審判の悩み事

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■8898 / 親記事)  SNS活用
□投稿者/ 羽羽 一般人(23回)-(2025/07/12(Sat) 22:11:20) [ID:am6f8OEo]
    こんにちは羽羽です

    悩みというか、愚痴というか


    まぁ愚痴です笑


    師匠殿はよく遭遇しているケースですが笑


    昨今のSNSは一個人であれ、知らぬ間に投稿が拡散されることも多いと思います


    なので、私自身も投稿には十分注意していますが、


    先日某SNSで間違ったルールを投稿している方がいたので、競技規則を元に丁寧に

    間違いを指摘したのですが(その他数名も同様に指摘)

    その方はそれらに一切コメントせず、あらたに別の投稿をしました。

    別に間違いや勘違いはあるのが当たり前なので、普通に訂正すれば二次被害ないのになぁ〜って


    で、何が言いたいかって

    やはり、ここなら色々な意見が出るから楽しいし、自分の先入観で間違って解釈している部分が


    浮き彫りになるのが良いかなって


    ではまた!
引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■8899 / ResNo.1)  Re[1]: SNS活用
□投稿者/ ごんすけ 軍団(138回)-(2025/07/13(Sun) 03:33:33) [ID:YH9iHJO9]
    No8898に返信(羽羽さんの記事)
    > こんにちは羽羽です
    >
    > 悩みというか、愚痴というか
    >
    >
    > まぁ愚痴です笑
    >
    >
    > 師匠殿はよく遭遇しているケースですが笑
    >
    >
    > 昨今のSNSは一個人であれ、知らぬ間に投稿が拡散されることも多いと思います
    >
    >
    > なので、私自身も投稿には十分注意していますが、
    >
    >
    > 先日某SNSで間違ったルールを投稿している方がいたので、競技規則を元に丁寧に
    >
    > 間違いを指摘したのですが(その他数名も同様に指摘)
    >
    > その方はそれらに一切コメントせず、あらたに別の投稿をしました。

    おはようございます。

    まっ!
    人それぞれですし。

    真の回答を求め日々探求し努力する。結果、その行為は世のため人のためとなる。
    自己満足でしょうけどね。


    >
    > 別に間違いや勘違いはあるのが当たり前なので、普通に訂正すれば二次被害ないのになぁ〜って
    >

    そうなんです。
    パーフェクトな人間などおらず、指摘されたことをありがたく受け止め
    再度確認する、この繰り返しの作業が個人の器を大きくする。

    これがここに来店する方々のスタンダードな考えなのかなと思います。


    > で、何が言いたいかって
    >
    > やはり、ここなら色々な意見が出るから楽しいし、自分の先入観で間違って解釈している部分が
    >
    >
    師匠!さんが立ち上げたころを思い出します。
    『審判の部屋』
    ほぼほぼここと同じ内容の濃いサイトでした。
    ただ、管理人がついも不在でした。

    と、言ったのは・・・・師匠!さん。(^^♪
    「たまに顔ださんとあかんあかん」

    さぼりすぎてますよ!!!

    > 浮き彫りになるのが良いかなって
    >
    >
    > ではまた!
引用返信
■8903 / ResNo.2)  Re[2]: SNS活用
□投稿者/ 師匠! 一般人(11回)-(2025/07/16(Wed) 20:24:19) [ID:Df1xaIzZ]
    No8899に返信(ごんすけさんの記事)
    > ■No8898に返信(羽羽さんの記事)
    >>こんにちは羽羽です
    >>
    >>悩みというか、愚痴というか
    >>
    >>
    >>まぁ愚痴です笑
    >>
    >>
    >>師匠殿はよく遭遇しているケースですが笑
    >>
    >>
    >>昨今のSNSは一個人であれ、知らぬ間に投稿が拡散されることも多いと思います
    >>
    >>
    >>なので、私自身も投稿には十分注意していますが、
    >>
    >>
    >>先日某SNSで間違ったルールを投稿している方がいたので、競技規則を元に丁寧に
    >>
    >>間違いを指摘したのですが(その他数名も同様に指摘)
    >>
    >>その方はそれらに一切コメントせず、あらたに別の投稿をしました。
    >
    > おはようございます。
    >
    > まっ!
    > 人それぞれですし。
    >
    > 真の回答を求め日々探求し努力する。結果、その行為は世のため人のためとなる。
    > 自己満足でしょうけどね。
    >
    >
    >>
    >>別に間違いや勘違いはあるのが当たり前なので、普通に訂正すれば二次被害ないのになぁ〜って
    >>
    >
    > そうなんです。
    > パーフェクトな人間などおらず、指摘されたことをありがたく受け止め
    > 再度確認する、この繰り返しの作業が個人の器を大きくする。
    >
    > これがここに来店する方々のスタンダードな考えなのかなと思います。
    >
    >
    >>で、何が言いたいかって
    >>
    >>やはり、ここなら色々な意見が出るから楽しいし、自分の先入観で間違って解釈している部分が
    >>
    > >
    > 師匠!さんが立ち上げたころを思い出します。
    > 『審判の部屋』
    > ほぼほぼここと同じ内容の濃いサイトでした。
    > ただ、管理人がついも不在でした。
    >
    > と、言ったのは・・・・師匠!さん。(^^♪
    > 「たまに顔ださんとあかんあかん」
    >
    > さぼりすぎてますよ!!!
    >
    >>浮き彫りになるのが良いかなって
    >>
    >>
    >>ではまた!


    亭主元気で留守がいい… ではなく


    店主 居留守で 大繁盛!!!(笑)



    てなとこでしょうか…


    (^_^)
引用返信
■8906 / ResNo.3)  Re[3]: SNS活用
□投稿者/ ごんすけ 軍団(141回)-(2025/07/17(Thu) 05:19:02) [ID:YH9iHJO9]
    >>師匠!さんが立ち上げたころを思い出します。
    >>『審判の部屋』
    >>ほぼほぼここと同じ内容の濃いサイトでした。
    >>ただ、管理人がついも不在でした。



    >>ただ、管理人がついも不在でした。
    >>ただ、管理人がついも不在でした。
    >>ただ、管理人がついも不在でした。

    (^_-)-☆

    >>
    >>と、言ったのは・・・・師匠!さん。(^^♪
    >>「たまに顔ださんとあかんあかん」
    >>
    >>さぼりすぎてますよ!!!
    >>
    > >>浮き彫りになるのが良いかなって
    > >>
    > >>
    > >>ではまた!
    >
    >
    > 亭主元気で留守がいい… ではなく
    >
    >
    > 店主 居留守で 大繁盛!!!(笑)
    >
    >
    >
    > てなとこでしょうか…
    >
    >
    > (^_^)

    居留守だったんですね。
    なるほろ
引用返信

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■8874 / 親記事)  第23条 アウトオブバウンズ(略)
□投稿者/ ごんすけ 軍団(126回)-(2025/07/06(Sun) 19:37:07) [ID:YH9iHJO9]
    皆々様
    本日も暑い中での審判、ご苦労様でございました。(^^♪

    標題の件
    第23条
    プレーヤーのアウトオブバウンズ、ボールのアウトオブバウンズ

    競技規則(インプリも含め)には【ラストタッチ】のワードが何故か有りません。
    (ラストタッチのワードはオフィシャルズ・マニュアルのみ)

    条文を一行一句読みこめど
    私には(個人的には)・・・すんなりと納得できる文章では無く。


    要するに
    教えていただきたいのは・・・

    a1がショット、ボールがリングに弾かれた、リバウンドのボールを取ろうと
    ジャンプしたa2が最初にボールに触れた、同じく同時にジャンプしたb1も
    ボールに触れようと努力するも触れられなかった、たまたまその手が
    a2の手に触れてしまい、触れた勢いでボールはエンドラインに出てしまった。

    【ラストタッチ】は誰!?・・・・a2です。

    なので、スローインはbチームとなります。

    当該審判は・・・・
    Aチームスローインとジャッジ!!

    これ!!
    先般のBリーグで有りました。
    ヘッドコーチチャレンジをBチームが要求

    画像では明らかにラストタッチはa2



    ジャッジはくつがえり
    Bチームのスローインて再開。。




    自分の頭の中は・・・・(相当前にこの店でもあーだこーだと議論されました)

    【ラストタッチ】では無く
    a2が最後にボールが触れたが、、、、b1がa2の手に触れたために
    ボールがアウトオブバウンズとなった。

    それはb1が(不可抗力ではあるが)出したことになるであろう!!!!!!

