□投稿者/ ルールの達人 一般人(7回)-(2025/01/31(Fri) 20:43:39) [ID:FNcoOKRN]
| H野様
コメントありがとうございます。 待ってました!!
■No8754に返信(H野ですさんの記事) > ■No8753に返信(H野ですさんの記事) >>■No8752に返信(ルールの達人さんの記事) > >>■No8751に返信(8年目のミニ監督さんの記事) > >>>>『解決』付けちゃいますけど・・・・ > >>>> > >>>>8年目さん 羽羽さん > >>>>コメント、宜しくお願い申し上げます。 >>>> >>>> >>>> >>>>ご指名恐縮です(笑) >>>> >>>>ルールの達人殿、師匠!殿、お二人のご意見に感服です! >>>> >>>> >>>>ところで、 >>>> >>>>『第36条 36-1-4』“規則の違反(ファウルやヴァイオレイション)”が追加、 >>>> >>>>これは全く認識ありませんでした! >>>> >>>>ご教示ありがとうございます。 >>>> >>>>赤本以降、このような「ひっそり追記」や「こっそり削除」が時折見られますが、 >>>> >>>>特段のアナウンスがないものは見落としがちです(泣) >>>> >>>>小さな活字に苦労している年寄りにも優しさが欲しいですね(笑) > >> > >> > >> > >>8年目のミニ監督さん、 > >>今後ともよろしくお願いします。 > >>(*^-^*) > >> > >> >> > H野です. > 記事を拝見するのが遅くなり,出遅れてしまいました. > > 36.1.4の原文は, > The referees may prevent technical fauls by giving warnings or even overlooking minor infractions which are obviously unintentional and have no direct effect upon the game, unless there is repetition of the same infraction after the warning. > > となっています. > > 審判は,明らかに故意ではなく,ゲームに直接支障をおよぼさない「infraction(違反・規則違反)」には,テクニカル・ファウルを宣さずに,警告を与えるかあるいは見逃してもよい.ただし,警告のあとに同様の「infraction(違反・規則違反)」が繰り返されたときは除く.(つまり「テクニカル・ファウルを宣する」ということですね) > > ここでいう,「infraction」とは,“ファウル”や“ヴァイオレイション”のことではありません.テクニカル・ファウルに該当する行為のことです. > 文脈からも,はっきりとしています.
文章の内容を理解しました。 (^-^) 私もルールブックを読んでいて、“ちょっと、ニュアンスが違う・・・”と違和感がありました。
> > 手から離れたボールをコート内でけるということは,スロー・イン自体を遅らせているわけではないので,テクニカル・ファウルに該当する行為ではなく,「ボールを故意にける」ヴァイオレイションになります. > > 練習ゲームなら,「いいかげんにやめなさい」と言えばよいと思いますが,公式ゲームでは,このプレイをやめさせる権限は審判にはありません. > > 公式ゲームなら,審判としては,ヴァイオレイションをとりつづけ,ゲーム後に,大会主催者にこのようなことがあったと報告することになると思いますし,スロー・インをするチームは,足(脚)でけられないようにスロー・インするべきです. > > まあ,こんなことをつづけるチームは,まわりからも嫌われるだろうし,信頼を失うことになるとは思いますが… > > 今後ともよろしくお願いいたします. > > H野
引き続きよろしくお願いします。 (^-^)
|
|