□投稿者/ ルールの達人 一般人(44回)-(2026/01/22(Thu) 17:13:42) [ID:Nq3uCoik]
| ■No9056に返信(羽羽さんの記事) > ■No8864に返信(H野ですさんの記事) >>■No8863に返信(羽羽さんの記事) > >>■No8862に返信(ごんすけさんの記事) > >>>> > >>>>こんにちは羽羽です! > >>>> >>>> >>>>どもー >>>>馬鹿じじい♪です。 >>>> > >>>>もう一つ小ネタを > >>>> > >>>>通常時のシューターバイオレーション後の再開場所が、テーブルサイドのフリースローラインの延長線上に2025競技規則に追記されました。 >>>> >>>>最終ピリオドの2分切ってからのタイムアウト後のスローインと同じになった。 >>>>と、言うことですね。 > >> > >>それがなぜか逆サイドなんですよね・・ > >> >>>> >>>>このあたりがいつも凄いと思うんですよ。 >>>>隅から隅まで読み込まなければ発見出来ないし、、適当に・・・「うん読んだ」では >>>>無理無理 (;^_^A > >> > >>いや、3ページくらいで眠くなります(笑) > >> >>>> > >>>>インプリ17-50 > >>>> > >>>> > >>>> > >>>>なんですが、レアケースとして4Q残り2分切ったのシューターバイオレーション(最終投)の再開場所はオポジットサイドのフリースローラインの延長線上 > >>>> >>>> > >>>>で、タイムアウトが認められてフロントコートからのスローインを選択した場合もオポジットサイドのスローインラインからの再開 >>>>> >>>> >>>>この二つとも、、、以前のままのスローインの場所であり >>>>単に・・・・ >>>>ここたたけ「抜けた」と思っちゃいますね。( ´艸`) >>>> > >>>>インプリ17-15 > >>>> > >>>>なぜ時間帯によって再開場所が変わるのか謎です・・・・ > >>>> >>>>ほんとだ >>>>何、これ!? >> >>H野です. >>お世話になります. >>横入いりします,お許しください. >> >>これ,実は「誤訳」です. >>「17−15」,「17−50」 の原文は,それぞれ次のようになっています. >> >> >>17−15 >>Example: >>With 57 seconds on the game clock in the fourth quarter, A1 attempts 2 free throws. >>During the second free throw A1 steps on the free -throw line and a violation is called. Team B is granted a time - out. >> >>Interpretation: >>After the time - out, if the team B head coach decides on a throw- in from >> >>(a) the frontcourt, the throw- in shall be held >>from the throw- in line 「on the opposite side」. >>Team B shall have 14 seconds on the shot clock. >> >>(b) the backcourt, the throw- in shall be held >>from the free -throw line extended 「on the opposite side」. >>Team B shall have 24 seconds on the shot clock. >> >> >> >>17−50 >>Statement: >>Whenever the ball enters the basket, but the goal or the last free throw is not valid, >>the game shall be resumed with a throw- in from the free -throw line extended. >> >>If after a last free throw that is not valid due to a violation by the free -throw shooter, the throw-in shall be from the free -throw line extended 「opposite the table side」. >> >>“テーブル・サイドの反対側”,つまり 「オポジィット・サイド」 です. >> >>ちなみに,この後は次のように続いています. >> >>If after a goal that is not valid the throw - in shall be from the free -throw line extended on the same side of the floor, where the action to cancel the goal occurred. >>(フリースロー・シューターのヴァイオレイション以外の理由の場合は >>)ゴールが取り消された(ノー・カウントになった)原因となるプレイが起こったのと同じサイドのフリースロー・ラインの延長上から… >> >>これ以外にも,フリースロー・ラインの延長上については,何か所がありますので,みなさん,探してみてください. >>原文でも不足している箇所は,FIBAに質問する予定でおります. >> >> >>まあ, >>あまりにも見過ごせないので,私が指摘するといろいろありますので,私からでなく,私の所属している連盟の審判長からゴールデン・ウィーク明けには指摘してもらってはいるのですが,なしのつぶてです. >> >>処置の訂正第44条の間違い(NBJさんのブログをご覧ください)といい,何の説明もありません. >>困ったものです. >> >>今後ともよろしくお願いいたします. >> >>H野 > > こんにちは羽羽です! > > 投稿が少なく寂しいので私から1つ > > 昨年話題にしたフリースローシューターバイオレーションの再開場所がテーブルサイド > > から、スコアラーズテーブルの反対側に修正されていました。 > > JBAホームページの競技規則(ルールの変更)にサイレント追記されています。
羽羽さん、ありがとうございます。 (*^_^*)
JBAのホームページのどこに記載されているか教えてください。 <m(__)m>
|
|