    これがこの店での最終結論と記憶しています。

    これ
    今は通用しないんですか!?

    オフィシャル・マニュアルズの【ラストタッチ】がスタンダードなのでしょうか!?

    お教えください。






引用返信

▽[全レス13件(ResNo.9-13 表示)]
■8897 / ResNo.9)  Re[6]: 第23条 アウトオブバウンズ(略)
□投稿者/ ごんすけ 軍団(137回)-(2025/07/11(Fri) 06:15:15) [ID:YH9iHJO9]
    No8889に返信(H野ですさんの記事)
    > ■No8888に返信(ごんすけさんの記事)
    >>■No8887に返信(羽羽さんの記事)
    > >>■No8886に返信(ごんすけさんの記事)
    >>>>■No8884に返信(羽羽さんの記事)
    > >>>>■No8874に返信(ごんすけさんの記事)
    >
    >
    > H野です.
    > お世話になります.
    >
    > さて,今回のトピックについてですが,
    > バスケットボールのルールの変遷(歴史)について著わした拙文がありますので,
    > 少し長くなって申し訳ありませんが,コピペいたします.
    > 興味のある方はどうぞ!!
    > 今回のことについて少しでも納得していただければ幸いです.
    >
    >
    >
    > コート内では「タックル・触れ合い禁止」でも,ボールが外に出ると大乱闘?
    > “アウト・オブ・バウンズ”の歴史
    >
    > ボールがコートの外に出てしまうことを“アウト・オブ・バウンズ”ということは,皆さんもよくご存じでしょう.
    > ところが,バスケットボールが誕生したのち,当分の期間は,コートのラインが描かれることはなかったので,“コートの外”という概念はまだ存在しませんでした.当時は,“コート”の外というよりは,ボールがフロアや体育館の外に出てしまったり,体育倉庫(器具庫)に入りこんだり,バルコニーに乗ってしまったり,…,という場合が“アウト・オブ・バウンズ”であったと考えられます.当時,そのような場合は,規則では,「最初にそのボールを保持したプレイヤーに,そのボールをフィールドに投げ入れる権利が与えられる」ことになっていましたから,さあ大変(笑).ボールに向かって何人ものプレイヤーが突進し,相手にボールを取らせないように,また,自分たちがボールを取れるように奮闘するわけです.ところが,このときはプレイが中断しているわけですから,タックルしても相手をつかんでも,ファウルが適用されることはなかったので(もちろん,なぐったり,蹴ったりはダメだったはずですが…?),もう目も当てられません.特に,ボールが階上のバルコニーに入りこんでしまったときなどは,相手を蹴落としながら階段をいち早く駆け上がり,ボールを取ろうとします.一方では,「階段などは遠回りだ」と,直接肩車で仲間をバルコニーに押し上げることもあったそうです.さらにおそろしいことには,「相手が先にボールを保持しても,その人からボールを奪い取れれば,奪い取った者に権利が移る」という,“雑”で“勝手”なルールの解釈が広くまかり通っていましたので,その惨状たるや,想像に堪えません.プレイヤーどうしのトラブルや喧嘩が絶えなかったということです.
    > コートのラインが描かれるようになってからも,“コートの外にボールが出た”ときは,同じルールが適用されていましたので,コート内ではタックルをしないように気をつけていたプレイヤーたちも,いったんボールがアウト・オブ・バウンズになると,混乱状態になったそうです.
    > そこで,「最初にボールを保持したプレイヤーに」ではなく,「最初にボールに触れたプレイヤーに,そのボールをフィールド(コート)に投げ入れる権利が与えられる」ことにルールが変更されました(注1).しかし,やはりそれでも,アウト・オブ・バウンズになったボールに最初に触れるために多くのプレイヤーがボールに突進するので,状況はあまり変わりませんでした.
    > また,大きく広い会場でゲームを行う場合,コートのまわりにあるコート・サイドの観客席にボールが飛び込み,それに向かって突進してきたプレイヤーに観客が巻き込まれてケガをしてしまったり,逆に,観客が,自分の応援しているチームの相手チームのプレイヤーがスロー・インの権利を得るのを妨害したり,ゲームがよくない状態に陥ることが多くなってきてしまいました.そこで,アメリカでは,コートを金網で塀のように囲ったり,金属の細い線を漁網のような(日本の“蚊帳(かや)”のような),メッシュ状に編み込んだネットを天井から吊り下げてコートを囲ったりするようになりました.
    >
    > このような状態のコートを外から見ると,“カゴ”[桃のカゴ(バスケット)ではなく,鳥や小動物を飼うためのカゴ]か“檻(おり)”のように見えたので(“ケージ:cage”),この頃から,アメリカでは,バスケットボールのことを“ケージ・ボール:cage ball”とか“ケージ・ゲーム:cage game”と呼ぶ人たちも現れました.そして,バスケットボールをする人のことを,“ケージャー:cager”と呼ぶようにもなりました.
    > このように施設を工夫したのですが,それでもその金網に突っ込んでしまうプレイヤーが後を絶ちませんでしたので(結局,ケガをしてしまう),さらなるルール変更が模索されました.
    > そして,1913年から,「ボールをアウト・オブ・バウンズにしたチームの相手チームに,ボールをコートに投げ入れる権利を与える」(1)ことに変更され,さらに,1914年から,「ボールがアウト・オブ・バウンズになったところにもっとも近いところから,ボールをアウト・オブ・バウンズにしたチームの相手チームがスロー・インをする」ということになり,現在に受け継がれています.
    > 「ボールを持ったままラインに触れてしまったり(ラインを踏んでしまったり),コートの外に出てしまったりする」ことは,そのプレイヤーが「ボールをアウト・オブ・バウンズにした」ことになりますが,1937年からは,ラインの近くでボールを持っているプレイヤーが,相手チーム(防御側チーム)のプレイヤーにプレッシャーをかけられ,ファウルにならない程度の接触が起こったのが原因でボールを持ったままラインに触れたりコートの外に出てしまったときは,特例として,審判は,「ボールを持って外に出てしまったチームにスロー・インのボールを与えてよい」(6)という新しいルールが導入されました.このルールに規定されたケースは,私の個人的な経験でも,特に体幹の弱い中学生や高校生のゲームではよく見られました.このケースは,日本国内では“プッシュ・アウト”と呼ばれていましたが,今になって調べてみますと,残念ながら,やはり“和製英語”だったようです.
    > 1956年から“30秒ルール”が導入されましたが,このとき,30秒の残り時間が少なくなってくると,攻撃側チームが,ボールをわざと相手にぶつけて外に出してアウト・オブ・バウンズにしてしまい,ふたたび自分たちがスロー・インの権利とあらたな30秒を得る(注2)という行為が横行するのではないかということが想像できましたので,「あらたな30秒を得るためにボールを相手にわざとぶつけてコートの外に出した場合」は,「ボールをぶつけられて外に出してしまった相手チーム(すなわち防御側チーム)にスロー・インのボールを与える」というルールも,同時に導入されました.
    > 1976年に,前述の,いわゆる“プッシュ・アウト”の規定が,廃止されました.どんな場合でも,単純にボールを持って外に出てしまったプレイヤーがボールをアウト・オブ・バウンズにしたことになることに統一されました(注3).
    > 1984年から,相手にボールをわざとぶつけてボールを外に出してボールをアウト・オブ・バウンズにしてもよいことになり,うまく相手にぶつけてボールを外に出して,自分たちがボールをスロー・インする権利を得る戦法が合法になりました(注4).すなわち,どんな場合でも,ボールがアウト・オブ・バウンズになる前に最後に触れたプレイヤーの相手チームにスロー・インのボールが与えられることになりました.これは,「ボールがアウト・オブ・バウンズになった場合」は,「30秒計はリセットされずに継続される」ようにルールが変更されたことによります.
    > 2004年からは,「両チームのプレイヤーがボールをしっかりとつかんだまま,どちらか一方あるいは両方のプレイヤーが境界線やアウト・オブ・バウンズの床に触れたりした場合」には,ヴァイオレイションとはせずに“ヘルド・ボール”を適用し,ジャンプ・ボール・シチュエイションとすることになりました(.
    > このようなルールの変更の歴史を経て,現在では,コートに出たボールの奪い合いではなく,ルールにのっとったコート内での激しいボールの争奪が繰り広げられ,バスケットボールは,よりダイナミックでエキサイティングなスポーツへと進化しています.さらに現在では,テクノロジーの進歩もあり,ゲームの最後の2分間にボールがアウト・オブ・バウンズになったとき,どちらのチームのプレイヤーが最後に触れたかがわからなかった場合は,ヴィデオの映像(IRS)を用いて確認を行うことができるようになっています(注5).
    >
    > ※ 筆者注:
    > 注1: いつから変更されたかは,資料が手元になく不明だが,1896年のアメリカのルールでは,すでに「最初にボールに触れたプレイヤー」と記載されていたことは確認できる.
    >
    > 注2: 当時のルールでは,ボールがアウト・オブ・バウンズになったときでも,30秒計(現在の“ショット・クロック”)は継続されず,リセットされてしまうことになっていた.
    >
    > 注3: 当然,「触れ合いがあったのか,なかったのか」,原因となった触れ合いが「ファウルなのか,ファウルにはならないのか」をより正確に判定することが,審判に求められるようになってきた.
    >
    > 注4: 「わざとボールを相手にぶつけてもよい」といっても,わざと顔や頭,急所をねらった場合は,“テクニカル・ファウル”や“ディスクォリファイング・ファウル”になるのは言うまでもない.
    >
    > 注5: FIBAが,いわゆる“ヴィデオ判定”,IRS(インスタント・リプレイ・システム)を初めて導入したのは,2006年からであるが,このときは,ピリオドの終了まぎわの“ブザー・ビーター”のときなど,「ピリオドの終了が先か」,「プレイヤーの手からショットのボールが離れたのが先か」を確認するためにだけ使用できることが定められていた.
    > ちなみに,このIRSの導入は,2006年10月1日からで,日本で行われた世界選手権(2006年8月,9月)が終わったあとであった.日本でIRSが正式に使用されるのは,Bリーグが発足してからである.
    > IRSをゲームの最後の2分間のアウト・オブ・バウンズの確認についても使用してよいことになったのは,2014年からである.
    >
    >
    > 今後ともよろしくお願いします.
    >
    > H野
    >
    >
    >
    おはようございます。

