審判の悩み事

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■8532 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ 師匠! 一般人(3回)-(2023/02/18(Sat) 11:32:31) [ID:7bWn3ecQ]
合宿のご案内
    令和5年 春の山大合宿を下記日程で行う事が確定しましたのでお知らせ致します!

    (一応 3月と8月の 年2回行なっています)


    3月24日(金) 13時〜
    3月25日(土) 終日
    3月26日(日) 終日

    場所は 山口大学第一体育館です。



    県内・外から大学生が 3〜4チーム 高校生が 5〜8チーム

    中学生も少々…


    延べにして 計12〜15チーム程度が参加して 3日間に渡り 強化練習を行います!




    この合宿は それぞれのチーム強化を主な目的としておりますが…


    もう一方では 審判の為の勉強会 というテーマにも取り組んでおり…
    (3パーソンにも積極的に取り組んでいます)




    毎回 県内・外から多くの審判員の方々がご参加下さり、とても有意義な時間を過ごせております。



    又、スクリメイジとはいえ しっかりと判定して頂く事で 選手達にとってはより実戦的な経験を積む事が出来ていますので 非常に有り難く思っております。

    m(__)m



    こちらの掲示板をご覧の方で参加を希望される方は 是非ご一報下さるようお願い申し上げます。

    宿泊の手配などのご心配は不要ですので、参加の意向をなるべく早めにご連絡頂ければ幸いです。



    又、土曜日の夜は懇親会を予定しておりますので 夜の部のみの参加も大歓迎です。(笑)




    それでは 宜しくお願いいたします。

引用返信



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■8527 / 親記事)  NO TITLE
□投稿者/ H野 一般人(1回)-(2023/02/08(Wed) 17:07:01) [ID:vs23j0Co]
    H野です.
    NBJさんの「ご意見頂戴」の項目についてですが,


    国際バスケットボール連盟(FIBA)から,
    ルール・ブック(“Official Basketball Rules 2022”)のほかに,
    “Official Basketball Rules Interpretations 2022”という解説書が発行されています.
    その第14条「ボールのコントロール」の項に,次のようなステートメントと具体例およびその解説が掲載されています.


    Article 14 Control of the ball

    14-1 Statement :
    Team control starts when a player of that team is in control of a live ball by holding or dribbling it or has a live ball at the disposal for a throw-in or a free throw.


    14-2 Example :
    In the judgement of a referee,
    regardless of whether the game clock is stopped or not,
    a player deliberately delays the process of taking the ball for a throw-in or for a free throw.

    14-2 Interpretation :
    The ball ビカム live and team control of the ball starts when the referee places the ball on the floor nearest to the throw-in place or on the court at the free-throw line.


    これらの項目は,かなり以前から(現在も)発表,掲載されており,2015年版のルール・ブックでは,
    解説の部分に次のように反映させておりました.

    審判がスロー・インをするプレイヤーにボールを与える場合,プレイヤーがスロー・インを行う位置になかなかこなかったりボールを受け取るのをこばんだりしていると判断したときは,審判は,スロー・インを行うアウト・オブ・バウンズの位置にボールを置いてよい(第17条17.2.1).
    フィールド・ゴールや最後のフリースローが成功したあとのスロー・インでは,プレイヤーがすばやくゲームを再開できる場合には審判は原則としてボールを扱わないが,プレイヤーがスロー・インを遅らせようとしてボールを持たないでいると判断したときは,同様に,審判は,ゲーム・クロックが動いているか止まっているかにかかわらず,ボールを拾ってスロー・インを行うアウト・オブ・バウンズの位置にボールを置いてよい(第17条17.2.1).
    どちらの場合も,審判がスロー・インを行うアウト・オブ・バウンズの位置にボールを置いたときにプレイヤーにボールが与えられたものとみなされ,ボールはライヴになる(第17条17.2.1).
    スロー・インの規定の5秒も,このときからかぞえ始める.


    審判がフリースローをするプレイヤーにボールを与える場合,フリースロー・シューターがフリースローを
    行う位置になかなかこなかったりボールを受け取るのをこばんだりしていると判断したときは,審判は,
    フリースロー・ラインの近くの床にボールを置いてよい.
    この場合,審判が床にボールを置いたときにフリースロー・シューターにボールが与えられたものとみなされ,ボールはライヴになる.
    フリースローの規定の5秒も,このときからかぞえ始める.



    よろしくお取り計らいください.
    (禁止文字はカタカナにしておきました)



引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■8528 / ResNo.1)  Re[1]: NO TITLE
□投稿者/ 師匠! 一般人(1回)-(2023/02/09(Thu) 08:27:14) [ID:7bWn3ecQ]
    これこれ!

