審判の悩み事

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■8475 / 親記事)  最後のフリースロー
□投稿者/ IKG52 一般人(3回)-(2022/10/03(Mon) 10:26:00) [ID:y6qJiFnw]
    お世話になります。

    昨日ミニバスの試合での1コマ

    Aチームにフリースローで最後のフリースローを打つ前にB-1が制限区域に入るバイオレーション、それにつられてA-2も制限区域に入るバイオレーション、ショットはエアーボールとなりました。

    競技規則の43-3-3 フリースローが成功せず、バイオレーションがあった場合:

    ・最後のフリースローで、フリースローシューターあるいはシューター側のチームのプレーヤーによるバイオレーションがあった場合、それに続くポゼッションが与えられることになっていた場合を除き、ボールは相手チームに与えられ、フリースローラインの延長線上からのスローインになる

    ・フリースローシューターの相手チームのバイオレーションによるものであれば、フリースローシューターにやり直しのフリースローが与えられる

    ・最後のフリースローで両チームのバイオレーションであれば、ジャンプボールシチュエーションになる

    と、なってますが、今回の事例の場合はジャンプボールシチュエーションでの再開で正しいでしょうか?

    ご教示お願いします。
引用返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■8480 / ResNo.5)  Re[5]: 最後のフリースロー
□投稿者/ H野 一般人(8回)-(2022/10/12(Wed) 09:16:04) [ID:pkNq1UJp]
    H野です.

    仰る通り,
    テクニカル・ファウルではなくなりました.


    No8479に返信(羽羽さんの記事)
    > 2022/10/11(Tue) 22:55:56 編集(投稿者)
    > 2022/10/11(Tue) 22:55:45 編集(投稿者)
    > 2022/10/11(Tue) 22:55:09 編集(投稿者)
    > 2022/10/11(Tue) 22:55:03 編集(投稿者)
    > 2022/10/11(Tue) 22:54:46 編集(投稿者)
    >
    > ■No8478に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>■No8477に返信(H野さんの記事)
    > >>H野です.
    > >>
    > >>今回のケースですが,
    > >>現在では,ルールが変更されており,
    > >>
    > >>「フリースローが成功した場合」は
    > >>「(得点を認めずに)シューター・ヴァイオレイションを優先する」
    > >>
    > >>「フリースローが成功しなかった場合」は
    > >>「(シューターも含めて)両チームがヴァイオレイションをしているのでジャンプ・ボール・シチュエイションとなる」
    > >>
    > >>ことになっております.
    >>
    >>
    >>
    >>ご教示頂きありがとうございます。
    >>やはりルール変更になっていたのですね。
    >>認識不足でした。
    >
    > 知りませんでした・・・
    >
    > 毎度思うのですが、
    >
    > 本文からサラッと削除=ルール変更⇒告知なし
    >
    > は、やめて欲しいですね!
    >
    >
    > と言う事は
    >
    > 2019競技規則 第9条1.2
    >
    > ゲーム開始に5名が揃わず、遅延に対して合理的な説明・・・
    >
    > の条文がありますが
    >
    > 2022からは削除されています
    >
    > では試合開始時刻に5名が揃わなかった場合でも15分以内であれば
    >
    > 通常通りゲームを開始しテクニカルは宣しないという事ですかね?
    >
    >
    >
    >
引用返信
■8481 / ResNo.6)  Re[6]: 最後のフリースロー
□投稿者/ IKG52 一般人(4回)-(2022/10/12(Wed) 17:08:01) [ID:y6qJiFnw]
    No8480に返信(H野さんの記事)

    皆様、ご教示頂き、ありがとうございました。
    ほんとに仰る通り
    サラッと変更ですよね。
    それだけ「読め」ってことですかね。

    いろいろとありがとうございました。

    > H野です.
    >
    > 仰る通り,
    > テクニカル・ファウルではなくなりました.
    >
    >
    > ■No8479に返信(羽羽さんの記事)
    >>2022/10/11(Tue) 22:55:56 編集(投稿者)
    >>2022/10/11(Tue) 22:55:45 編集(投稿者)
    >>2022/10/11(Tue) 22:55:09 編集(投稿者)
    >>2022/10/11(Tue) 22:55:03 編集(投稿者)
    >>2022/10/11(Tue) 22:54:46 編集(投稿者)
    >>
    >>■No8478に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > >>■No8477に返信(H野さんの記事)
    >>>>H野です.
    >>>>
    >>>>今回のケースですが,
    >>>>現在では,ルールが変更されており,
    >>>>
    >>>>「フリースローが成功した場合」は
    >>>>「(得点を認めずに)シューター・ヴァイオレイションを優先する」
    >>>>
    >>>>「フリースローが成功しなかった場合」は
    >>>>「(シューターも含めて)両チームがヴァイオレイションをしているのでジャンプ・ボール・シチュエイションとなる」
    >>>>
    >>>>ことになっております.
    > >>
    > >>
    > >>
    > >>ご教示頂きありがとうございます。
    > >>やはりルール変更になっていたのですね。
    > >>認識不足でした。
    >>
    >>知りませんでした・・・
    >>
    >>毎度思うのですが、
    >>
    >>本文からサラッと削除=ルール変更⇒告知なし
    >>
    >>は、やめて欲しいですね!
    >>
    >>
    >>と言う事は
    >>
    >>2019競技規則 第9条1.2
    >>
    >>ゲーム開始に5名が揃わず、遅延に対して合理的な説明・・・
    >>
    >>の条文がありますが
    >>
    >>2022からは削除されています
    >>
    >>では試合開始時刻に5名が揃わなかった場合でも15分以内であれば
    >>
    >>通常通りゲームを開始しテクニカルは宣しないという事ですかね?
    >>
    >>
    >>
    >>
解決済み!
引用返信
■8482 / ResNo.7)  Re[7]: 最後のフリースロー
□投稿者/ H野 一般人(9回)-(2022/10/13(Thu) 11:08:42) [ID:pkNq1UJp]
    H野です.
    解決済みのところすみません.

    現状のルール・ブックですと,
    いくら「読み込んでも」なかなか理解はできないと思います.

    昔は,FIBAに削除するのかしないのか等を質問して,
    その回答を反映してルール・ブックを作成しておりました.