    貴重なアウトオブバウンズの変遷
    パソコンのお姉さんに2回読んでもらいました。

    『ケージャー』、相当前に知りました。
    もしかしてこの文章、、、H野です様の作品ですか!?

    わたくし感服いたします。


    話は変わり・・・・
    個人的には
    やっぱりこれ!!
    『グレー』なんだ、と思います。

    どこでルールが独り歩きしたのか・・・・
    (明確な記述が競技規則、オフィシャルズ・マニュアルに記述なく)

    @Aのスローイン
    ABのスローイン

    当該審判の判断による。

    私的にはこれが結論ですかね!?

    あははははー
引用返信
■8900 / ResNo.10)  Re[7]: 第23条 アウトオブバウンズ(略)
□投稿者/ NBJ 一般人(14回)-(2025/07/16(Wed) 12:04:28) [ID:8EWQOrMA]
    No8897に返信(ごんすけさんの記事)

    > >
    > 話は変わり・・・・
    > 個人的には
    > やっぱりこれ!!
    > 『グレー』なんだ、と思います。
    >
    > どこでルールが独り歩きしたのか・・・・
    > (明確な記述が競技規則、オフィシャルズ・マニュアルに記述なく)
    >
    > @Aのスローイン
    > ABのスローイン
    >
    > 当該審判の判断による。
    >
    > 私的にはこれが結論ですかね!?
    >
    > あははははー


    ごんすけさん、遅れてのコメント失礼します(笑)


    「グレーなんだ」とのこと ・・・・・(笑)
      で
    「当該審判の判断による」とのこと ・・・・・(笑)

    同感です!

    > 標題の件
    > 第23条
    > プレーヤーのアウトオブバウンズ、ボールのアウトオブバウンズ
    >
    > 競技規則(インプリも含め)には【ラストタッチ】のワードが何故か有りません。
    > (ラストタッチのワードはオフィシャルズ・マニュアルのみ)
    >

    【ラストタッチ】というワードはありませんが ・・・・・

    第23条 23-2-1
    ボールがプレーヤー以外の人や物に触れてアウトオブバウンズになったときは、
    アウトオブバウンズになる前に「最後に触れた」プレーヤーがボールを
    アウトオブバウンズにしたことになる。

    おそらく、この条文の「最後に触れた」という文言を
    【ラストタッチ】と呼んでいるのだと思います。


    そして、今回の話題ですが、

    ごんすけさんの気持ちや羽羽さんが言われていた

    >「トップリーグではなく我々末端の考えでいくと、手を叩かれた勢いでボールを
    > 出してしまった、またはボールを保持しようとしたときに少し体を押されてしまい
    > ファンブルしてアウトオブバウンズになった場合は、ファウルにするまでもない
    > 触れ合いであれば、手を叩いたプレイヤーに原因があるとしスローインはラスト
    > タッチとは逆に判定する事が通常だと思います。」

    という件について ・・・・・

    私も同感で、自身の動体視力の衰えからもフィールザゲームで
    今までも、今後もそうやって行かざるを得ないと思います。

    >「ヘッドコーチチャレンジで確認し、もし相手プレイヤーの触れ合いが原因で
    > アウトオブバウンズになったのなら、アウトオブバウンズでAチームのスローイン
    > ではなく、Bチームのファウルとしないとルール上はダメなのかなとなんとなく
    > 思いますが、みなさんどう思いますか?」

    という件について ・・・・・

    TOPリーグ等では、IRSが導入されているので、チャレンジに値する微妙な
    ケースだったのか ・・・・ また、勝負どころでの一か八かチャレンジだったのかは
    定かではありませんが ・・・・・ このラストタッチをIRSで確認されると、
    やはり「ルール通り」にせざるを得ないと思います。

    で、現象が起こった時点で、審判はその触れ合いを「マージナル」と判定している
    ので、今更「ファウル!」という遡った判定にするのも困難かとも思います。

    余談ですが、アメリカMLBでは今回のオールスターゲームで
    ストライクかボールかの判定について「ABSチャレンジシステム」が導入されています。
    あまりにも審判の誤審が目立ってきているファンの声に対する対策のように感じています。

    これと同様に、バスケットボールのファウルの判定やトラベリングの判定を
    ロボットAIに任せたとしたら、全員ファイブファウルでの没収ゲームや
    トラベリングだらけでゲームがその日中に終わらなくなるかも知れませんね!(笑)


    我々の担当するゲームに、IRSシステムが無いのがラッキーだとも(笑)

    楽しいですね! バスケのレフリー談議!!(笑)