    この解説に覚えがあったのですが、見つけられなかったのでコメントしなかったんですよ〜(笑)

    実際にこのように対応したこともありましたが、根拠となるものが提示できない中でのコメントは嫌だったので…


    17条スローインに関する解説部分に記載がありますね〜


    上方有難う御座いました。





    No8527に返信(H野さんの記事)
    > H野です.
    > NBJさんの「ご意見頂戴」の項目についてですが,
    >
    >
    > 国際バスケットボール連盟(FIBA)から,
    > ルール・ブック(“Official Basketball Rules 2022”)のほかに,
    > “Official Basketball Rules Interpretations 2022”という解説書が発行されています.
    > その第14条「ボールのコントロール」の項に,次のようなステートメントと具体例およびその解説が掲載されています.
    >
    >
    > Article 14 Control of the ball
    >
    > 14-1 Statement :
    > Team control starts when a player of that team is in control of a live ball by holding or dribbling it or has a live ball at the disposal for a throw-in or a free throw.
    >
    >
    > 14-2 Example :
    > In the judgement of a referee,
    > regardless of whether the game clock is stopped or not,
    > a player deliberately delays the process of taking the ball for a throw-in or for a free throw.
    >
    > 14-2 Interpretation :
    > The ball ビカム live and team control of the ball starts when the referee places the ball on the floor nearest to the throw-in place or on the court at the free-throw line.
    >
    >
    > これらの項目は,かなり以前から(現在も)発表,掲載されており,2015年版のルール・ブックでは,
    > 解説の部分に次のように反映させておりました.
    >
    > 審判がスロー・インをするプレイヤーにボールを与える場合,プレイヤーがスロー・インを行う位置になかなかこなかったりボールを受け取るのをこばんだりしていると判断したときは,審判は,スロー・インを行うアウト・オブ・バウンズの位置にボールを置いてよい(第17条17.2.1).
    > フィールド・ゴールや最後のフリースローが成功したあとのスロー・インでは,プレイヤーがすばやくゲームを再開できる場合には審判は原則としてボールを扱わないが,プレイヤーがスロー・インを遅らせようとしてボールを持たないでいると判断したときは,同様に,審判は,ゲーム・クロックが動いているか止まっているかにかかわらず,ボールを拾ってスロー・インを行うアウト・オブ・バウンズの位置にボールを置いてよい(第17条17.2.1).
    > どちらの場合も,審判がスロー・インを行うアウト・オブ・バウンズの位置にボールを置いたときにプレイヤーにボールが与えられたものとみなされ,ボールはライヴになる(第17条17.2.1).
    > スロー・インの規定の5秒も,このときからかぞえ始める.
    >
    >
    > 審判がフリースローをするプレイヤーにボールを与える場合,フリースロー・シューターがフリースローを
    > 行う位置になかなかこなかったりボールを受け取るのをこばんだりしていると判断したときは,審判は,
    > フリースロー・ラインの近くの床にボールを置いてよい.
    > この場合,審判が床にボールを置いたときにフリースロー・シューターにボールが与えられたものとみなされ,ボールはライヴになる.
    > フリースローの規定の5秒も,このときからかぞえ始める.
    >
    >
    >
    > よろしくお取り計らいください.
    > (禁止文字はカタカナにしておきました)
    >
    >
    >
引用返信
■8529 / ResNo.2)  Re[2]: NO TITLE
□投稿者/ NBJ 一般人(35回)-(2023/02/09(Thu) 10:37:11) [ID:zNGvDPMW]
    No8528に返信(師匠!さんの記事)
    > これこれ!
    >
    > この解説に覚えがあったのですが、見つけられなかったのでコメントしなかったんですよ〜(笑)
    >
    > 実際にこのように対応したこともありましたが、根拠となるものが提示できない中でのコメントは嫌だったので…
    >
    >
    > 17条スローインに関する解説部分に記載がありますね〜
    >
    >
    > 上方有難う御座いました。
    >
    >


    H野さん!、師匠!  NBJです。 いろいろありがとうございます!

    とてもウレシイです!(笑)

    このH野さんからいただいた回答についてのもともとの
    私の悩みについてをみなさんにお伝えしたいと思います(笑)

    よろしくお願い致します。


    NBJからの「ご意見頂戴」の内容!