    初めてルール・ブックを読む人にとっては関係ないことかもしれませんが,
    以前からルールに興味を持って勉強していた人であればあるほど,
    理解しにくい状況になっていますよね.






    No8481に返信(IKG52さんの記事)
    > ■No8480に返信(H野さんの記事)
    >
    > 皆様、ご教示頂き、ありがとうございました。
    > ほんとに仰る通り
    > サラッと変更ですよね。
    > それだけ「読め」ってことですかね。
    >
    > いろいろとありがとうございました。
    >
    >>H野です.
    >>
    >>仰る通り,
    >>テクニカル・ファウルではなくなりました.
    >>
    >>
    >>■No8479に返信(羽羽さんの記事)
    > >>2022/10/11(Tue) 22:55:56 編集(投稿者)
    > >>2022/10/11(Tue) 22:55:45 編集(投稿者)
    > >>2022/10/11(Tue) 22:55:09 編集(投稿者)
    > >>2022/10/11(Tue) 22:55:03 編集(投稿者)
    > >>2022/10/11(Tue) 22:54:46 編集(投稿者)
    > >>
    > >>■No8478に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>>>■No8477に返信(H野さんの記事)
    > >>>>H野です.
    > >>>>
    > >>>>今回のケースですが,
    > >>>>現在では,ルールが変更されており,
    > >>>>
    > >>>>「フリースローが成功した場合」は
    > >>>>「(得点を認めずに)シューター・ヴァイオレイションを優先する」
    > >>>>
    > >>>>「フリースローが成功しなかった場合」は
    > >>>>「(シューターも含めて)両チームがヴァイオレイションをしているのでジャンプ・ボール・シチュエイションとなる」
    > >>>>
    > >>>>ことになっております.
    >>>>
    >>>>
    >>>>
    >>>>ご教示頂きありがとうございます。
    >>>>やはりルール変更になっていたのですね。
    >>>>認識不足でした。
    > >>
    > >>知りませんでした・・・
    > >>
    > >>毎度思うのですが、
    > >>
    > >>本文からサラッと削除=ルール変更⇒告知なし
    > >>
    > >>は、やめて欲しいですね!
    > >>
    > >>
    > >>と言う事は
    > >>
    > >>2019競技規則 第9条1.2
    > >>
    > >>ゲーム開始に5名が揃わず、遅延に対して合理的な説明・・・
    > >>
    > >>の条文がありますが
    > >>
    > >>2022からは削除されています
    > >>
    > >>では試合開始時刻に5名が揃わなかった場合でも15分以内であれば
    > >>
    > >>通常通りゲームを開始しテクニカルは宣しないという事ですかね?
    > >>
    > >>
    > >>
    > >>
引用返信
■8483 / ResNo.8)  Re[8]: 最後のフリースロー
□投稿者/ 羽羽 一般人(9回)-(2022/10/13(Thu) 17:19:49) [ID:XHt4p410]
    No8482に返信(H野さんの記事)
    > H野です.
    > 解決済みのところすみません.
    >
    > 現状のルール・ブックですと,
    > いくら「読み込んでも」なかなか理解はできないと思います.
    >
    > 昔は,FIBAに削除するのかしないのか等を質問して,
    > その回答を反映してルール・ブックを作成しておりました.
    >
    > 初めてルール・ブックを読む人にとっては関係ないことかもしれませんが,
    > 以前からルールに興味を持って勉強していた人であればあるほど,
    > 理解しにくい状況になっていますよね.
    >

    競技規則が新しくなる度に、変更点を全て抜粋してくれれば、

    少しのアップデートで済むのですが・・・


    やはり「まえがき」にある通り

    「白紙の心境で字句そのままの意義を受け入れる態度をもちつづけることによって、

    はじめて行間の規則の精神を誤りなく身につけることができるのである。」


    という事なんですね




    でも5ページ位で眠くなるんですよね(笑)

    >
    >
    >
    >
    >
    > ■No8481に返信(IKG52さんの記事)
    >>■No8480に返信(H野さんの記事)
    >>
    >>皆様、ご教示頂き、ありがとうございました。
    >>ほんとに仰る通り
    >>サラッと変更ですよね。
    >>それだけ「読め」ってことですかね。
    >>
    >>いろいろとありがとうございました。
    >>
    > >>H野です.
    > >>
    > >>仰る通り,
    > >>テクニカル・ファウルではなくなりました.
    > >>
    > >>
    > >>■No8479に返信(羽羽さんの記事)
    >>>>2022/10/11(Tue) 22:55:56 編集(投稿者)
    >>>>2022/10/11(Tue) 22:55:45 編集(投稿者)
    >>>>2022/10/11(Tue) 22:55:09 編集(投稿者)
    >>>>2022/10/11(Tue) 22:55:03 編集(投稿者)
    >>>>2022/10/11(Tue) 22:54:46 編集(投稿者)
    >>>>
    >>>>■No8478に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > >>>>■No8477に返信(H野さんの記事)
    >>>>>>H野です.
    >>>>>>
    >>>>>>今回のケースですが,
    >>>>>>現在では,ルールが変更されており,
    >>>>>>
    >>>>>>「フリースローが成功した場合」は
    >>>>>>「(得点を認めずに)シューター・ヴァイオレイションを優先する」
    >>>>>>
    >>>>>>「フリースローが成功しなかった場合」は
    >>>>>>「(シューターも含めて)両チームがヴァイオレイションをしているのでジャンプ・ボール・シチュエイションとなる」
    >>>>>>
    >>>>>>ことになっております.
    > >>>>
    > >>>>
    > >>>>
    > >>>>ご教示頂きありがとうございます。
    > >>>>やはりルール変更になっていたのですね。
    > >>>>認識不足でした。
    >>>>
    >>>>知りませんでした・・・
    >>>>
    >>>>毎度思うのですが、
    >>>>
    >>>>本文からサラッと削除=ルール変更⇒告知なし
    >>>>
    >>>>は、やめて欲しいですね!
    >>>>
    >>>>
    >>>>と言う事は
    >>>>
    >>>>2019競技規則 第9条1.2
    >>>>
    >>>>ゲーム開始に5名が揃わず、遅延に対して合理的な説明・・・
    >>>>
    >>>>の条文がありますが
    >>>>
    >>>>2022からは削除されています
    >>>>
    >>>>では試合開始時刻に5名が揃わなかった場合でも15分以内であれば
    >>>>
    >>>>通常通りゲームを開始しテクニカルは宣しないという事ですかね?
    >>>>
    >>>>
    >>>>
    >>>>
引用返信
■8484 / ResNo.9)  Re[9]: 最後のフリースロー
□投稿者/ 師匠! 仙人(513回)-(2022/10/13(Thu) 20:58:33) [ID:Df1xaIzZ]

