます。
    > >>わたくしの理解不足かもしれません。
    > >>
    >>
    >>
    >>これはミニバスですか?
    >>
    >>地区独自のルールですか?
    >>
    >>
    >>どちらにしても 競技規則上は 身体接触がない以上 ファールになるとの見解は無理があると思います。
    >>
    >>
    > >>以前こちらでは逆のケースが議論されましたね。
    > >>ボールをもったOFがボールでDFのトルソーを押すケース。
    > >>これは身体接触がないので、テクでしょうか?
    >>
    >>
    >>ガイドラインで ユニフォームを掴む行為はアンスポであると明記されました。
    >>
    >>その考え方からも ボールを使って相手を押しのけたりする行為は アンスポでいいのではないでしょうか?
    >>
    >>
    > これ、前々から気になっていたことなのですが、私中体連で活動させていただいていて、以前に複数人の方に尋ねた事があるんです。
    > ですが、人それぞれ違う回答で困った記憶がありまして…
    > 1人は、身体の接触がないのだからファウルではないし、シリンダーに手を入れていかなければ「ショットブロック」にはならないでしょ。
    > ある1人は、シリンダーを侵しているのだからファウルなんだ。
    > はたまたある1人は、シリンダーを侵して、ショットが打てないという「影響」があるのだからファウルなんだ。
    > …
    > ……
    > シリンダーを侵すことが、身体の接触が無くともファウルである、というのはどこにもないよな〜、独自見解で反対しているのかな〜、なんて思っていました。
    > なのでショットブロックの部分で、パートナー審判とズレが生じることがしばしばあります。
    > ムムム…な感じなのです…

    シリンダーを侵しているから身体接触が無くともファウルである、というのはどこにもないと私も思っていました。

    シリンダーを侵しても「接触」がなければファウルを宣することは出来ないのでは(これはバスケットボールプレイに関してですが)と考えております。
    なぜならナイススティールと呼ばれるプレイの中には
    「相手のシリンダーを侵しながら」でも成立しているプレイがあるからです。
    (DFの視点に偏った考えかも知れませんが・・)

    シリンダーを侵すこと自体が悪いことではなく
    (基本的には悪いとは承知しておりますが)、接触があった時にはシリンダーを
    侵した側に「接触の責任」が発生し、接触の程度具合によりファウル
    (その責任を取らせるか否か)を宣するか否かを審判は見極め判定することしか
    出来ないのではないのでしょうか・・

    シリンダーを侵しているからということだけでプレイを排除してしまったら
    シリンダーの中にあるボールをディフェンスは触ることが出来なくなってしまい
    バスケットボールがつまらないというか・・
    表現は悪いかもしれませんが、リスクを承知で紙一重のプレイというのも
    バスケットボールの醍醐味だと思うのですが・・

    どんなもんでしょうか?
返信 削除キー/

■7470 / )  Re[5]: シュートモーション時のボールチェック
□投稿者/ 羽羽 軍団(144回)-(2018/02/16(Fri) 21:22:41) [ID:DyjEaPB4]
    No7469に返信(練馬区民さんの記事)
    > ■No7461に返信(師匠!さんの記事)
    >>■No7457に返信(保護者Xの献身さんの記事)
    > >>乗り遅れましたが、保護者Xの献身です。
    > >>
    > >>この事例の件、2年ほど前のに当地区の審判伝達講習会で、ファールとの説明があったのです。
    > >>一同、ボールしか触れていないのにファールになるか?とざわついたのですが、大きな子が小さな子を上から押さえつけるような行為はという主旨かと思うのですが、シューターの頭の上はシリンダー内なので・・・という説明でした。(スティックしか出来ないのか?)
    > >>また同じく、シュート動作にはいって頭の上に構えたボールを、後からはたく行為も即ファールだと・・・
    > >>
    > >>その場でみんな???だったのですが、それ以降の現場では、これらをファールだったり、ヘルドだったり、トラベだったり、しっちゃかめっちゃかだと私個人は感じます。
    > >>わたくしの理解不足かもしれません。
    > >>
    >>
    >>
    >>これはミニバスですか?
    >>
    >>地区独自のルールですか?
    >>
    >>
    >>どちらにしても 競技規則上は 身体接触がない以上 ファールになるとの見解は無理があると思います。
    >>
    >>
    > >>以前こちらでは逆のケースが議論されましたね。
    > >>ボールをもったOFがボールでDFのトルソーを押すケース。
    > >>これは身体接触がないので、テクでしょうか?
    >>
    >>
    >>ガイドラインで ユニフォームを掴む行為はアンスポであると明記されました。
    >>
    >>その考え方からも ボールを使って相手を押しのけたりする行為は アンスポでいいのではないでしょうか?
    >>
    >>
    > これ、前々から気になっていたことなのですが、私中体連で活動させていただいていて、以前に複数人の方に尋ねた事があるんです。
    > ですが、人それぞれ違う回答で困った記憶がありまして…
    > 1人は、身体の接触がないのだからファウルではないし、シリンダーに手を入れていかなければ「ショットブロック」にはならないでしょ。
    > ある1人は、シリンダーを侵しているのだからファウルなんだ。
    > はたまたある1人は、シリンダーを侵して、ショットが打てないという「影響」があるのだからファウルなんだ。
    > …
    > ……
    > シリンダーを侵すことが、身体の接触が無くともファウルである、というのはどこにもないよな〜、独自見解で反対しているのかな〜、なんて思っていました。
    > なのでショットブロックの部分で、パートナー審判とズレが生じることがしばしばあります。
    > ムムム…な感じなのです…

    接触があったか、責任はどちらに、影響はあったか

    現時点ではハンドチェッキングを除いて上記三確認が

    パーソナル・ファウルの条件です

    それ以上でも以下でもありません



    実際は


    接触が確認できずに、責任の所在も不明、影響もあやふや


    で、吹いちゃった

    よくあるケースです(笑)


    でもでも

    ルールは三確認が条件

    これは絶対だと思います!