    バスケのゲームで起こった出来事を簡単に言うと

    「 フィールドゴールの後に相手が中々スローインの準備をしない。」

    ・床に転がったボールを拾ってエンドラインの外へすぐ出て行こうとしない。
    ・コート内エンドライン際にしばらく立ち、周りを眺める感じで状況を確認している。

    でね、
    ・相手のディフェンスシステムを確認する戦術としての意図を持っている。
    ・スローインやレシーブするプレイヤー同士の意思疎通の時間を作っている。

    と、まぁ、、、 
    こういう感じのことが起こりました(笑)

    例えば、フリースローの後、前からプレスディフェンスを仕掛ける
    チームだとして ・・・
    ( 当然、5秒バイオレーションも狙って )

    『 レフリー!、あれっていいんですか? 』

     って聞いて来られます(笑)

    さてさて・・・・・、どうしたもんでしょう?(笑)


    という出来事への対応を模索し「ご意見頂戴」という感じでした!


    H野さんから、とても胸がスゥっとする回答をいただけて

    またまたより良いレフリーになって行きそうです(笑)(笑)(笑)


    ありがとうございました!




引用返信
■8530 / ResNo.3)  Re[3]: NO TITLE
□投稿者/ 8年目のミニ監督 大御所(281回)-(2023/02/10(Fri) 10:16:20) [ID:Z9pC6kem]
    こんにちは。

    明確にご教示頂き感謝いたします。

    赤本インタープリテーション(14-2)にもはっきりと記述されていたのですね。

    2015年版の解説の記述は正直なところ記憶がありませんでした。

    有難うございました。
引用返信
■8531 / ResNo.4)  Re[4]: NO TITLE
□投稿者/ 師匠! 一般人(2回)-(2023/02/10(Fri) 18:22:23) [ID:7bWn3ecQ]
    No8530に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > こんにちは。
    >
    > 明確にご教示頂き感謝いたします。
    >
    > 赤本インタープリテーション(14-2)にもはっきりと記述されていたのですね。
    >
    > 2015年版の解説の記述は正直なところ記憶がありませんでした。
    >
    > 有難うございました。


    おぉ!

    赤本にも記載があるんですね〜


    ホント赤いのに興味がわかなくて…(笑)


    もうひと踏ん張りしないといけませんね!

引用返信

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■8519 / 親記事)  ミニバス1〜3Q出場人数誤る
□投稿者/ バスケ好き 一般人(1回)-(2022/12/09(Fri) 17:26:09) [ID:aq8gjhpB]
    ご質問させていただきます。
    『ミニバスで1Q〜3Q連続で出場した選手がいた場合は没収試合となる』
    で正解でしょうか?

引用返信

▽[全レス6件(ResNo.2-6 表示)]
■8521 / ResNo.2)  Re[2]: ミニバス1〜3Q出場人数誤る
□投稿者/ バスケ好き 一般人(2回)-(2022/12/12(Mon) 10:18:35) [ID:aq8gjhpB]
    中堅様 ご回答ありがとうございます。バスケ好きです。

     登録時点で判明できれば『ベンチテクニカル』理解できます。
     では、レフリー陣も気付かず、3Qの試合が開始されてしまった場合
     どうすべきでしょうか。明らかに相手チームには不利な状況となります。
     この場合は、没収試合?でしょうか?


    No8520に返信(中堅コーチさんの記事)
    > 没収試合にしてしまうのはミニバスという競技の性質上可哀想かと思います。
    > 公式戦なら3Q登録時に3つ斜線が並んだらアンパイアがクルーチーフに相談
    > ベンチテクニカルで登録し直しではないでしょうか?
    > または10人登録試合でメンバーが揃わなく…なら試合続行で20-0だと思いますが
    > その場合は予めメンバーが足りない旨を試合前の打ち合わせ時に話しているはずなので
    > ベンテク無しの20-0になるかと思います。
    >
    >
    >
    > ■No8519に返信(バスケ好きさんの記事)
    >>ご質問させていただきます。
    >>『ミニバスで1Q〜3Q連続で出場した選手がいた場合は没収試合となる』
    >>で正解でしょうか?
    >>
引用返信
■8522 / ResNo.3)  Re[3]: ミニバス1〜3Q出場人数誤る
□投稿者/ 8年目のミニ監督 大御所(279回)-(2022/12/12(Mon) 11:50:47) [ID:Z9pC6kem]
    こんにちは。