    >
    > 競技規則が新しくなる度に、変更点を全て抜粋してくれれば、
    >
    > 少しのアップデートで済むのですが・・・
    >
    >
    > やはり「まえがき」にある通り
    >
    > 「白紙の心境で字句そのままの意義を受け入れる態度をもちつづけることによって、
    >
    > はじめて行間の規則の精神を誤りなく身につけることができるのである。」
    >
    >
    > という事なんですね
    >
    >
    >
    >
    > でも5ページ位で眠くなるんですよね(笑)
    >


    5ページは素晴らしい…(笑)


    私なんか表紙の赤を見るだけで眠くなりますから!!(爆)


引用返信

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■8473 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ IKG52 一般人(1回)-(2022/10/03(Mon) 10:18:13) [ID:y6qJiFnw]
    お世話になります。

    昨日ミニバスの試合での1コマ

    Aチームにフリースローで最後のフリースローを打つ前にB-1が制限区域に入るバイオレーション、それにつられてA-2も制限区域に入るバイオレーション、ショットはエアーボールとなりました。

    競技規則の43-3-3 フリースローが成功せず、バイオレーションがあった場合:

    ・最後のフリースローで、フリースローシューターあるいはシューター側のチームのプレーヤーによるバイオレーションがあった場合、それに続くポゼッションが与えられることになっていた場合を除き、ボールは相手チームに与えられ、フリースローラインの延長線上からのスローインになる

    ・フリースローシューターの相手チームのバイオレーションによるものであれば、フリースローシューターにやり直しのフリースローが与えられる

    ・最後のフリースローで両チームのバイオレーションであれば、ジャンプボールシチュエーションになる

    と、なってますがこの場合3つ目のジャンプボールシチュエーションで
引用返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■8474 / ResNo.1)  Re[1]: NO TITLE
□投稿者/ IKG52 一般人(2回)-(2022/10/03(Mon) 10:22:59) [ID:y6qJiFnw]
    No8473に返信(IKG52さんの記事)
    > お世話になります。
    >
    > 昨日ミニバスの試合での1コマ
    >
    > Aチームにフリースローで最後のフリースローを打つ前にB-1が制限区域に入るバイオレーション、それにつられてA-2も制限区域に入るバイオレーション、ショットはエアーボールとなりました。
    >
    > 競技規則の43-3-3 フリースローが成功せず、バイオレーションがあった場合:
    >
    > ・最後のフリースローで、フリースローシューターあるいはシューター側のチームのプレーヤーによるバイオレーションがあった場合、それに続くポゼッションが与えられることになっていた場合を除き、ボールは相手チームに与えられ、フリースローラインの延長線上からのスローインになる
    >
    > ・フリースローシューターの相手チームのバイオレーションによるものであれば、フリースローシューターにやり直しのフリースローが与えられる
    >
    > ・最後のフリースローで両チームのバイオレーションであれば、ジャンプボールシチュエーションになる
    >
    > と、なってますがこの場合3つ目のジャンプボールシチュエーションで
解決済み!
引用返信

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■8465 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ 審判員 一般人(2回)-(2022/09/05(Mon) 23:04:22) [ID:O8Ea2jCl]
    質問失礼します。

    審判をしているとよくコミュニケーションをとろう!というお話が出てきますが、皆様は具体的にどのようなコミュニケーションを選手やコーチ、また審判同士でなさっているのですか?
     私個人としては、バスケットボールの試合における普通のコミュニケーション(なんでファールだったかなど)よりは、選手がフラストレーションを抱えてしまっていたり、他の審判の判定に「あれはどうなの?」と質問されたりした際に、違います、とも落ち着いてください、ともハッキリ言い切れない曖昧な部分でのコミュニケーションに困っています。

     先輩審判員の皆様、ご教授よろしくお願いします
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■8466 / ResNo.1)  Re[1]: NO TITLE
□投稿者/ 審判員 一般人(3回)-(2022/09/05(Mon) 23:10:04) [ID:O8Ea2jCl]
    No8465に返信(審判員さんの記事)
    > 質問失礼します。
    >
    > 審判をしているとよくコミュニケーションをとろう!というお話が出てきますが、皆様は具体的にどのようなコミュニケーションを選手やコーチ、また審判同士でなさっているのですか?
    >  私個人としては、バスケットボールの試合における普通のコミュニケーション(なんでファールだったかなど)よりは、選手がフラストレーションを抱えてしまっていたり、他の審判の判定に「あれはどうなの?」と質問されたりした際に、違います、とも落ち着いてください、ともハッキリ言い切れない曖昧な部分でのコミュニケーションに困っています。
    >
    >  先輩審判員の皆様、ご教授よろしくお願いします

    追加になるのですが、もし本当にミスをしてしまった(ファールじゃないのに吹いてしまった)ケースなどは「ミスでした、すみません」と素直に言ってしまってもいいのでしょうか?
     練習試合などでは伝えるようにはするのですが、公式戦ではあまり言えないでいます。
引用返信
■8467 / ResNo.2)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ 新米審判 一般人(1回)-(2022/09/14(Wed) 19:12:28) [ID:goXGjeKr]
    審判員様

    あくまで個人的な意見ですが。。。
    と、前置きをしておきます。

    初老を迎えて、まだ選手もしている立場から言わせていただくと
    ミスを認めていただいて、「次は気をつけます」と言っていただいた方が
    フラストレーションがたまりません。

    イライラする原因の1つとして納得ができないということがあります。

    自分はリーガルだと思っているのに、イリーガルと言われたなど。
    もちろん人間がしていることなので間違いがあるのは理解していますが、
    接触があったかなかったかは本人が1番わかっています。
    当たってもいないのに笛を吹かれ、「えっ!」ってなっても
    不愛想に「ダメダメ!」みたいに上から言われるとイラッっとします。

    まして、自分の息子のような審判に言われると・・・(笑)

