| 17条において、「スローインとは、アウトオブバウンズにいるプレーヤーによってボールがコート内にパスされることをいう」とあります。 この条文のインタープリテーションで確認です。
・17-32 スローインを行うA1は、ボールを次の場所にバウンドさせた。 (a)コートの内側 ・・・A1のバイオレーション (b)コートの外側 ・・・A1の正当なプレー そしてA1はボールを再びキャッチした。
この(a)(b)はいずれもスローインのプレーヤーがコートの外側でキャッチしたことを記載していると思います。 つまり(a)コートの外側に立って、ボールをコートの内側でバウンドさせて再びコートの外側でキャッチすることはバイオレーション。 (b)コートの外側に立って、コートの外側でバウンドさせてキャッチすることは問題なし。(つまりコートの外でドリブルのようにボールを弾ませているのはOKと読み取れます。
一方、 ・17-33 「スローインをするプレーヤーは、スローインとしてボールが手から離れた後に、ボールをコートの外側に触れさせてはいけない」 と記載されています。 これは、17-32のコートの外側でバウンドさせてキャッチすることはOKとの解釈に相違があると思うのですが、どう理解すべきでしょうか?
17-33には、「スローインとして・・・」という表現がありますので、スローインの行為の中でコートの外に触れさせてはいけない。スローインの行為ではなく、単にボールを弾ませるだけの行為であればコートの外に触れさせてもいい、という解釈なのでしょうか。。?
ボールをハンブルするような形でボールが手から離れて、コートの外でバウンドした後、コートの中に転がり入った場合、これは正当にスローインしたと認められる?(U12ではたまに見受けられたりします)
ご意見頂けると幸いです。
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