    ミニの出場規定に関する違反に対する明示的な罰則は競技規則に存在しないと思います。

    私は結論としては、

    審判が気が付いた時点で影響の無いようゲームを止めて出場可能な選手と交代させるが、

    その間の得点やファウルはすべて有効でコーチへの罰則はない。

    とするのが一般規則と統合された現状では妥当と思います。



    通常は3Qの登録時にTOと審判が確認するので、もし123Q連続の選手がいれば、

    その旨をコーチに伝えて出場可能な選手を登録してもらうことになります。

    この場合、特に罰則はありません。

    仮に3Qの登録の際に、TO、審判の指摘が無く3Qが開始してしまった場合、

    これは、TO、審判の確認ミスであり、気づいた時点で是正させるのは当然として、

    当該チームに罰則はなしとするのが妥当と思います。

    (悪意ある行為であればテクニカルの対象となくこともあるかもしれませんが)

    さらに、ゲーム終了まで気付かなかった場合は、是正の機会も逸した審判の責任はありますが、

    ゲーム自体は有効に成立していると認識せざるを得ません。



    出場資格のない選手がそれを知らされずにプレイしている状況ということでは、

    5ファウルの選手がそれを知らされずに出場し続けた状況に類似していると思われますが、

    これと同様の処置とするのが規則上は妥当ではないでしょうか?(競技規則インプリ36-15)
引用返信
■8523 / ResNo.4)  Re[4]: ミニバス1〜3Q出場人数誤る
□投稿者/ バスケ好き 一般人(3回)-(2022/12/12(Mon) 15:49:55) [ID:aq8gjhpB]
    8年目のミニ監督様

     回答いただきありがとうございます。バスケ好きです。

     競技規則インプリ36-15に類似し【罰則はなし】理解できました。
     
     気づいた時点で速やかに交代させ
     ルールにない事を相手チームに理解いただき罰則なしで試合は続行
     としたいと思います。
     ありがとうございました。
     

     
     

     



    No8522に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > こんにちは。
    >
    > ミニの出場規定に関する違反に対する明示的な罰則は競技規則に存在しないと思います。
    >
    > 私は結論としては、
    >
    > 審判が気が付いた時点で影響の無いようゲームを止めて出場可能な選手と交代させるが、
    >
    > その間の得点やファウルはすべて有効でコーチへの罰則はない。
    >
    > とするのが一般規則と統合された現状では妥当と思います。
    >
    >
    >
    > 通常は3Qの登録時にTOと審判が確認するので、もし123Q連続の選手がいれば、
    >
    > その旨をコーチに伝えて出場可能な選手を登録してもらうことになります。
    >
    > この場合、特に罰則はありません。
    >
    > 仮に3Qの登録の際に、TO、審判の指摘が無く3Qが開始してしまった場合、
    >
    > これは、TO、審判の確認ミスであり、気づいた時点で是正させるのは当然として、
    >
    > 当該チームに罰則はなしとするのが妥当と思います。
    >
    > (悪意ある行為であればテクニカルの対象となくこともあるかもしれませんが)
    >
    > さらに、ゲーム終了まで気付かなかった場合は、是正の機会も逸した審判の責任はありますが、
    >
    > ゲーム自体は有効に成立していると認識せざるを得ません。
    >
    >
    >
    > 出場資格のない選手がそれを知らされずにプレイしている状況ということでは、
    >
    > 5ファウルの選手がそれを知らされずに出場し続けた状況に類似していると思われますが、
    >
    > これと同様の処置とするのが規則上は妥当ではないでしょうか?(競技規則インプリ36-15)
引用返信
■8524 / ResNo.5)  Re[4]: ミニバス1〜3Q出場人数誤る
□投稿者/ 一審判員 一般人(1回)-(2022/12/15(Thu) 15:43:03) [ID:TJYjrfEt]
    No8522に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > こんにちは。
    >
    > ミニの出場規定に関する違反に対する明示的な罰則は競技規則に存在しないと思います。
    >
    > 私は結論としては、
    >
    > 審判が気が付いた時点で影響の無いようゲームを止めて出場可能な選手と交代させるが、
    >
    > その間の得点やファウルはすべて有効でコーチへの罰則はない。
    >
    > とするのが一般規則と統合された現状では妥当と思います。
    >
    >
    >
    > 通常は3Qの登録時にTOと審判が確認するので、もし123Q連続の選手がいれば、
    >
    > その旨をコーチに伝えて出場可能な選手を登録してもらうことになります。
    >
    > この場合、特に罰則はありません。
    >
    > 仮に3Qの登録の際に、TO、審判の指摘が無く3Qが開始してしまった場合、
    >
    > これは、TO、審判の確認ミスであり、気づいた時点で是正させるのは当然として、
    >
    > 当該チームに罰則はなしとするのが妥当と思います。
    >
    > (悪意ある行為であればテクニカルの対象となくこともあるかもしれませんが)
    >
    > さらに、ゲーム終了まで気付かなかった場合は、是正の機会も逸した審判の責任はありますが、
    >
    > ゲーム自体は有効に成立していると認識せざるを得ません。
    >
    >
    >
    > 出場資格のない選手がそれを知らされずにプレイしている状況ということでは、
    >
    > 5ファウルの選手がそれを知らされずに出場し続けた状況に類似していると思われますが、
    >
    > これと同様の処置とするのが規則上は妥当ではないでしょうか?(競技規則インプリ36-15)
引用返信
■8525 / ResNo.6)  Re[5]: ミニバス1〜3Q出場人数誤る
□投稿者/ バスケ好き 一般人(4回)-(2022/12/16(Fri) 17:29:03) [ID:aq8gjhpB]
    No8524に返信(一審判員さんの記事)
    > ■No8522に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>こんにちは。
    >>
    >>ミニの出場規定に関する違反に対する明示的な罰則は競技規則に存在しないと思います。
    >>
    >>私は結論としては、
    >>
    >>審判が気が付いた時点で影響の無いようゲームを止めて出場可能な選手と交代させるが、
    >>
    >>その間の得点やファウルはすべて有効でコーチへの罰則はない。
    >>
    >>とするのが一般規則と統合された現状では妥当と思います。
    >>
    >>
    >>
    >>通常は3Qの登録時にTOと審判が確認するので、もし123Q連続の選手がいれば、
    >>
    >>その旨をコーチに伝えて出場可能な選手を登録してもらうことになります。
    >>
    >>この場合、特に罰則はありません。
    >>
    >>仮に3Qの登録の際に、TO、審判の指摘が無く3Qが開始してしまった場合、
    >>
    >>これは、TO、審判の確認ミスであり、気づいた時点で是正させるのは当然として、
    >>
    >>当該チームに罰則はなしとするのが妥当と思います。
    >>
    >>(悪意ある行為であればテクニカルの対象となくこともあるかもしれませんが)
    >>
    >>さらに、ゲーム終了まで気付かなかった場合は、是正の機会も逸した審判の責任はありますが、
    >>
    >>ゲーム自体は有効に成立していると認識せざるを得ません。
    >>
    >>
    >>
    >>出場資格のない選手がそれを知らされずにプレイしている状況ということでは、
    >>
    >>5ファウルの選手がそれを知らされずに出場し続けた状況に類似していると思われますが、
    >>
    >>これと同様の処置とするのが規則上は妥当ではないでしょうか?(競技規則インプリ36-15)
解決済み!
引用返信