    正直、上手い下手はだいたいわかるので、ミスはミスで認めてもらった方が
    個人的にはすっきりプレイできますね。


    逆の立場で出来ているかと言われると、できていませんが💦
    選手も審判もお互いが成長できたらとは思っています。
    ということでまとまりのない文章を終わります。

    本気で酔っているのでご容赦ください<m(__)m>

引用返信

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■8457 / 親記事)  すべってころんで アンスポ
□投稿者/ 京浜東北線 一般人(1回)-(2022/09/03(Sat) 07:04:41) [ID:rMVYoqkM]
    いつも、ありがとうございます。
    参考にしています。

    子供のミニバスを見に行った時の事です。

    マークマンが3線から1線に変わる時に
    ヘルプポジションから
    ボールマンに付く瞬間
    汗等ですべってころんでしまい
    そこへボールマンがドライブを仕掛けて
    ぶつかってオフェンスの子も転んでしまって
    アンスポ。
    というシチュエーションが
    2度ありました。
    最初に転んでアンスポ取られた子は
    泣いてしまってました。
    わざと転んだわけでもないですし
    正当にディフェンスにいったのに……

    このような場合は?
    どのような処置でしょうか?

    よろしくお願いします。


引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■8460 / ResNo.1)  Re[1]: すべってころんで アンスポ
□投稿者/ 師匠! 仙人(511回)-(2022/09/03(Sat) 10:37:10) [ID:Df1xaIzZ]
    No8457に返信(京浜東北線さんの記事)
    > いつも、ありがとうございます。
    > 参考にしています。
    >
    > 子供のミニバスを見に行った時の事です。
    >
    > マークマンが3線から1線に変わる時に
    > ヘルプポジションから
    > ボールマンに付く瞬間
    > 汗等ですべってころんでしまい
    > そこへボールマンがドライブを仕掛けて
    > ぶつかってオフェンスの子も転んでしまって
    > アンスポ。
    > というシチュエーションが
    > 2度ありました。
    > 最初に転んでアンスポ取られた子は
    > 泣いてしまってました。
    > わざと転んだわけでもないですし
    > 正当にディフェンスにいったのに……
    >
    > このような場合は?
    > どのような処置でしょうか?
    >
    > よろしくお願いします。
    >
    >


    実際のゲームを見ていないのでなんとも言えない部分があるのですが…

    現在はアンスポを取り上げるケースとして明確な基準があります。

    投稿者様が審判員であればその文言を羅列して終わりなのですが…(笑)


    もしかしたら保護者の方かな? とも思いましたので更に不明であれば遠慮なく再質問くださいね!


    =======
    アンスポーツマンライクファウルは、体の触れ合いによるファウルであり、以下の要素をもとに審判が判断する。

    (該当する文章のみ抜粋)

    プレイヤーがボールにプレーしようと正当に努力していたとしても、過度に激しい触れ合い
    (エクセシブコンタクト、ハードコンタクト)
    =======


    おそらくこの条文を根拠としてアンスポをコールされたのだと思います。


    文章だけだとそのように判断できるのですが…


    それよりも気になるのは『汗等でころんで』という部分でしょうか?

    しかも2回も…(苦笑)


    プレイヤーが安全にプレイできるかどうか? に気を配るのも審判として大事な仕事です。


    大きな怪我に繋がっていなければ幸いなのですが…


    それでは失礼致します。

引用返信
■8463 / ResNo.2)  Re[2]: すべってころんで アンスポ
□投稿者/ 京浜東北線 一般人(2回)-(2022/09/03(Sat) 17:46:28) [ID:rMVYoqkM]
    No8460に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No8457に返信(京浜東北線さんの記事)
    >>いつも、ありがとうございます。
    >>参考にしています。
    >>
    >>子供のミニバスを見に行った時の事です。
    >>
    >>マークマンが3線から1線に変わる時に
    >>ヘルプポジションから
    >>ボールマンに付く瞬間
    >>汗等ですべってころんでしまい
    >>そこへボールマンがドライブを仕掛けて
    >>ぶつかってオフェンスの子も転んでしまって
    >>アンスポ。
    >>というシチュエーションが
    >>2度ありました。
    >>最初に転んでアンスポ取られた子は
    >>泣いてしまってました。
    >>わざと転んだわけでもないですし
    >>正当にディフェンスにいったのに……
    >>
    >>このような場合は?
    >>どのような処置でしょうか?
    >>
    >>よろしくお願いします。
    >>
    >>
    >
    >
    > 実際のゲームを見ていないのでなんとも言えない部分があるのですが…
    >
    > 現在はアンスポを取り上げるケースとして明確な基準があります。
    >
    > 投稿者様が審判員であればその文言を羅列して終わりなのですが…(笑)
    >
    >
    > もしかしたら保護者の方かな? とも思いましたので更に不明であれば遠慮なく再質問くださいね!
    >
    >
    > =======
    > アンスポーツマンライクファウルは、体の触れ合いによるファウルであり、以下の要素をもとに審判が判断する。
    >
    > (該当する文章のみ抜粋)
    >
    > プレイヤーがボールにプレーしようと正当に努力していたとしても、過度に激しい触れ合い
    > (エクセシブコンタクト、ハードコンタクト)
    > =======
    >
    >
    > おそらくこの条文を根拠としてアンスポをコールされたのだと思います。
    >
    >
    > 文章だけだとそのように判断できるのですが…
    >
    >
    > それよりも気になるのは『汗等でころんで』という部分でしょうか?
    >
    > しかも2回も…(苦笑)
    >
    >
    > プレイヤーが安全にプレイできるかどうか? に気を配るのも審判として大事な仕事です。
    >
    >
    > 大きな怪我に繋がっていなければ幸いなのですが…
    >
    >
    > それでは失礼致します。
    >