    出来る出来ないは別として…(笑)


    それを自己流解釈でシリンダー侵したからだとか

    後ろからは〰


    っていうのはいかがかと思います

返信 削除キー/

■7469 / )  Re[4]: シュートモーション時のボールチェック
□投稿者/ 練馬区民 一般人(1回)-(2018/02/16(Fri) 15:25:12) [ID:rvCAIM8L]
    No7461に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No7457に返信(保護者Xの献身さんの記事)
    >>乗り遅れましたが、保護者Xの献身です。
    >>
    >>この事例の件、2年ほど前のに当地区の審判伝達講習会で、ファールとの説明があったのです。
    >>一同、ボールしか触れていないのにファールになるか?とざわついたのですが、大きな子が小さな子を上から押さえつけるような行為はという主旨かと思うのですが、シューターの頭の上はシリンダー内なので・・・という説明でした。(スティックしか出来ないのか?)
    >>また同じく、シュート動作にはいって頭の上に構えたボールを、後からはたく行為も即ファールだと・・・
    >>
    >>その場でみんな???だったのですが、それ以降の現場では、これらをファールだったり、ヘルドだったり、トラベだったり、しっちゃかめっちゃかだと私個人は感じます。
    >>わたくしの理解不足かもしれません。
    >>
    >
    >
    > これはミニバスですか?
    >
    > 地区独自のルールですか?
    >
    >
    > どちらにしても 競技規則上は 身体接触がない以上 ファールになるとの見解は無理があると思います。
    >
    >
    >>以前こちらでは逆のケースが議論されましたね。
    >>ボールをもったOFがボールでDFのトルソーを押すケース。
    >>これは身体接触がないので、テクでしょうか?
    >
    >
    > ガイドラインで ユニフォームを掴む行為はアンスポであると明記されました。
    >
    > その考え方からも ボールを使って相手を押しのけたりする行為は アンスポでいいのではないでしょうか?
    >
    >
    これ、前々から気になっていたことなのですが、私中体連で活動させていただいていて、以前に複数人の方に尋ねた事があるんです。
    ですが、人それぞれ違う回答で困った記憶がありまして…
    1人は、身体の接触がないのだからファウルではないし、シリンダーに手を入れていかなければ「ショットブロック」にはならないでしょ。
    ある1人は、シリンダーを侵しているのだからファウルなんだ。
    はたまたある1人は、シリンダーを侵して、ショットが打てないという「影響」があるのだからファウルなんだ。

    ……
    シリンダーを侵すことが、身体の接触が無くともファウルである、というのはどこにもないよな〜、独自見解で反対しているのかな〜、なんて思っていました。
    なのでショットブロックの部分で、パートナー審判とズレが生じることがしばしばあります。
    ムムム…な感じなのです…
返信 削除キー/

■7468 / )  Re[2]: タイマーの管理について
□投稿者/ 師匠! 仙人(356回)-(2018/02/16(Fri) 07:32:42) [ID:uEsv7mpq]
    No7466に返信(桃豹の飼い主さんの記事)
    >  「私ならこうする」論ですが、 大きな声で「タイマー止まってるよ!(或いは、動いてないよ!)」とタイマーが動いていないことをちゃんと審判は掌握しているぞということをオンザコートプレイヤーや両ベンチに示した上で、自分の心証としているカウントで残り時間を処置します。例えば、8秒が過ぎる前にアウトオブバウンズやバイオレーション、ファウルが起こったらその判定に引き続いてゲームタイマーをセット(5秒過ぎていたという心証なら3秒にセット)、両ベンチにそうした根拠も含めて説明して試合再開します。
    >
    >  中堅コーチさんの指摘されたようなシチュエーションにはまだ巡り合ったことはありませんが、私がよく遭遇してしまうケースとしては、バックコートからのボール運びの途中で何故かショットクロックが止まったりリセットされ8秒オーバータイムの成立をそれで確認しようとするオンザコートプレイヤーが戸惑っているケース、残り数秒でのショットがリングに当たっていないのにOFリバウンドで14秒リセットされてしまい、24秒オーバータイムが成立するタイミングがオンザコートプレイヤーに伝わらないケースがあります。
    >
    >  これらの場合は何度か遭遇しており、その都度上記の様に声を出してTOのミスを掌握しているよ、残り何秒でオーバータイムが成立するか数えているよとアピールし、実際ショットクロックの表示が違っていてもオーバータイムの判定を下したことは山ほどあります。こういう処置でクレームが来たことは皆無です。
    >
    >  逆に自分がベンチの時に、自チームのアウトオブバウンズからのプレイが成功し、さあショットという瞬間に笛を吹かれてプレイを止められ、TOのタイマーミスを指摘確認して再度やり直しとされた時は、その処置無いで〜と憤慨しました。先ほど成功したアウトオブバウンズのプレイ、続けて2回は成功しませんものね!



    先の投稿にもコメントしましたが…


    やはり 時計が正常に動いていないことを認識しています! という事をアピールする工夫は必要だと思いますね〜

    (その時点でゲームを止められる状況なら 止めてもいいでしょうし…)


    バスケットボールというスポーツが時間に制約のあるスポーツである以上 時計の管理はとても重要です。


    その時計の管理を 子供達に任せっきりにすることがいかに危険で 審判として不誠実な取り組みであるか…


    私も含めて もう一度肝に銘じる事ではありますよね〜

    (*^^*)

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