引用返信
■8902 / ResNo.11)  Re[8]: 第23条 アウトオブバウンズ(略)
□投稿者/ ごんすけ 軍団(139回)-(2025/07/16(Wed) 18:48:11) [ID:YH9iHJO9]
    No8900に返信(NBJさんの記事)
    > ■No8897に返信(ごんすけさんの記事)
    >
    >>>
    >>話は変わり・・・・
    >>個人的には
    >>やっぱりこれ!!
    >>『グレー』なんだ、と思います。
    >>
    >>どこでルールが独り歩きしたのか・・・・
    >>(明確な記述が競技規則、オフィシャルズ・マニュアルに記述なく)
    >>
    >>@Aのスローイン
    >>ABのスローイン
    >>
    >>当該審判の判断による。
    >>
    >>私的にはこれが結論ですかね!?
    >>
    >>あははははー
    >
    >
    > ごんすけさん、遅れてのコメント失礼します(笑)
    >
    >
    > 「グレーなんだ」とのこと ・・・・・(笑)
    >   で
    > 「当該審判の判断による」とのこと ・・・・・(笑)
    >
    > 同感です!
    >
    >>標題の件
    >>第23条
    >>プレーヤーのアウトオブバウンズ、ボールのアウトオブバウンズ
    >>
    >>競技規則(インプリも含め)には【ラストタッチ】のワードが何故か有りません。
    >>(ラストタッチのワードはオフィシャルズ・マニュアルのみ)
    >>
    >
    > 【ラストタッチ】というワードはありませんが ・・・・・
    >
    > 第23条 23-2-1
    > ボールがプレーヤー以外の人や物に触れてアウトオブバウンズになったときは、
    > アウトオブバウンズになる前に「最後に触れた」プレーヤーがボールを
    > アウトオブバウンズにしたことになる。
    >
    > おそらく、この条文の「最後に触れた」という文言を
    > 【ラストタッチ】と呼んでいるのだと思います。
    >
    >
    > そして、今回の話題ですが、
    >
    > ごんすけさんの気持ちや羽羽さんが言われていた
    >
    > >「トップリーグではなく我々末端の考えでいくと、手を叩かれた勢いでボールを
    > > 出してしまった、またはボールを保持しようとしたときに少し体を押されてしまい
    > > ファンブルしてアウトオブバウンズになった場合は、ファウルにするまでもない
    > > 触れ合いであれば、手を叩いたプレイヤーに原因があるとしスローインはラスト
    > > タッチとは逆に判定する事が通常だと思います。」
    >
    > という件について ・・・・・
    >
    > 私も同感で、自身の動体視力の衰えからもフィールザゲームで
    > 今までも、今後もそうやって行かざるを得ないと思います。
    >
    > >「ヘッドコーチチャレンジで確認し、もし相手プレイヤーの触れ合いが原因で
    > > アウトオブバウンズになったのなら、アウトオブバウンズでAチームのスローイン
    > > ではなく、Bチームのファウルとしないとルール上はダメなのかなとなんとなく
    > > 思いますが、みなさんどう思いますか?」
    >
    > という件について ・・・・・
    >
    > TOPリーグ等では、IRSが導入されているので、チャレンジに値する微妙な
    > ケースだったのか ・・・・ また、勝負どころでの一か八かチャレンジだったのかは
    > 定かではありませんが ・・・・・ このラストタッチをIRSで確認されると、
    > やはり「ルール通り」にせざるを得ないと思います。
    >
    > で、現象が起こった時点で、審判はその触れ合いを「マージナル」と判定している
    > ので、今更「ファウル!」という遡った判定にするのも困難かとも思います。
    >
    > 余談ですが、アメリカMLBでは今回のオールスターゲームで
    > ストライクかボールかの判定について「ABSチャレンジシステム」が導入されています。
    > あまりにも審判の誤審が目立ってきているファンの声に対する対策のように感じています。
    >
    トラキチ5年目・・・かな。(;'∀')  早いなーもう5年経つんだ。
    1ゲームに何度も「え!!!?」が当たり前のNPB、、、、当然MLBもおんなじ!!

    「ABSチャレンジシステム」
    良くご存知でNBJ様 (^▽^)/

    人、要らないね。
    バレーボールの『ラインズマン』も国際大会などでは居なくなっちって。( ;∀;)

    > これと同様に、バスケットボールのファウルの判定やトラベリングの判定を
    > ロボットAIに任せたとしたら、全員ファイブファウルでの没収ゲームや
    > トラベリングだらけでゲームがその日中に終わらなくなるかも知れませんね!(笑)
    >
    バスケは大丈夫、かも。
    いやいや分からない分からない、数年後には・・・・・かも!!!

    > 我々の担当するゲームに、IRSシステムが無いのがラッキーだとも(笑)
    >
    > 楽しいですね! バスケのレフリー談議!!(笑)
    >
    そうですよね。

    今になって思うんです。(間もなく66歳)
    『審判』最高!!!!ってね。
引用返信
■8904 / ResNo.12)  Re[8]: 第23条 アウトオブバウンズ(略)
□投稿者/ 師匠! 一般人(12回)-(2025/07/16(Wed) 20:37:57) [ID:Df1xaIzZ]
    No8900に返信(NBJさんの記事)
    > ■No8897に返信(ごんすけさんの記事)
    >
    >>>
    >>話は変わり・・・・
    >>個人的には
    >>やっぱりこれ!!
    >>『グレー』なんだ、と思います。
    >>
    >>どこでルールが独り歩きしたのか・・・・
    >>(明確な記述が競技規則、オフィシャルズ・マニュアルに記述なく)
    >>
    >>@Aのスローイン
    >>ABのスローイン
    >>
    >>当該審判の判断による。
    >>
    >>私的にはこれが結論ですかね!?
    >>
    >>あははははー
    >
    >
    > ごんすけさん、遅れてのコメント失礼します(笑)
    >
    >
    > 「グレーなんだ」とのこと ・・・・・(笑)
    >   で
    > 「当該審判の判断による」とのこと ・・・・・(笑)
    >
    > 同感です!
    >
    >>標題の件
    >>第23条
    >>プレーヤーのアウトオブバウンズ、ボールのアウトオブバウンズ
    >>
    >>競技規則(インプリも含め)には【ラストタッチ】のワードが何故か有りません。
    >>(ラストタッチのワードはオフィシャルズ・マニュアルのみ)
    >>
    >
    > 【ラストタッチ】というワードはありませんが ・・・・・
    >
    > 第23条 23-2-1
    > ボールがプレーヤー以外の人や物に触れてアウトオブバウンズになったときは、
    > アウトオブバウンズになる前に「最後に触れた」プレーヤーがボールを
    > アウトオブバウンズにしたことになる。
    >
    > おそらく、この条文の「最後に触れた」という文言を
    > 【ラストタッチ】と呼んでいるのだと思います。
    >
    >
    > そして、今回の話題ですが、
    >
    > ごんすけさんの気持ちや羽羽さんが言われていた
    >
    > >「トップリーグではなく我々末端の考えでいくと、手を叩かれた勢いでボールを
    > > 出してしまった、またはボールを保持しようとしたときに少し体を押されてしまい
    > > ファンブルしてアウトオブバウンズになった場合は、ファウルにするまでもない
    > > 触れ合いであれば、手を叩いたプレイヤーに原因があるとしスローインはラスト
    > > タッチとは逆に判定する事が通常だと思います。」
    >
    > という件について ・・・・・
    >
    > 私も同感で、自身の動体視力の衰えからもフィールザゲームで
    > 今までも、今後もそうやって行かざるを得ないと思います。
    >
    > >「ヘッドコーチチャレンジで確認し、もし相手プレイヤーの触れ合いが原因で
    > > アウトオブバウンズになったのなら、アウトオブバウンズでAチームのスローイン
    > > ではなく、Bチームのファウルとしないとルール上はダメなのかなとなんとなく
    > > 思いますが、みなさんどう思いますか?」
    >
    > という件について ・・・・・
    >
    > TOPリーグ等では、IRSが導入されているので、チャレンジに値する微妙な
    > ケースだったのか ・・・・ また、勝負どころでの一か八かチャレンジだったのかは
    > 定かではありませんが ・・・・・ このラストタッチをIRSで確認されると、
    > やはり「ルール通り」にせざるを得ないと思います。
    >
    > で、現象が起こった時点で、審判はその触れ合いを「マージナル」と判定している
    > ので、今更「ファウル!」という遡った判定にするのも困難かとも思います。
    >
    > 余談ですが、アメリカMLBでは今回のオールスターゲームで
    > ストライクかボールかの判定について「ABSチャレンジシステム」が導入されています。
    > あまりにも審判の誤審が目立ってきているファンの声に対する対策のように感じています。
    >
    > これと同様に、バスケットボールのファウルの判定やトラベリングの判定を
    > ロボットAIに任せたとしたら、全員ファイブファウルでの没収ゲームや
    > トラベリングだらけでゲームがその日中に終わらなくなるかも知れませんね!(笑)
    >
    >
    > 我々の担当するゲームに、IRSシステムが無いのがラッキーだとも(笑)
    >
    > 楽しいですね! バスケのレフリー談議!!(笑)
    >
    >
    >



    遅くのコメントにて失礼致します。


    このようなケースで問題なのは…

    後ろからの接触が【手】だけではなく 身体接触を伴っているケースだと思うんですよね〜


    単純にボールをキャッチしようとする選手の手だけに 後方からの選手がアクションを起こしたとしても
    割と普通にキャッチできるケースがほとんどです。


    仮に後方からの選手が影響を与えたとしたら 手だけではなく【腕】を叩くようなアクションになっていると思います。



    そのようなケースでは やはり私はその影響を考慮して
    厳密なラストタッチよりも 影響を与えたであろう選手の責任として処理してきました。


    選手やベンチからのアピールに対しては「となるとファールを取り上げることになると思いますが?」

    との対応をしてきました。


    それに対してのクレームは30年近い審判生活で皆無です。(笑)


    IRSに関しても 審判がマージナルだと判断したとしても…

    ビデオ確認の上 明らかに後方からの不当な接触が確認できたなら ファールにすればいいのでは? と思います。


    ベンチからの要望であっても リスクが伴うことをわからせるってのはアリではないですかね〜(笑)