    師匠さま
    ありがとうございます。

    実連→ブランク→クラブ→社会人→ミニバス→ブランク
    な感じにレフリーやってきました。
    今回は保護者として会場にいました。



    にある通りで
    成立すると思います。

    勉強不足でした。。。

    試合中のモップは
    レフリー中は気にしていますが
    意外と外から見ていると
    気にならないと感じました。

    ありがとうございました。
引用返信
■8464 / ResNo.3)  Re[3]: すべってころんで アンスポ
□投稿者/ gun 一般人(1回)-(2022/09/05(Mon) 14:15:40) [ID:eAQlldxv]
    No8463に返信(京浜東北線さんの記事)
    > ■No8460に返信(師匠!さんの記事)
    >>■No8457に返信(京浜東北線さんの記事)
    > >>いつも、ありがとうございます。
    > >>参考にしています。
    > >>
    > >>子供のミニバスを見に行った時の事です。
    > >>
    > >>マークマンが3線から1線に変わる時に
    > >>ヘルプポジションから
    > >>ボールマンに付く瞬間
    > >>汗等ですべってころんでしまい
    > >>そこへボールマンがドライブを仕掛けて
    > >>ぶつかってオフェンスの子も転んでしまって
    > >>アンスポ。
    > >>というシチュエーションが
    > >>2度ありました。
    > >>最初に転んでアンスポ取られた子は
    > >>泣いてしまってました。
    > >>わざと転んだわけでもないですし
    > >>正当にディフェンスにいったのに……

    残念ですが、こけてしまったのでリーガルガーディングポジションをとれていないということになり、
    接触の責任はDF側というケースが多いと思います。


    > >>
    > >>このような場合は?
    > >>どのような処置でしょうか?
    > >>
    > >>よろしくお願いします。
    > >>
    > >>
    >>
    >>
    >>実際のゲームを見ていないのでなんとも言えない部分があるのですが…
    >>
    >>現在はアンスポを取り上げるケースとして明確な基準があります。
    >>
    >>投稿者様が審判員であればその文言を羅列して終わりなのですが…(笑)
    >>
    >>
    >>もしかしたら保護者の方かな? とも思いましたので更に不明であれば遠慮なく再質問くださいね!
    >>
    >>
    >>=======
    >>アンスポーツマンライクファウルは、体の触れ合いによるファウルであり、以下の要素をもとに審判が判断する。
    >>
    >>(該当する文章のみ抜粋)
    >>
    >>プレイヤーがボールにプレーしようと正当に努力していたとしても、過度に激しい触れ合い
    >>(エクセシブコンタクト、ハードコンタクト)
    >>=======
    >>

    師匠のおっしゃる通り、UFは
    クライテリア@〜Dまでのケースが示されており、今回のケースはどれにも該当しないのではと予想します。
    見てはおりませんが、
    おそらく、「ブロッキングのファール」が該当するのではないかなと思います。

    >>
    >>おそらくこの条文を根拠としてアンスポをコールされたのだと思います。
    >>
    >>
    >>文章だけだとそのように判断できるのですが…
    >>
    >>
    >>それよりも気になるのは『汗等でころんで』という部分でしょうか?
    >>
    >>しかも2回も…(苦笑)
    >>
    >>
    >>プレイヤーが安全にプレイできるかどうか? に気を配るのも審判として大事な仕事です。
    >>
    >>
    >>大きな怪我に繋がっていなければ幸いなのですが…
    >>
    >>
    >>それでは失礼致します。
    > >
    >
    > 師匠さま
    > ありがとうございます。
    >
    > 実連→ブランク→クラブ→社会人→ミニバス→ブランク
    > な感じにレフリーやってきました。
    > 今回は保護者として会場にいました。
    >
    >
    > ↑
    > にある通りで
    > 成立すると思います。
    >
    > 勉強不足でした。。。
    >
    > 試合中のモップは
    > レフリー中は気にしていますが
    > 意外と外から見ていると
    > 気にならないと感じました。
    >
    > ありがとうございました。

    がんばってください。
引用返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-3]



■記事リスト / ▲上のスレッド
■8449 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ NBJ 一般人(28回)-(2022/08/30(Tue) 14:34:25) [ID:zNGvDPMW]
    NBJと申します。

    2018年にルールの変更があり、0ステップ という新しい考え方が
    導入されて久しいのですが ・・・・・
    ( 同時にそれまで白かった競技規則書が赤い本になりましたね )

    赤い本を読んでも、またプレーコーリングガイドラインの巻末にある
    参考資料1で補足されている表を確認しても、どうしてもわからない
    不確かな疑問があり未だに悩んでいます。


    下記の2ケースでドリブルが出来るかどうか?

    @明らかに空中でパスミートしたときに、
     1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
     表には、2歩目後にステップ(ピボット)は出来ない とあります。

    では、ドリブルは出来るのかどうか?
    ( 出来るとすれば、条件はあるのか?)


    白い本での巻末にあったトラベリングチャート表では
    <両足が床についている間にボールを手から離さなければならない>
    という条件付きでドリブルは出来ることになっています(いました)(笑)


    A0ステップ適用時に、
     0歩目 ⇒ 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
     表には、2歩目の両足後はステップ(ピボット)出来ない とあります。

    では、ドリブルは出来るのかどうか?
    ( 出来るとすれば、条件はあるのか?)


    赤い本やガイドラインのどこかに「出来ない」と明記が
    あれば、何の苦労もなく・・・出来ないんだぁ〜・・・と納得
    も出来るのですが ・・・・・

    どなたかご指南いただけるとウレシイです。
    よろしくお願い致します!