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■8516 / 親記事)  白、濃
□投稿者/ バスケ親父 一般人(1回)-(2022/11/10(Thu) 20:10:52) [ID:fEjdAGLM]
    白、濃

    今更ですが、コートからTOに向かって右側を白、左側が濃アオですが、左側ベンチ、つまり濃アオチームが赤いユニフォームだった場合どうコールしますか?

    シロとクロはロが紛らわしいから、クロではなくアオとコールすることは承知しています。

    赤やオレンジ系ならアカとコールし、それ以外の色、青、緑、黒、紺、えんじ色ならアオとコールしますが、実際のルールがあるのでしょうか?

    黄色いユニフォームだった場合は?キイロのロがシロのロと紛らしい。

    特に、ミニバスカテゴリーなので赤いユニフォームの選手をアオってコールするのも子供達に優しくない気がしまして。
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■8517 / ResNo.1)  Re[1]: 白、濃
□投稿者/ 8年目のミニ監督 大御所(278回)-(2022/11/12(Sat) 18:05:30) [ID:Z9pC6kem]
    No8516に返信(バスケ親父さんの記事)
    > 白、濃
    >
    > 今更ですが、コートからTOに向かって右側を白、左側が濃アオですが、左側ベンチ、つまり濃アオチームが赤いユニフォームだった場合どうコールしますか?
    >
    > シロとクロはロが紛らわしいから、クロではなくアオとコールすることは承知しています。
    >
    > 赤やオレンジ系ならアカとコールし、それ以外の色、青、緑、黒、紺、えんじ色ならアオとコールしますが、実際のルールがあるのでしょうか?
    >
    > 黄色いユニフォームだった場合は?キイロのロがシロのロと紛らしい。
    >
    > 特に、ミニバスカテゴリーなので赤いユニフォームの選手をアオってコールするのも子供達に優しくない気がしまして。