    そんな感じで向き合っています。

引用返信
■8905 / ResNo.13)  Re[9]: 第23条 アウトオブバウンズ(略)
□投稿者/ ごんすけ 軍団(140回)-(2025/07/17(Thu) 05:16:04) [ID:YH9iHJO9]
    >
    > 遅くのコメントにて失礼致します。
    >
    はい、とっても遅いです。(;'∀')


    > このようなケースで問題なのは…
    >
    > 後ろからの接触が【手】だけではなく 身体接触を伴っているケースだと思うんですよね〜
    >
    >
    > 単純にボールをキャッチしようとする選手の手だけに 後方からの選手がアクションを起こしたとしても
    > 割と普通にキャッチできるケースがほとんどです。
    >
    >
    > 仮に後方からの選手が影響を与えたとしたら 手だけではなく【腕】を叩くようなアクションになっていると思います。
    >
    >
    >
    > そのようなケースでは やはり私はその影響を考慮して
    > 厳密なラストタッチよりも 影響を与えたであろう選手の責任として処理してきました。
    >
    >
    > 選手やベンチからのアピールに対しては「となるとファールを取り上げることになると思いますが?」
    >
    > との対応をしてきました。
    >
    >
    > それに対してのクレームは30年近い審判生活で皆無です。(笑)
    >

    ここです。
    私も無しです。


    > IRSに関しても 審判がマージナルだと判断したとしても…
    >
    > ビデオ確認の上 明らかに後方からの不当な接触が確認できたなら ファールにすればいいのでは? と思います。
    >
    >
    > ベンチからの要望であっても リスクが伴うことをわからせるってのはアリではないですかね〜(笑)
    >
    >
    >
    > ま
    >
    > そんな感じで向き合っています。
    >
    思い出してきました。

    かなり前のやり取りでもこんな感じで締めくくってくれたのも
    師匠!さんだったような・・・・

    ありがとさん
引用返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-9] [10-13]



■記事リスト / ▼下のスレッド / ▲上のスレッド
■8878 / 親記事)  2ポイントショット時の指差し
□投稿者/ みぬりん 一般人(1回)-(2025/07/08(Tue) 12:56:09) [ID:bglMgrzr]
    こんにちは。みぬりんです。

    オフィシャルズ・マニュアルを読んでいて、「あれ? どうすればいいの?」と思ってしまったので教えていただきたいです。

    スリーポイントラインの近くからショットが放たれ、
    そのショットが2ポイントショットであった場合
    9-5-3-1 (6)
    ・・・2本指を使って45度の角度でフロアを指す。
    9-5-3-3 (4)
    ・・・2本の指をスコアラーの方に示し、・・・

    2本指はどこを指すのがいいのでしょうか?
    もしかして、まずはスコアラーの方に示してから、その後すぐにフロアを指すのでしょうか?
    みなさん、どうされてますか?

引用返信

▽[全レス8件(ResNo.4-8 表示)]
■8890 / ResNo.4)  Re[1]: 2ポイントショット時の指差し
□投稿者/ みぬりん 一般人(2回)-(2025/07/10(Thu) 12:53:51) [ID:bglMgrzr]
    こんにちは、みぬりんです。

    ごんすけさん、羽羽さん、ありがとうございます。

    今一つ、私が理解できていないのですが、

    トレイルオフィシャルの任務として
    9-5-3-1 (6)
    スリーポイントラインに極めて近い位置からショットが放たれたとき、そのショットがツーポイントゴールエリアから放たれた場合は、2本指を使って45度の角度でフロアを指す。

    ↑ これは問題なく理解できていますし、実践もしています。


    どうすればいいかわからないのが以下の部分です。
    9-5-3-3 (4)
    スリーポイントラインの近くからショットが放たれたとき、そのショットがツーポイントショットであった場合は、トレイルオフィシャルは、直ちに2本の指をスコアラーの方に示し、そのショットが成功すれば2点が認められることを示しておく。あらかじめこのシグナルを示しておくことによって、3点が認められるのか2点が認められるのかを、スコアラーだけではなく・・・

    ↑ これは、9-5-3-1 (6)と同じタイミングだと思うのですが、、、


    スリーポイントラインの近くからショットが放たれて、そのショットがツーポイントショットであり、ボールはまだ空中にあるときに、トレイルが直ちに示すアクションは
     a)2本指を使って45度の角度でフロアを指す
     b)2本の指をスコアラーの方に示す
    a)とb)のどちらなのでしょうか? あるいはa)とb)の両方を順番に示すのでしょうか?

    みなさんはどうされてますか?

引用返信
■8891 / ResNo.5)  Re[2]: 2ポイントショット時の指差し
□投稿者/ NBJ 一般人(11回)-(2025/07/10(Thu) 14:03:59) [ID:8EWQOrMA]
    No8890に返信(みぬりんさんの記事)
    > こんにちは、みぬりんです。

    > スリーポイントラインの近くからショットが放たれて、そのショットがツーポイントショットであり、ボールはまだ空中にあるときに、トレイルが直ちに示すアクションは
    >  a)2本指を使って45度の角度でフロアを指す
    >  b)2本の指をスコアラーの方に示す
    > a)とb)のどちらなのでしょうか? あるいはa)とb)の両方を順番に示すのでしょうか?
    >
    > みなさんはどうされてますか?
    >


    みぬりんさん、 NBJと申します。よろしくお願いします。

    私のマニュアルの理解 と 実践でやっていることをすこしばかりお話させていただきます。

    私、昔、先輩から
    ・競技規則は守るもので、競技規則に使われるもの。
    ・マニュアルは参考にするもので、使いこなすもの!
    と教わったことがあります。

    みぬりんさんが、お悩みの2タイプの a) b) ですが
    この決まりごとはマニュアルに記載のある

    「あらかじめこのシグナルを示しておくことによって、3点が認められるのか
     2点が認められるのかを、スコアラーだけではなく、観客、コーチ、プレーヤー
     にも知らせることができ、得点を加算するときの混乱を防ぐこともできる。」

    これが目的なので、その手段方法をどうするのかと考えると

    私の場合ですが ・・・・・ a)でも b)でも
    いつもチョキを45度の角度で床に向けて差し出しています!(笑)

    もちろんTOが見やすいことを意識して、TOが見えやすいように!
    で、

    ゴールしたら、改めてチョキを頭上に上げてTOとアイコンタクトを
    続けながら「今のは2点だよ」と気を送り(笑)
    TOからは「OKサイン」

    こんなコミュニケーションをゲーム開始前にTOに話しています。

    ですから、

     a)2本指を使って45度の角度でフロアを指す

     b)2本の指を(45度の角度で)スコアラーの方に示す

    とアップデートされるのはいかがでしょう?(笑)

    ちなみに45度の角度の理由は頭上に挙げる3点の合図
    のシルエットと明らかに異なる姿(間接視野でも把握できる)
    を模索して得た結論なんだろうなと勝手に想像しています(笑)

    いかかでしょう(笑)

引用返信
■8892 / ResNo.6)  Re[2]: 2ポイントショット時の指差し
□投稿者/ NBJ 一般人(12回)-(2025/07/10(Thu) 14:55:47) [ID:8EWQOrMA]
    No8890に返信(みぬりんさんの記事)

    > こんにちは、みぬりんです。


    みぬりんさんのご質問のお陰様で改めてマニュアルを読んでいて・・・・・

    先日の私のブログで書いたことを思いだしたので少し余談を!(笑)


    マニュアル2025  基本的なプライマリ 9-5-3-3 (6)

    「放たれたショットがツーポイントゴールエリアからであったか、
     スリーポイントゴールエリアからであったかについて両審判の
     間で意見が異なった場面でそのショットが成功した場合には、
     両審判は次にボールがデッドになり、ゲームクロックが止まった
     時点でコミュニケーションを取る。

     クルーチーフを中心に情報を交換し、基本的にはショットの
     放たれたサイドにいたアシスティングオフィシャルの意見を重視する。
    (プライマリではなくヘルプとしてフラッシュした審判の意見を重視する)

    についてですが、
    今回のルールの変更で「 第44条 訂正できる誤り 」についての話題があり

    訂正できる誤りの【 カテゴリー1 】の中の
    ・誤って得点を与えたり 、取り消したりしたとき。
    ・スコアシートへの得点の記入ミス   ・・・・・・・・・・・・・ などについては