引用返信

▽[全レス6件(ResNo.2-6 表示)]
■8453 / ResNo.2)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ 師匠! 仙人(508回)-(2022/09/02(Fri) 11:14:29) [ID:7bWn3ecQ]
    No8452に返信(H野さんの記事)
    > ■No8449に返信(NBJさんの記事)
    >>NBJと申します。
    >>
    >>2018年にルールの変更があり、0ステップ という新しい考え方が
    >>導入されて久しいのですが ・・・・・
    >>( 同時にそれまで白かった競技規則書が赤い本になりましたね )
    >>
    >>赤い本を読んでも、またプレーコーリングガイドラインの巻末にある
    >>参考資料1で補足されている表を確認しても、どうしてもわからない
    >>不確かな疑問があり未だに悩んでいます。
    >>
    >>
    >>下記の2ケースでドリブルが出来るかどうか?
    >>
    >>@明らかに空中でパスミートしたときに、
    >> 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
    >> 表には、2歩目後にステップ(ピボット)は出来ない とあります。
    >>
    >>では、ドリブルは出来るのかどうか?
    >>( 出来るとすれば、条件はあるのか?)
    >>
    >>
    >>白い本での巻末にあったトラベリングチャート表では
    >><両足が床についている間にボールを手から離さなければならない>
    >>という条件付きでドリブルは出来ることになっています(いました)(笑)
    >>
    >>
    >>A0ステップ適用時に、
    >> 0歩目 ⇒ 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
    >> 表には、2歩目の両足後はステップ(ピボット)出来ない とあります。
    >>
    >>では、ドリブルは出来るのかどうか?
    >>( 出来るとすれば、条件はあるのか?)
    >>
    >>
    >>赤い本やガイドラインのどこかに「出来ない」と明記が
    >>あれば、何の苦労もなく・・・出来ないんだぁ〜・・・と納得
    >>も出来るのですが ・・・・・
    >>
    >>どなたかご指南いただけるとウレシイです。
    >>よろしくお願い致します!
    >>
    > >
    > H野です.
    >
    > まず,
    > NBJさんのおっしゃる@とAは,「0ステップが適用されるか・適用されないか」というだけですから,どちらも同じ事象であることはご理解いただけますね.
    >
    > そのうえで,
    > このときのFIBAの変更により,「ドリブルを始めるときはセカンド・ステップが床に触れる前にボールを手から離さなければならない」と明記されていますので,ドリブルを始めることはできないことになります.
    >
    > ただ,FIBAのルールの文言があまりにも簡潔すぎて,したがって,舌足らずすぎて,混乱が生じているようです.
    >
    > 私個人の意見としては,
    > ファースト・ステップとセカンド・ステップの定義をもっと的確にすべきであると思っております(0ステップの定義は詳しくされていますし,的確であると思います).
    > というのは,今のルールの条文だけで言いますと,いわゆるストライド・ストップをした場合は,すべてドリブルを始めることができないことになってしまっています.
    > 個人的には,そんな馬鹿なことはないと信じていますが…
    >
    > 以前のルールに0ステップだけを取り入れたいのであれば,あるいは,ストライド・ストップでもドリブルを始めることができないことに変更されたのであれば,その旨をインタープリテイションかどこかで明確にすべきだと思っています.
    >
    > ともかく,JBAの以前のガイド・ラインで〇と×の表を掲載したのはいいのですけれど,自分たちが「不十分で未完成である」と自覚しているのに,そののちも解決せずに放置しているのはいただけないですね.
    >
    > 個人的には,研究しながら,フローチャートは作成しましたが,少しずつ改良を重ねております.(初期のものについてはご記憶に残っているでしょうか?)
    >
    > 今後ともよろしくお願いいたします.
    >
    >
    >


    ストライドステップの二歩目はセカンドステップではなく あくまでもピボットフレイと解釈しているんでしょうかねー

    それであればドリブルは始められるし、NBJさんがご指摘のケースはドリブルが出来ない止まり方という事になりますよね!


    ホント難儀ですわ!(笑)
引用返信
■8455 / ResNo.3)  Re[3]: NO TITLE
□投稿者/ H野 一般人(6回)-(2022/09/02(Fri) 15:42:59) [ID:ml2qHaUM]
    No8453に返信(師匠!さんの記事)
    > ■No8452に返信(H野さんの記事)
    >>■No8449に返信(NBJさんの記事)
    > >>NBJと申します。
    > >>
    > >>2018年にルールの変更があり、0ステップ という新しい考え方が
    > >>導入されて久しいのですが ・・・・・
    > >>( 同時にそれまで白かった競技規則書が赤い本になりましたね )
    > >>
    > >>赤い本を読んでも、またプレーコーリングガイドラインの巻末にある
    > >>参考資料1で補足されている表を確認しても、どうしてもわからない
    > >>不確かな疑問があり未だに悩んでいます。
    > >>
    > >>
    > >>下記の2ケースでドリブルが出来るかどうか?
    > >>
    > >>@明らかに空中でパスミートしたときに、
    > >> 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
    > >> 表には、2歩目後にステップ(ピボット)は出来ない とあります。
    > >>
    > >>では、ドリブルは出来るのかどうか?
    > >>( 出来るとすれば、条件はあるのか?)
    > >>
    > >>
    > >>白い本での巻末にあったトラベリングチャート表では
    > >><両足が床についている間にボールを手から離さなければならない>
    > >>という条件付きでドリブルは出来ることになっています(いました)(笑)
    > >>
    > >>
    > >>A0ステップ適用時に、
    > >> 0歩目 ⇒ 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
    > >> 表には、2歩目の両足後はステップ(ピボット)出来ない とあります。
    > >>
    > >>では、ドリブルは出来るのかどうか?
    > >>( 出来るとすれば、条件はあるのか?)
    > >>
    > >>
    > >>赤い本やガイドラインのどこかに「出来ない」と明記が
    > >>あれば、何の苦労もなく・・・出来ないんだぁ〜・・・と納得
    > >>も出来るのですが ・・・・・
    > >>
    > >>どなたかご指南いただけるとウレシイです。
    > >>よろしくお願い致します!
    > >>
    >>>
    >>H野です.
    >>
    >>まず,
    >>NBJさんのおっしゃる@とAは,「0ステップが適用されるか・適用されないか」というだけですから,どちらも同じ事象であることはご理解いただけますね.
    >>
    >>そのうえで,
    >>このときのFIBAの変更により,「ドリブルを始めるときはセカンド・ステップが床に触れる前にボールを手から離さなければならない」と明記されていますので,ドリブルを始めることはできないことになります.
    >>
    >>ただ,FIBAのルールの文言があまりにも簡潔すぎて,したがって,舌足らずすぎて,混乱が生じているようです.
    >>
    >>私個人の意見としては,
    >>ファースト・ステップとセカンド・ステップの定義をもっと的確にすべきであると思っております(0ステップの定義は詳しくされていますし,的確であると思います).
    >>というのは,今のルールの条文だけで言いますと,いわゆるストライド・ストップをした場合は,すべてドリブルを始めることができないことになってしまっています.
    >>個人的には,そんな馬鹿なことはないと信じていますが…
    >>
    >>以前のルールに0ステップだけを取り入れたいのであれば,あるいは,ストライド・ストップでもドリブルを始めることができないことに変更されたのであれば,その旨をインタープリテイションかどこかで明確にすべきだと思っています.
    >>
    >>ともかく,JBAの以前のガイド・ラインで〇と×の表を掲載したのはいいのですけれど,自分たちが「不十分で未完成である」と自覚しているのに,そののちも解決せずに放置しているのはいただけないですね.
    >>
    >>個人的には,研究しながら,フローチャートは作成しましたが,少しずつ改良を重ねております.(初期のものについてはご記憶に残っているでしょうか?)
    >>
    >>今後ともよろしくお願いいたします.
    >>
    >>
    >>
    >
    >
    > ストライドステップの二歩目はセカンドステップではなく あくまでもピボットフレイと解釈しているんでしょうかねー
    >
    > それであればドリブルは始められるし、NBJさんがご指摘のケースはドリブルが出来ない止まり方という事になりますよね!
    >
    >
    > ホント難儀ですわ!(笑)

