| ■9046 / ) |
Re[2]: 今年最後の悩み事
|
□投稿者/ H野です 一般人(19回)-(2025/12/30(Tue) 16:21:49) [ID:gBvhrIiv]
| ■No9045に返信(ごんすけさんの記事) > 休みだから自分で再度調べました。 > > 2015年競技規則までは47条に記載が有りましたが > 2018年に無くなっています。 > > 私の持っている競技規則(古いものから) > 2002年2004年記載なし > > 2005年から登場 > 第47条 審判の任務と権限 > 〇項が年により微妙に違うだけ > > 内容は!! > 『軽い』『重い』で無く、、、原則として『ファール』を取り上げる。 > だ、そうです。 > 何故ゆえに私の頭は、何処で『重い』になったのか・・・不明。(;'∀') > > > 重複しますが、2018年からは全て消えてしまいました。 > > なので > 今回のようなケースは、、、、 > どうしましょう!!! > みんなが同じ審判スキルを持っている訳ではなく。。。 > > ●相手審判の笛が聞こえず > ●目の前にある事象をファインセンタリングするしか無かった > ●相手審判が動かなかった。(動けなかった) > > 難しいーーーーね。
H野です.
ごんすけさま 昔には(いつ頃だったかは確認できませんが…,年明けに調べてみまする), 「重い(ほうを取り上げる)」という表現は確かにありました.
ただ,規則委員会の話し合いにより,「(ヴァイオレイションとファウルの場合は,) ファウルを取り上げる」という表現に変更しました.
以下,ご参照までに…
2人の審判がファウルとヴァイオレイションをほとんど同時に宣したときは,両審判は,ヴァイオレイションとファウルのどちらが先に起こったかを確認しなければならない.ヴァイオレイションが先に起こったことがはっきりすれば,そのファウルはなかったものとする.この場合は,あらたに別のファウルが起こったわけではないので,第42条「特別な処置をする場合」にはならない.この考え方は,IRS(インスタント・リプレイ・システム)の使用が規則で認められている場面で,その映像を用いてヴァイオレイションとファウルのどちらが先に起こったかを確認した場合も適用される.ただし,テクニカル・ファウル,アンスポーツマンライ ク・ファウル,ディスクォリファイング・ファウルはなかったものとはせず記録され,それぞれの罰則が適用される.この場合は,第42条「特別な処置をする場合」に従って処置する. ヴァイオレイションとファウルのどちらが先に起こったかが確認できないときは,原則としてファウルを取り上げる.
今後ともよろしくお願いいたします.
よいお年をお迎えください.
H野
|
|