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Re[7]: 第23条 アウトオブバウンズ(略)
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□投稿者/ NBJ 一般人(14回)-(2025/07/16(Wed) 12:04:28) [ID:8EWQOrMA]
| ■No8897に返信(ごんすけさんの記事)
> > > 話は変わり・・・・ > 個人的には > やっぱりこれ!! > 『グレー』なんだ、と思います。 > > どこでルールが独り歩きしたのか・・・・ > (明確な記述が競技規則、オフィシャルズ・マニュアルに記述なく) > > @Aのスローイン > ABのスローイン > > 当該審判の判断による。 > > 私的にはこれが結論ですかね!? > > あははははー
ごんすけさん、遅れてのコメント失礼します(笑)
「グレーなんだ」とのこと ・・・・・(笑) で 「当該審判の判断による」とのこと ・・・・・(笑)
同感です! > 標題の件 > 第23条 > プレーヤーのアウトオブバウンズ、ボールのアウトオブバウンズ > > 競技規則(インプリも含め)には【ラストタッチ】のワードが何故か有りません。 > (ラストタッチのワードはオフィシャルズ・マニュアルのみ) >
【ラストタッチ】というワードはありませんが ・・・・・
第23条 23-2-1 ボールがプレーヤー以外の人や物に触れてアウトオブバウンズになったときは、 アウトオブバウンズになる前に「最後に触れた」プレーヤーがボールを アウトオブバウンズにしたことになる。
おそらく、この条文の「最後に触れた」という文言を 【ラストタッチ】と呼んでいるのだと思います。
そして、今回の話題ですが、
ごんすけさんの気持ちや羽羽さんが言われていた
>「トップリーグではなく我々末端の考えでいくと、手を叩かれた勢いでボールを > 出してしまった、またはボールを保持しようとしたときに少し体を押されてしまい > ファンブルしてアウトオブバウンズになった場合は、ファウルにするまでもない > 触れ合いであれば、手を叩いたプレイヤーに原因があるとしスローインはラスト > タッチとは逆に判定する事が通常だと思います。」
という件について ・・・・・
私も同感で、自身の動体視力の衰えからもフィールザゲームで 今までも、今後もそうやって行かざるを得ないと思います。
>「ヘッドコーチチャレンジで確認し、もし相手プレイヤーの触れ合いが原因で > アウトオブバウンズになったのなら、アウトオブバウンズでAチームのスローイン > ではなく、Bチームのファウルとしないとルール上はダメなのかなとなんとなく > 思いますが、みなさんどう思いますか?」
という件について ・・・・・
TOPリーグ等では、IRSが導入されているので、チャレンジに値する微妙な ケースだったのか ・・・・ また、勝負どころでの一か八かチャレンジだったのかは 定かではありませんが ・・・・・ このラストタッチをIRSで確認されると、 やはり「ルール通り」にせざるを得ないと思います。
で、現象が起こった時点で、審判はその触れ合いを「マージナル」と判定している ので、今更「ファウル!」という遡った判定にするのも困難かとも思います。
余談ですが、アメリカMLBでは今回のオールスターゲームで ストライクかボールかの判定について「ABSチャレンジシステム」が導入されています。 あまりにも審判の誤審が目立ってきているファンの声に対する対策のように感じています。
これと同様に、バスケットボールのファウルの判定やトラベリングの判定を ロボットAIに任せたとしたら、全員ファイブファウルでの没収ゲームや トラベリングだらけでゲームがその日中に終わらなくなるかも知れませんね!(笑)
我々の担当するゲームに、IRSシステムが無いのがラッキーだとも(笑)
楽しいですね! バスケのレフリー談議!!(笑)
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