    師匠!さま
    H野です

    その節はお世話になりました.
    私は,ストライド・ストップはピヴォット・プレイの一部であると考えています.
    ファースト・ステップ,セカンド・ステップが成立するのは,ともに,その前の足が床から離れてから次に足がついたときであると定義すれば.以前のルールのほとんどすべてがOKとなり,うまくいくようになります.
    (ただし,今回のNBJさんのご指摘の@,Aのケースはトラヴェリングになりますが…)

    また,お邪魔したいとも思っておりますので,ルールの話で盛り上がりましょう.
    よろしくお願いいたします.




引用返信
■8456 / ResNo.4)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ NBJ 一般人(29回)-(2022/09/03(Sat) 00:18:34) [ID:zNGvDPMW]
    No8452に返信(H野さんの記事)
    > ■No8449に返信(NBJさんの記事)
    >>NBJと申します。
    >>
    >>2018年にルールの変更があり、0ステップ という新しい考え方が
    >>導入されて久しいのですが ・・・・・
    >>( 同時にそれまで白かった競技規則書が赤い本になりましたね )
    >>
    >>赤い本を読んでも、またプレーコーリングガイドラインの巻末にある
    >>参考資料1で補足されている表を確認しても、どうしてもわからない
    >>不確かな疑問があり未だに悩んでいます。
    >>
    >>
    >>下記の2ケースでドリブルが出来るかどうか?
    >>
    >>@明らかに空中でパスミートしたときに、
    >> 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
    >> 表には、2歩目後にステップ(ピボット)は出来ない とあります。
    >>
    >>では、ドリブルは出来るのかどうか?
    >>( 出来るとすれば、条件はあるのか?)
    >>
    >>
    >>白い本での巻末にあったトラベリングチャート表では
    >><両足が床についている間にボールを手から離さなければならない>
    >>という条件付きでドリブルは出来ることになっています(いました)(笑)
    >>
    >>
    >>A0ステップ適用時に、
    >> 0歩目 ⇒ 1歩目から ⇒ 2歩目を両足同時に床に着いた場合。
    >> 表には、2歩目の両足後はステップ(ピボット)出来ない とあります。
    >>
    >>では、ドリブルは出来るのかどうか?
    >>( 出来るとすれば、条件はあるのか?)
    >>
    >>
    >>赤い本やガイドラインのどこかに「出来ない」と明記が
    >>あれば、何の苦労もなく・・・出来ないんだぁ〜・・・と納得
    >>も出来るのですが ・・・・・
    >>
    >>どなたかご指南いただけるとウレシイです。
    >>よろしくお願い致します!
    >>
    > >
    > H野です.
    >
    > まず,
    > NBJさんのおっしゃる@とAは,「0ステップが適用されるか・適用されないか」というだけですから,どちらも同じ事象であることはご理解いただけますね.
    >
    > そのうえで,
    > このときのFIBAの変更により,「ドリブルを始めるときはセカンド・ステップが床に触れる前にボールを手から離さなければならない」と明記されていますので,ドリブルを始めることはできないことになります.
    >
    > ただ,FIBAのルールの文言があまりにも簡潔すぎて,したがって,舌足らずすぎて,混乱が生じているようです.
    >
    > 私個人の意見としては,
    > ファースト・ステップとセカンド・ステップの定義をもっと的確にすべきであると思っております(0ステップの定義は詳しくされていますし,的確であると思います).
    > というのは,今のルールの条文だけで言いますと,いわゆるストライド・ストップをした場合は,すべてドリブルを始めることができないことになってしまっています.
    > 個人的には,そんな馬鹿なことはないと信じていますが…
    >
    > 以前のルールに0ステップだけを取り入れたいのであれば,あるいは,ストライド・ストップでもドリブルを始めることができないことに変更されたのであれば,その旨をインタープリテイションかどこかで明確にすべきだと思っています.
    >
    > ともかく,JBAの以前のガイド・ラインで〇と×の表を掲載したのはいいのですけれど,自分たちが「不十分で未完成である」と自覚しているのに,そののちも解決せずに放置しているのはいただけないですね.
    >
    > 個人的には,研究しながら,フローチャートは作成しましたが,少しずつ改良を重ねております.(初期のものについてはご記憶に残っているでしょうか?)
    >
    > 今後ともよろしくお願いいたします.
    >



    NBJです。

    > 舌足らず過ぎて,混乱が生じている

    ですよねぇ〜・・・・・(笑) 同感です!

    そして、

    > 自分たちが「不十分で未完成である」と自覚しているのに,

    > そののちも解決せずに放置しているのはいただけないですね.

    放置があちこちでみられるので現場は大変です(笑)


    フローチャートの初代2018年版は未だに大切に保管しています(笑)

    0ステップのところには、私の自筆メモで

    ・あらかじめ動いている

    ・たまたま床に足が着いている

    ・ステップの歩幅と時間の経過は関係ない

    などとしっかり書き込んでいます(笑)

    また、令和3年4月吉日 発行の読本:「白表紙版」

    のフローチャートも読み込んでいます(笑)



    ボールを受け取るときの足の状態と床との関係が

    従来の空中ミート と 0ステップミート の 2種類が存在し


    0ステップ適用時で、ドリブルを開始するには

    (0→1→2)

    「 2歩目のステップを踏む前にボールを離さなければならない 」

    ということは当然、両足が空中に浮いている状態でドリブル

    を開始する(ボールを離す)ということもOKですよね。


    なおかつ(0→1・・・2)

    「 1歩目のピボットフットが確立した後に止まった状態ができた場合 」

    2歩目がすでに床に着いていてもドリブルすることが可能で

    「 ボールが手から離れる前にピボットフットを上げてはならない 」

    と、ガイドラインの表に記載されています。 となると、

    止まった状態があるとき! と ないとき! でドリブルを開始するまで

    の時間の経過 と ドリブル開始の条件が 混乱するように思うのですが ・・・


    特に、ガードのパスミートからのドリブル開始の動作などで

    ・空中でミートしたとき   ・0ステップでミートしたとき

    ・止まった状態があるとき  ・止まった状態がないとき



    結局のところ、本題ですが ・・・・・(笑)

    2歩目を両足着地した時点では、1歩目のピボットフットが

    すでに床から離れている状況になっているので ・・・・・

    もうステップは踏めないというのは理解できますが

    「 ドリブルは出来ない 」と言い切らないことが理解できません。


    0ステップの出現で、てんやわんやの「 舌足らず 」 がよくわかります(笑)


    H野さん! こちらこそ今後ともよろしくお願い致します!