    こんにちは。
    マニュアル等での明確な取決めは無いかと思います。

    私は、青系(青、水色、紺、緑・・・)と黒は「アオ」、
    赤系(赤、ピンク、エンジ、オレンジ・・・)は「アカ」でコールすることが多いと思います。
    黄色については、濃色の場合は便宜的に「アオ」ですかね。
    私は九州出身ですが、黄色を「きな」とコールする審判も見たことがあります。

    いずれにしても、相手審判と話して合わせておく必要はあると思います。
引用返信
■8518 / ResNo.2)  Re[2]: 白、濃
□投稿者/ バスケ親父 一般人(2回)-(2022/11/13(Sun) 12:15:20) [ID:fEjdAGLM]
    No8517に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > ■No8516に返信(バスケ親父さんの記事)
    >>白、濃
    >>
    >>今更ですが、コートからTOに向かって右側を白、左側が濃アオですが、左側ベンチ、つまり濃アオチームが赤いユニフォームだった場合どうコールしますか?
    >>
    >>シロとクロはロが紛らわしいから、クロではなくアオとコールすることは承知しています。
    >>
    >>赤やオレンジ系ならアカとコールし、それ以外の色、青、緑、黒、紺、えんじ色ならアオとコールしますが、実際のルールがあるのでしょうか?
    >>
    >>黄色いユニフォームだった場合は?キイロのロがシロのロと紛らしい。
    >>
    >>特に、ミニバスカテゴリーなので赤いユニフォームの選手をアオってコールするのも子供達に優しくない気がしまして。
    >
    >
    >
    > こんにちは。
    > マニュアル等での明確な取決めは無いかと思います。
    >
    > 私は、青系(青、水色、紺、緑・・・)と黒は「アオ」、
    > 赤系(赤、ピンク、エンジ、オレンジ・・・)は「アカ」でコールすることが多いと思います。
    > 黄色については、濃色の場合は便宜的に「アオ」ですかね。
    > 私は九州出身ですが、黄色を「きな」とコールする審判も見たことがあります。
    >
    > いずれにしても、相手審判と話して合わせておく必要はあると思います。

    ありがとうございます。
    ですよね。オレンジ、ピンクのユニフォームのチームを「アオ」って子供達には伝わりづらいですよね。
解決済み!
引用返信

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■記事リスト / ▲上のスレッド
■8507 / 親記事)  トラベリングについて
□投稿者/ カツ 一般人(1回)-(2022/11/07(Mon) 17:19:56) [ID:7HC8vTn8]
    ドリブルの最中バランスを崩し膝が床についた状態(完全に転倒し寝た状態ではありません)
    この際、再度立ち上がるとトラベリングになりますか?
引用返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■8509 / ResNo.1)  Re[1]: トラベリングについて
□投稿者/ 8年目のミニ監督 大御所(275回)-(2022/11/10(Thu) 10:05:15) [ID:Z9pC6kem]
    No8507に返信(カツさんの記事)
    > ドリブルの最中バランスを崩し膝が床についた状態(完全に転倒し寝た状態ではありません)
    > この際、再度立ち上がるとトラベリングになりますか?


    こんにちは。
    競技規則のトラベリングはボールをコントロールしているプレイヤーの足裏の接地が基準となっています。
    その中で特別な場合として「転倒」について規定しているということは、「転倒」とは足裏が床から離れて
    体の他の部分が接地している状態を想定しているのだと思います。

    ということで、問題の膝を床についた場合も、足裏が接地している場合は通常の基準で判定し、
    足裏が離れている場合は「転倒」として判定する、ということで良いと思いますが、いかがでしょうか?
    もちろん、足裏が床から離れてもドリブルを続けていれば動き方に制限はありません。。
引用返信
■8511 / ResNo.2)  Re[2]: トラベリングについて
□投稿者/ NBJ 一般人(32回)-(2022/11/10(Thu) 11:15:29) [ID:zNGvDPMW]
    No8509に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > ■No8507に返信(カツさんの記事)
    >>ドリブルの最中バランスを崩し膝が床についた状態(完全に転倒し寝た状態ではありません)
    >>この際、再度立ち上がるとトラベリングになりますか?
    >
    >
    > こんにちは。
    > 競技規則のトラベリングはボールをコントロールしているプレイヤーの足裏の接地が基準となっています。
    > その中で特別な場合として「転倒」について規定しているということは、「転倒」とは足裏が床から離れて
    > 体の他の部分が接地している状態を想定しているのだと思います。
    >
    > ということで、問題の膝を床についた場合も、足裏が接地している場合は通常の基準で判定し、
    > 足裏が離れている場合は「転倒」として判定する、ということで良いと思いますが、いかがでしょうか?
    > もちろん、足裏が床から離れてもドリブルを続けていれば動き方に制限はありません。。



    こんにちは、NBJです。

    難しい話題だなぁ〜 ・・・・・ と一生懸命考えていて出遅れました(笑)

    8年目のミニ監督さんのおっしゃることに共感します!