    誤りそのものや誤りが起きた時機について、審判に確信がある場合
    どちらのチームにも不利にならない限り【 速やかに 】ゲームを
    止めることができます。

    という決まりを根拠に、次のボールデッドを待つこと無く
    速やかにゲームを止めることをおススメしています!(笑)

    得点を入れるTOも動けなくなり困っちゃいますよね!
    1分間や2分間、ボールデッドにならずにゲームが進み
    その間に得点の取り合いになっていたらスコアシート
    もどんどん進んで行きますし ・・・・・(笑)


    また
    上げた手の合図が 2点と3点 に割れたときは ・・・・・

    ラインを踏んでいたことを確認した人は必ず2点を床に45度で示すので
    3点を上げたレフリーからはそれが見えなかったことが想像できます。

    ですから、
    プライマリとヘルプの関係がなんであれ2点を確認したレフリーの取った
    アングルを信じようと考えて、2点を採用したいと考えています(笑)

    ただし、
    レフリーが情報交換で話し合う場は必要だと思っています(笑)

     
    以上、老婆心ながら・・・の マニュアルを使いこなすNBJでした!(笑)



引用返信
■8896 / ResNo.7)  Re[3]: 2ポイントショット時の指差し
□投稿者/ ごんすけ 軍団(136回)-(2025/07/10(Thu) 20:53:44) [ID:YH9iHJO9]
    No8892に返信(NBJさんの記事)
    > ■No8890に返信(みぬりんさんの記事)
    >
    >>こんにちは、みぬりんです。
    >
    >
    > みぬりんさんのご質問のお陰様で改めてマニュアルを読んでいて・・・・・
    >
    > 先日の私のブログで書いたことを思いだしたので少し余談を!(笑)
    >
    >
    > マニュアル2025  基本的なプライマリ 9-5-3-3 (6)
    >
    > 「放たれたショットがツーポイントゴールエリアからであったか、
    >  スリーポイントゴールエリアからであったかについて両審判の
    >  間で意見が異なった場面でそのショットが成功した場合には、
    >  両審判は次にボールがデッドになり、ゲームクロックが止まった
    >  時点でコミュニケーションを取る。
    >
    >  クルーチーフを中心に情報を交換し、基本的にはショットの
    >  放たれたサイドにいたアシスティングオフィシャルの意見を重視する。
    > (プライマリではなくヘルプとしてフラッシュした審判の意見を重視する)
    >
    > についてですが、
    > 今回のルールの変更で「 第44条 訂正できる誤り 」についての話題があり
    >
    > 訂正できる誤りの【 カテゴリー1 】の中の
    > ・誤って得点を与えたり 、取り消したりしたとき。
    > ・スコアシートへの得点の記入ミス   ・・・・・・・・・・・・・ などについては
    >
    > 誤りそのものや誤りが起きた時機について、審判に確信がある場合
    > どちらのチームにも不利にならない限り【 速やかに 】ゲームを
    > 止めることができます。
    >
    > という決まりを根拠に、次のボールデッドを待つこと無く
    > 速やかにゲームを止めることをおススメしています!(笑)
    >
    > 得点を入れるTOも動けなくなり困っちゃいますよね!
    > 1分間や2分間、ボールデッドにならずにゲームが進み
    > その間に得点の取り合いになっていたらスコアシート
    > もどんどん進んで行きますし ・・・・・(笑)
    >
    >
    > また
    > 上げた手の合図が 2点と3点 に割れたときは ・・・・・
    >
    > ラインを踏んでいたことを確認した人は必ず2点を床に45度で示すので
    > 3点を上げたレフリーからはそれが見えなかったことが想像できます。
    >
    > ですから、
    > プライマリとヘルプの関係がなんであれ2点を確認したレフリーの取った
    > アングルを信じようと考えて、2点を採用したいと考えています(笑)
    >
    > ただし、
    > レフリーが情報交換で話し合う場は必要だと思っています(笑)
    >
    >  
    > 以上、老婆心ながら・・・の マニュアルを使いこなすNBJでした!(笑)
    >

    スレ主をないがしろにして、、(;'∀')

    流石です。
    読み込んでいないと書けないもんなぁー

    勉強になりました。

    ひとつ気になる点が・・・・
    ここ数日間、ためになる話題がわんさかなのに対し、来店客数が伸びないのは何故!?

    昔と違う( ;∀;)
引用返信
■8901 / ResNo.8)  Re[3]: 2ポイントショット時の指差し
□投稿者/ みぬりん 一般人(3回)-(2025/07/16(Wed) 12:32:39) [ID:bglMgrzr]
    No8891に返信(NBJさんの記事)

    みなさん、こんにちは。みぬりんです。
    NBJさん、ありがとうございます。

    > ・競技規則は守るもので、競技規則に使われるもの。
    > ・マニュアルは参考にするもので、使いこなすもの!

    「マニュアルは参考にするもの」 この部分に深く納得しました。


    >  b)2本の指を(45度の角度で)スコアラーの方に示す
    >
    > とアップデートされるのはいかがでしょう?(笑)

    はい、このようにしていこうと思います。
    スッキリしました。ありがとうございました。

解決済み!
引用返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-8]



■記事リスト / ▼下のスレッド / ▲上のスレッド
■8870 / 親記事)  審判がゲームを中断させた場合を除く
□投稿者/ ごんすけ 軍団(124回)-(2025/07/05(Sat) 04:48:44) [ID:YH9iHJO9]
    いつもながら
    高齢者の週末の朝は早く・・・

    私は読解力が少し欠如していると認識しています。(;^_^A
    ですが敢えて投稿いたしました。


    競技規則
    18-2-8
      第4クォーター、各オーバー・・・・
      審判がゲームを中断させた場合を除く。
      (ここでの中断)他コートでのボールが入ってきたとか、モッパー稼働とか。。。


    【補足】ここでの・・・(書くのめんどくさい)

    国内大会においては、・・・
    ・・・・タイムアウトや交代は認められない。・・・・




    インプリ
    18/19-8
        例:交代が認められる・・・・・

        解説;請求は遅すぎたので、交代は認められない。

    【補足】ただし、第4クォーター・・・・・(中断等の場合、、、、モッパー稼働とか)
    ・・・・交代は認められる。・・・・

    なんか

    だと思うんですけど。
    また私の勘違いかもしれません。(;'∀')

    プラスして
    良く目にする【国内大会】とは!? →→【グローバル】は違うの!?

    誰か助けてください。

引用返信

▽[全レス9件(ResNo.5-9 表示)]
■8876 / ResNo.5)  Re[2]: 審判がゲームを中断させた場合を除く
□投稿者/ ごんすけ 軍団(127回)-(2025/07/07(Mon) 18:24:15) [ID:YH9iHJO9]

    > ごんすけさん、H野さん、出遅れてすみません・・・・・(笑)
    >
    > 私のブログをいつもありがとうございます!
    >
    > ここのBarの「お薦めの店」にも紹介いただいています。
    >

    いつも思いますが
    幾年にも渡っての運営、三拝九拝(いま、調べた)するものであります。(;'∀')

    >
    > 本当にありがとうございます(笑)
    >
    >
    > ごんすけさんのお悩み事なんですが ・・・ なんとなぁ〜く想像するに ・・・
    >
    >
    > 【補足】の文章の終わり方が
    >
    > 18-2-18
    >   ・・・・・・・・・・・・ タイムアウトや交代は認められない。
    >
    > 18/19-8
    >   ・・・・・・・・・・・・ タイムアウトや交代は認められる。
    >
    > こんな感じなので戸惑われておられるのかな ・・・・・と(笑)
    >
    >
    > いつも、この赤本の日本語での文章の
    >
    > 使い方や表現の仕方にしてやられますよね(笑)
    >
    >
    >
    > 結論から言いますと 国内大会のローカルルールで
    >
    >
    > 第4クォーターの残り2:00を切った(L2M)の時間帯で
    >
    > 競技規則で想定されていない状況で審判が笛を鳴らして
    >
    > ゲームを止めた場合には(いわゆるレフリータイム)
    >
    > タイムアウトや交代は認められない。
    >
    >
    > 逆に言うと
    >
    >
    > 第4クォーターの残り2分を切る前の時間帯で(第1Qからの38分間)
    >
    > 競技規則で想定されていない状況で審判が笛を鳴らして
    >
    > ゲームを止めた場合には(いわゆるレフリータイム)
    >
    > タイムアウトや交代は認められる。
    >
    >
    > ということなんだと!(笑)

    なんてこったい。
    そうなんですか!!