引用返信
■8458 / ResNo.5)  Re[4]: NO TITLE
□投稿者/ 師匠! 仙人(509回)-(2022/09/03(Sat) 09:59:03) [ID:Df1xaIzZ]

    >
    > 師匠!さま
    > H野です
    >
    > その節はお世話になりました.
    > 私は,ストライド・ストップはピヴォット・プレイの一部であると考えています.
    > ファースト・ステップ,セカンド・ステップが成立するのは,ともに,その前の足が床から離れてから次に足がついたときであると定義すれば.以前のルールのほとんどすべてがOKとなり,うまくいくようになります.
    > (ただし,今回のNBJさんのご指摘の@,Aのケースはトラヴェリングになりますが…)
    >
    > また,お邪魔したいとも思っておりますので,ルールの話で盛り上がりましょう.
    > よろしくお願いいたします.
    >
    >


    H野様

    こちらこそその節は有難うございました。

    濃い夜が待ち構えておりますが…(笑)

    時間の都合が合いましたら是非遊びにきてください。


    今回の件に対する見解は」N B J様への返信にて

引用返信
■8459 / ResNo.6)  Re[3]: NO TITLE
□投稿者/ 師匠! 仙人(510回)-(2022/09/03(Sat) 10:21:33) [ID:Df1xaIzZ]

    >
    >
    >
    > NBJです。
    >
    > > 舌足らず過ぎて,混乱が生じている
    >
    > ですよねぇ〜・・・・・(笑) 同感です!
    >
    > そして、
    >
    > > 自分たちが「不十分で未完成である」と自覚しているのに,
    >
    > > そののちも解決せずに放置しているのはいただけないですね.
    >
    > 放置があちこちでみられるので現場は大変です(笑)
    >
    >
    > フローチャートの初代2018年版は未だに大切に保管しています(笑)
    >
    > 0ステップのところには、私の自筆メモで
    >
    > ・あらかじめ動いている
    >
    > ・たまたま床に足が着いている
    >
    > ・ステップの歩幅と時間の経過は関係ない
    >
    > などとしっかり書き込んでいます(笑)
    >
    > また、令和3年4月吉日 発行の読本:「白表紙版」
    >
    > のフローチャートも読み込んでいます(笑)
    >
    >
    >
    > ボールを受け取るときの足の状態と床との関係が
    >
    > 従来の空中ミート と 0ステップミート の 2種類が存在し
    >
    >
    > 0ステップ適用時で、ドリブルを開始するには
    >
    > (0→1→2)
    >
    > 「 2歩目のステップを踏む前にボールを離さなければならない 」
    >
    > ということは当然、両足が空中に浮いている状態でドリブル
    >
    > を開始する(ボールを離す)ということもOKですよね。
    >
    >
    > なおかつ(0→1・・・2)
    >
    > 「 1歩目のピボットフットが確立した後に止まった状態ができた場合 」
    >
    > 2歩目がすでに床に着いていてもドリブルすることが可能で
    >
    > 「 ボールが手から離れる前にピボットフットを上げてはならない 」
    >
    > と、ガイドラインの表に記載されています。 となると、
    >
    > 止まった状態があるとき! と ないとき! でドリブルを開始するまで
    >
    > の時間の経過 と ドリブル開始の条件が 混乱するように思うのですが ・・・
    >
    >
    > 特に、ガードのパスミートからのドリブル開始の動作などで
    >
    > ・空中でミートしたとき   ・0ステップでミートしたとき
    >
    > ・止まった状態があるとき  ・止まった状態がないとき
    >
    >
    >
    > 結局のところ、本題ですが ・・・・・(笑)
    >
    > 2歩目を両足着地した時点では、1歩目のピボットフットが
    >
    > すでに床から離れている状況になっているので ・・・・・
    >
    > もうステップは踏めないというのは理解できますが
    >
    > 「 ドリブルは出来ない 」と言い切らないことが理解できません。
    >


    チャート図でも明確ですが、両足着地は飛び上がる前の足がビボットフットと定義されています。


    動きながらドリブルを始めるときは二歩目(セカンドステップ)が床に着くまでにボールを手放す

    止まった状態からドリブルを始めるときはピボットフットが床についている間にボールを手放す


    どちらの要件も満たさない今回のケースはドリブル開始は不可!


    どうして明確に記載しないのか? に関しては…



    【それくらい自分で考えろや! こっちだって忙しいんだぞ!!】 ってことなのかな?(笑)



    個人的に問題だと思っているのは…

    以前は両足着地後でもドリブルが出来ると競技規則に記載があったわけで…

    それに対して現行規則ではドリブル不可としか解釈できません!


    明らかな規則の変更であればしっかりとアナウンスする必要がある案件(今まで長い間OKだったプレイ)

    特例として今まで通り認めるのであれば従来通りの一文が必要になると思います。


    実際問題として 両足着地後のドリブルが不可になっていることをどれだけの上級審判が理解しているのでしょうか?


    Bのゲームでも両足着地後ドリブルをするケース(主にガード陣)はちょくちょく見かけます…(苦笑)

    あのレベルで活動する審判であっても いかに競技規則の読み込みが足りないかが見てとれます…


    解決方法はただ一つ!


    上が統一見解を明確にするしかないと思うんですけどね&#12316;


    足りないのは舌じゃなくてあっちの方ではないでしょうか?(笑)


    失礼いたしました。



    > 0ステップの出現で、てんやわんやの「 舌足らず 」 がよくわかります(笑)
    >
    >
    > H野さん! こちらこそ今後ともよろしくお願い致します!
    >
引用返信

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