    軸足という概念が「足裏の接地」というルールになっていますから。


    【ドリブルの最中バランスを崩し膝が床についた状態
      (完全に転倒し寝た状態ではありません) 】

    で、ドリブルを継続しているならなにも問題はないと思います。


    が、ドリブルが終わった状態で【 膝が床についた状態 】が

    【 フロアに座ったりしている状態 】と見なされるのであれば

    立ち上がるとトラベリングになると思われます。


    あとは、感覚的な私の主観を入れますと(笑)

    床に跳び込んでルーズボールを取りに行くガッツあふれるプレイで

    結果として床に横たわったり座ったりしている状態なのか ・・・?

    単純にプレイヤーのミスプレイが原因で横たわったり座ったりしている状態

    なのか ・・・・・?

    そんなことも感じながら、

    また有利不利が起きているのか?

    そんなことも感じながらその場の空気を読まないといけないような ・・・・・

    とてもレアなケースな気がして戸惑いますね(笑)


    でも、こんなことを考えていると複雑ですので

    単純に!シンプルに!

    8年目のミニ監督さんのおっしゃることに共感します!(笑)


引用返信
■8513 / ResNo.3)  Re[3]: トラベリングについて
□投稿者/ カツ 一般人(2回)-(2022/11/10(Thu) 14:03:57) [ID:pW9Bxk94]
    No8511に返信(NBJさんの記事)
    > ■No8509に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    >>■No8507に返信(カツさんの記事)
    > >>ドリブルの最中バランスを崩し膝が床についた状態(完全に転倒し寝た状態ではありません)
    > >>この際、再度立ち上がるとトラベリングになりますか?
    >>
    >>
    >>こんにちは。
    >>競技規則のトラベリングはボールをコントロールしているプレイヤーの足裏の接地が基準となっています。
    >>その中で特別な場合として「転倒」について規定しているということは、「転倒」とは足裏が床から離れて
    >>体の他の部分が接地している状態を想定しているのだと思います。
    >>
    >>ということで、問題の膝を床についた場合も、足裏が接地している場合は通常の基準で判定し、
    >>足裏が離れている場合は「転倒」として判定する、ということで良いと思いますが、いかがでしょうか?
    >>もちろん、足裏が床から離れてもドリブルを続けていれば動き方に制限はありません。。
    >
    >
    >
    > こんにちは、NBJです。
    >
    > 難しい話題だなぁ〜 ・・・・・ と一生懸命考えていて出遅れました(笑)
    >
    > 8年目のミニ監督さんのおっしゃることに共感します!
    >
    > 軸足という概念が「足裏の接地」というルールになっていますから。
    >
    >
    > 【ドリブルの最中バランスを崩し膝が床についた状態
    >   (完全に転倒し寝た状態ではありません) 】
    >
    > で、ドリブルを継続しているならなにも問題はないと思います。
    >
    >
    > が、ドリブルが終わった状態で【 膝が床についた状態 】が
    >
    > 【 フロアに座ったりしている状態 】と見なされるのであれば
    >
    > 立ち上がるとトラベリングになると思われます。
    >
    >
    > あとは、感覚的な私の主観を入れますと(笑)
    >
    > 床に跳び込んでルーズボールを取りに行くガッツあふれるプレイで
    >
    > 結果として床に横たわったり座ったりしている状態なのか ・・・?
    >
    > 単純にプレイヤーのミスプレイが原因で横たわったり座ったりしている状態
    >
    > なのか ・・・・・?
    >
    > そんなことも感じながら、
    >
    > また有利不利が起きているのか?
    >
    > そんなことも感じながらその場の空気を読まないといけないような ・・・・・
    >
    > とてもレアなケースな気がして戸惑いますね(笑)
    >
    >
    > でも、こんなことを考えていると複雑ですので
    >
    > 単純に!シンプルに!
    >
    > 8年目のミニ監督さんのおっしゃることに共感します!(笑)
    >

    > こんにちは

    足裏が基準!納得です
    ありがとうございます。

    ルーズボールで飛び込んで(完全に寝転んだた状態)その後、膝立ちの状態が完全に立ち上がったと判断しトラベリングを取るのか?疑問に感じてました
引用返信
■8514 / ResNo.4)  Re[4]: トラベリングについて
□投稿者/ NBJ 一般人(34回)-(2022/11/10(Thu) 15:08:13) [ID:zNGvDPMW]
    No8513に返信(カツさんの記事)

    >
    > 足裏が基準!納得です
    > ありがとうございます。
    >
    > ルーズボールで飛び込んで(完全に寝転んだた状態)その後、膝立ちの状態が
    > 完全に立ち上がったと判断しトラベリングを取るのか?