    >
    >
    > で、
    >
    > この話が、交代やタイムアウトの請求の申し出が遅すぎたのに
    >
    > 誤ってTOがブザーを鳴らし、それに反応してレフリーが笛を
    >
    > 鳴らした場合は、交代やタイムアウトの請求に特化した誤り
    >
    > なので、レフリータイムになったけれど、認めねぇよ!

    ここは理解してます。

    >
    > という話と、ごっちゃに混ざった話になっているので
    >
    > 戸惑いますよねぇ〜・・・(笑)
    >

    そうそう
    なんで全ての方々が読んで直ぐ分かりえるような文章でないのかな!?
    何度も重複します。「私は読解力に難あり」です。(;^_^A


    でも・・・・
    H野です様には大変失礼かと存じます・・・めんご!!
    ここでも四文字熟語【平身低頭】

    英文→日本語文  翻訳難儀なんでしょうね。

引用返信
■8877 / ResNo.6)  Re[3]: 審判がゲームを中断させた場合を除く
□投稿者/ H野です 一般人(7回)-(2025/07/08(Tue) 09:07:15) [ID:G00oy1Nj]
    No8876に返信(ごんすけさんの記事)
    >
    >>ごんすけさん、H野さん、出遅れてすみません・・・・・(笑)
    >>
    >>私のブログをいつもありがとうございます!
    >>
    >>ここのBarの「お薦めの店」にも紹介いただいています。
    >>
    >
    > いつも思いますが
    > 幾年にも渡っての運営、三拝九拝(いま、調べた)するものであります。(;'∀')
    >
    >>
    >>本当にありがとうございます(笑)
    >>
    >>
    >>ごんすけさんのお悩み事なんですが ・・・ なんとなぁ〜く想像するに ・・・
    >>
    >>
    >>【補足】の文章の終わり方が
    >>
    >>18-2-18
    >>  ・・・・・・・・・・・・ タイムアウトや交代は認められない。
    >>
    >>18/19-8
    >>  ・・・・・・・・・・・・ タイムアウトや交代は認められる。
    >>
    >>こんな感じなので戸惑われておられるのかな ・・・・・と(笑)
    >>
    >>
    >>いつも、この赤本の日本語での文章の
    >>
    >>使い方や表現の仕方にしてやられますよね(笑)
    >>
    >>
    >>
    >>結論から言いますと 国内大会のローカルルールで
    >>
    >>
    >>第4クォーターの残り2:00を切った(L2M)の時間帯で
    >>
    >>競技規則で想定されていない状況で審判が笛を鳴らして
    >>
    >>ゲームを止めた場合には(いわゆるレフリータイム)
    >>
    >>タイムアウトや交代は認められない。
    >>
    >>
    >>逆に言うと
    >>
    >>
    >>第4クォーターの残り2分を切る前の時間帯で(第1Qからの38分間)
    >>
    >>競技規則で想定されていない状況で審判が笛を鳴らして
    >>
    >>ゲームを止めた場合には(いわゆるレフリータイム)
    >>
    >>タイムアウトや交代は認められる。
    >>
    >>
    >>ということなんだと!(笑)
    >
    > なんてこったい。
    > そうなんですか!!
    >
    >>
    >>
    >>で、
    >>
    >>この話が、交代やタイムアウトの請求の申し出が遅すぎたのに
    >>
    >>誤ってTOがブザーを鳴らし、それに反応してレフリーが笛を
    >>
    >>鳴らした場合は、交代やタイムアウトの請求に特化した誤り
    >>
    >>なので、レフリータイムになったけれど、認めねぇよ!
    >
    > ここは理解してます。
    >
    >>
    >>という話と、ごっちゃに混ざった話になっているので
    >>
    >>戸惑いますよねぇ〜・・・(笑)
    >>
    >
    > そうそう
    > なんで全ての方々が読んで直ぐ分かりえるような文章でないのかな!?
    > 何度も重複します。「私は読解力に難あり」です。(;^_^A
    >
    >
    > でも・・・・
    > H野です様には大変失礼かと存じます・・・めんご!!
    > ここでも四文字熟語【平身低頭】
    >
    > 英文→日本語文  翻訳難儀なんでしょうね。


    H野です

    私は「赤いヤツ」には一切かかわっていないので,
    あやまっていただくことにはおよびませんよ(笑).

    私のやっていることは,
    もはや「年寄りの愚痴,たわごと」ですからね… (^_^;)

    今後ともよろしくお願いいたします.

引用返信
■8879 / ResNo.7)  Re[4]: 審判がゲームを中断させた場合を除く
□投稿者/ ごんすけ 軍団(128回)-(2025/07/08(Tue) 13:15:47) [ID:52oI0k4V]
    > >>

    > H野です
    >
    > 私は「赤いヤツ」には一切かかわっていないので,
    > あやまっていただくことにはおよびませんよ(笑).
    >
    > 私のやっていることは,
    > もはや「年寄りの愚痴,たわごと」ですからね… (^_^;)
    >
    > 今後ともよろしくお願いいたします.
    >
     
    そうなんですね。 

    年寄りの愚痴
    たわごと

    とんでもない!!
    完全に的を得てます!!

    私と違う所。。。です。
    (^o^;)
引用返信
■8881 / ResNo.8)  Re[5]: 審判がゲームを中断させた場合を除く
□投稿者/ H野です 一般人(8回)-(2025/07/08(Tue) 14:07:42) [ID:G00oy1Nj]
    No8879に返信(ごんすけさんの記事)
    >>>>
    >
    >>H野です
    >>
    >>私は「赤いヤツ」には一切かかわっていないので,
    >>あやまっていただくことにはおよびませんよ(笑).
    >>
    >>私のやっていることは,
    >>もはや「年寄りの愚痴,たわごと」ですからね… (^_^;)
    >>
    >>今後ともよろしくお願いいたします.
    >>
    >  
    > そうなんですね。 
    >
    > 年寄りの愚痴
    > たわごと
    >
    > とんでもない!!
    > 完全に的を得てます!!
    >
    > 私と違う所。。。です。
    > (^o^;)

    H野です

    自慢させていただくと,
    「白い本」の頃は,
    日本語をいろいろと考えながら作っておりました.

    わかりづらいところもあったとは思いますが,
    このBarを参考にして,修正しながら,
    わかりやすくしていたつもりです.

    それが,
    審判委員会が新体制となり,規則委員会も消滅してしまい,
    さらに新委員会からは
    「意訳しすぎている.直訳でなければだめだ」
    と糾弾され,2017年にお役御免となりました.

    ほんとの愚痴ですね.







引用返信
■8882 / ResNo.9)  Re[6]: 審判がゲームを中断させた場合を除く
□投稿者/ ごんすけ 軍団(130回)-(2025/07/08(Tue) 17:19:14) [ID:YH9iHJO9]

    > H野です
    >
    > 自慢させていただくと,
    > 「白い本」の頃は,
    > 日本語をいろいろと考えながら作っておりました.
    >
    > わかりづらいところもあったとは思いますが,
    > このBarを参考にして,修正しながら,
    > わかりやすくしていたつもりです.
    >
    > それが,
    > 審判委員会が新体制となり,規則委員会も消滅してしまい,
    > さらに新委員会からは
    > 「意訳しすぎている.直訳でなければだめだ」
    > と糾弾され,2017年にお役御免となりました.
    >
    > ほんとの愚痴ですね.
    >

    2017年、足掛け8年経つんですね。

    そうなんですか・・・・
    世の中、いろいろ有りますからね。

    白本・・・・
    ここに居る『ルー達さん』の口癖です。

    「競技規則も大事だが、、、オフィシャルズ・マニュアルはもっと大事!!!!!」
    この文言、数回見させていただきました。

    その通りだと思います。


    如何せん
    私の県たるや・・・・

    ヴィオレィション---片手挙げて----ピッ!!---ディレクションは---反対の手。(;^_^A
    お粗末様様

    それをそこそこ吹ける審判がやるもんだから・・・・
    下っ端もマネマネ。。。。

    あはははは
引用返信

■記事リスト / レス記事表示 → [親記事-9]



■記事リスト / ▲上のスレッド
■8845 / 親記事)  スローイン
□投稿者/ 日々勉強 一般人(1回)-(2025/06/23(Mon) 21:14:33) [ID:XJ31iiE8]
    17条において、「スローインとは、アウトオブバウンズにいるプレーヤーによってボールがコート内にパスされることをいう」とあります。
    この条文のインタープリテーションで確認です。

    ・17-32
    スローインを行うA1は、ボールを次の場所にバウンドさせた。
    (a)コートの内側 ・・・A1のバイオレーション
    (b)コートの外側 ・・・A1の正当なプレー
    そしてA1はボールを再びキャッチした。

    この(a)(b)はいずれもスローインのプレーヤーがコートの外側でキャッチしたことを記載していると思います。
    つまり(a)コートの外側に立って、ボールをコートの内側でバウンドさせて再びコートの外側でキャッチすることはバイオレーション。
    (b)コートの外側に立って、コートの外側でバウンドさせてキャッチすることは問題なし。(つまりコートの外でドリブルのようにボールを弾ませているのはOKと読み取れます。

    一方、
    ・17-33
    「スローインをするプレーヤーは、スローインとしてボールが手から離れた後に、ボールをコートの外側に触れさせてはいけない」
    と記載されています。
    これは、17-32のコートの外側でバウンドさせてキャッチすることはOKとの解釈に相違があると思うのですが、どう理解すべきでしょうか?