    > 疑問に感じてました



    NBJです。 なるほど! そういう疑問だったんですね。


    日本語の対訳化(赤本)の競技規則の 25-2-2

    プレーヤーがフロアに倒れること、横たわること、座ること:

    ・ボールを持ったままフロアに倒れたり滑ったり、あるいはフロアに横たわったり
     座ったりしている状態で、ボールをコントロールすることは認められている。

    ・その後にボールを持ったまま転がるか、
     立ち上がることはバイオレーションである。


    で、FIBAの原本がどう記載されているかを説明しますね!

    【 転がる 】 ・・・・・ 【 Roll 】という単語で記載。 

    で、その昔、転がるという状態は【 Turn 】ではなく【 Roll 】だ!

    といった議論をしたことがあります(笑)

    あと、当時の解説ではディフェンスを避けるために(有利になるために)

    転がったりするとトラベリングだ!とあったような ・・・・・。

    ( この当時の文章を探しましたが ・・・ 行方不明になっています(笑))

    また、

    【 立ち上がる 】・・・・・ 【 Attempts to stand up 】という英文で記載。

    これは、立ち上がるではなく【 立ち上がろうと試みる 】と和訳できます。

    立ち上がった事実ではなく、「 立ち上がろうと試みた 」がトラベリングです。

     
    カツさんの何か疑問の解決に繋がればと思い ・・・・・

    よろしくお願いします(笑)


引用返信
■8515 / ResNo.5)  Re[5]: トラベリングについて
□投稿者/ カツ 一般人(3回)-(2022/11/10(Thu) 16:09:43) [ID:pW9Bxk94]
    No8514に返信(NBJさんの記事)
    > ■No8513に返信(カツさんの記事)
    >
    >>
    >>足裏が基準!納得です
    >>ありがとうございます。
    >>
    >>ルーズボールで飛び込んで(完全に寝転んだた状態)その後、膝立ちの状態が
    >>完全に立ち上がったと判断しトラベリングを取るのか?
    >
    >>疑問に感じてました
    >
    >
    >
    > NBJです。 なるほど! そういう疑問だったんですね。
    >
    >
    > 日本語の対訳化(赤本)の競技規則の 25-2-2
    >
    > プレーヤーがフロアに倒れること、横たわること、座ること:
    >
    > ・ボールを持ったままフロアに倒れたり滑ったり、あるいはフロアに横たわったり
    >  座ったりしている状態で、ボールをコントロールすることは認められている。
    >
    > ・その後にボールを持ったまま転がるか、
    >  立ち上がることはバイオレーションである。
    >
    >
    > で、FIBAの原本がどう記載されているかを説明しますね!
    >
    > 【 転がる 】 ・・・・・ 【 Roll 】という単語で記載。 
    >
    > で、その昔、転がるという状態は【 Turn 】ではなく【 Roll 】だ!
    >
    > といった議論をしたことがあります(笑)
    >
    > あと、当時の解説ではディフェンスを避けるために(有利になるために)
    >
    > 転がったりするとトラベリングだ!とあったような ・・・・・。
    >
    > ( この当時の文章を探しましたが ・・・ 行方不明になっています(笑))
    >
    > また、
    >
    > 【 立ち上がる 】・・・・・ 【 Attempts to stand up 】という英文で記載。
    >
    > これは、立ち上がるではなく【 立ち上がろうと試みる 】と和訳できます。
    >
    > 立ち上がった事実ではなく、「 立ち上がろうと試みた 」がトラベリングです。
    >
    >  
    > カツさんの何か疑問の解決に繋がればと思い ・・・・・
    >
    > よろしくお願いします(笑)


    > 立ち上がろうと試みた!この試みたって言う表現がそれぞれ違うと思うので、難しい部分になりますよね··笑

    ファンブル同様、あきらかにと言う事、しっかり見ながらを心掛けます!

    返答ありがとうございます
    >
引用返信

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