    17-33には、「スローインとして・・・」という表現がありますので、スローインの行為の中でコートの外に触れさせてはいけない。スローインの行為ではなく、単にボールを弾ませるだけの行為であればコートの外に触れさせてもいい、という解釈なのでしょうか。。?

    ボールをハンブルするような形でボールが手から離れて、コートの外でバウンドした後、コートの中に転がり入った場合、これは正当にスローインしたと認められる?(U12ではたまに見受けられたりします)


    ご意見頂けると幸いです。
引用返信

▽[全レス5件(ResNo.1-5 表示)]
■8846 / ResNo.1)  Re[1]: スローイン
□投稿者/ 8年目のミニ監督 神(310回)-(2025/06/24(Tue) 09:23:10) [ID:Z9pC6kem]
    おはようございます。

    インタープリテーション17-32は、ご指摘の通りスローインのプレイヤーがスローイン
    をする前にドリブルしている状況が該当すると思われます。
    ですので、コート外でのドリブルはOK、コート内に触れるドリブルはNGとなります。

    インタープリテーション17-33は、「スローインとしてボールが手から離れた後に、」
    とあるので、17-32とは異なり「スローインとしてボールをリリースした後」ということになります。
    バウンズパスのスローインで、足元のコート外にバウンドしてコート内に入るようなスローイン、
    コートを横断あるいは斜めにカットするような遠投スローインでコートを通り過ぎて
    ノーバウンド・ノータッチでコート外に出てしまうようなスローイン、
    このような状況が該当すると思われます。

    最後のファンブルのケースですが、ファンブルは意図したプレイではないので、
    「弾ませる」「スローイン(パス)する」いずれでもなく、17-32・17-33には該当せず、
    5秒以内で正しくやり直せばOKと思っていますが、どうでしょうか?
    ご指摘あればお願いします。


    No8845に返信(日々勉強さんの記事)
    > 17条において、「スローインとは、アウトオブバウンズにいるプレーヤーによってボールがコート内にパスされることをいう」とあります。
    > この条文のインタープリテーションで確認です。
    >
    > ・17-32
    > スローインを行うA1は、ボールを次の場所にバウンドさせた。
    > (a)コートの内側 ・・・A1のバイオレーション
    > (b)コートの外側 ・・・A1の正当なプレー
    > そしてA1はボールを再びキャッチした。
    >
    > この(a)(b)はいずれもスローインのプレーヤーがコートの外側でキャッチしたことを記載していると思います。
    > つまり(a)コートの外側に立って、ボールをコートの内側でバウンドさせて再びコートの外側でキャッチすることはバイオレーション。
    > (b)コートの外側に立って、コートの外側でバウンドさせてキャッチすることは問題なし。(つまりコートの外でドリブルのようにボールを弾ませているのはOKと読み取れます。
    >
    > 一方、
    > ・17-33
    > 「スローインをするプレーヤーは、スローインとしてボールが手から離れた後に、ボールをコートの外側に触れさせてはいけない」
    > と記載されています。
    > これは、17-32のコートの外側でバウンドさせてキャッチすることはOKとの解釈に相違があると思うのですが、どう理解すべきでしょうか?
    >
    > 17-33には、「スローインとして・・・」という表現がありますので、スローインの行為の中でコートの外に触れさせてはいけない。スローインの行為ではなく、単にボールを弾ませるだけの行為であればコートの外に触れさせてもいい、という解釈なのでしょうか。。?
    >
    > ボールをハンブルするような形でボールが手から離れて、コートの外でバウンドした後、コートの中に転がり入った場合、これは正当にスローインしたと認められる?(U12ではたまに見受けられたりします)
    >
    >
    > ご意見頂けると幸いです。
引用返信
■8847 / ResNo.2)  Re[2]: スローイン
□投稿者/ ごんすけ 軍団(113回)-(2025/06/24(Tue) 18:28:02) [ID:YH9iHJO9]
    No8846に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > おはようございます。
    >
    > インタープリテーション17-32は、ご指摘の通りスローインのプレイヤーがスローイン
    > をする前にドリブルしている状況が該当すると思われます。
    > ですので、コート外でのドリブルはOK、コート内に触れるドリブルはNGとなります。
    >


    ここは理解できます。


    > インタープリテーション17-33は、「スローインとしてボールが手から離れた後に、」
    > とあるので、17-32とは異なり「スローインとしてボールをリリースした後」ということになります。
    > バウンズパスのスローインで、足元のコート外にバウンドしてコート内に入るようなスローイン、
    > コートを横断あるいは斜めにカットするような遠投スローインでコートを通り過ぎて
    > ノーバウンド・ノータッチでコート外に出てしまうようなスローイン、
    > このような状況が該当すると思われます。

    改めて

    8年目さん
    どもーす!!

    だ、ダメだ、、、いろいろ考えるもイメージ出来ない。  (;'∀')


    >
    > 最後のファンブルのケースですが、ファンブルは意図したプレイではないので、
    > 「弾ませる」「スローイン(パス)する」いずれでもなく、17-32・17-33には該当せず、
    > 5秒以内で正しくやり直せばOKと思っていますが、どうでしょうか?
    > ご指摘あればお願いします。
    >
    ここも理解できます。

    すみません、のみこみ悪すぎのじじいでした。

    > ■No8845に返信(日々勉強さんの記事)
    >>17条において、「スローインとは、アウトオブバウンズにいるプレーヤーによってボールがコート内にパスされることをいう」とあります。
    >>この条文のインタープリテーションで確認です。
    >>
    >>・17-32
    >>スローインを行うA1は、ボールを次の場所にバウンドさせた。
    >>(a)コートの内側 ・・・A1のバイオレーション
    >>(b)コートの外側 ・・・A1の正当なプレー
    >>そしてA1はボールを再びキャッチした。
    >>
    >>この(a)(b)はいずれもスローインのプレーヤーがコートの外側でキャッチしたことを記載していると思います。
    >>つまり(a)コートの外側に立って、ボールをコートの内側でバウンドさせて再びコートの外側でキャッチすることはバイオレーション。
    >>(b)コートの外側に立って、コートの外側でバウンドさせてキャッチすることは問題なし。(つまりコートの外でドリブルのようにボールを弾ませているのはOKと読み取れます。
    >>
    >>一方、
    >>・17-33
    >>「スローインをするプレーヤーは、スローインとしてボールが手から離れた後に、ボールをコートの外側に触れさせてはいけない」
    >>と記載されています。
    >>これは、17-32のコートの外側でバウンドさせてキャッチすることはOKとの解釈に相違があると思うのですが、どう理解すべきでしょうか?
    >>
    >>17-33には、「スローインとして・・・」という表現がありますので、スローインの行為の中でコートの外に触れさせてはいけない。スローインの行為ではなく、単にボールを弾ませるだけの行為であればコートの外に触れさせてもいい、という解釈なのでしょうか。。?
    >>
    >>ボールをハンブルするような形でボールが手から離れて、コートの外でバウンドした後、コートの中に転がり入った場合、これは正当にスローインしたと認められる?(U12ではたまに見受けられたりします)
    >>

    お世話になります。
    私は・・・・
    上記シチュェイションは見たことが有りません。
    なので、、、、認められない!!!

    そのような形でゲームを進めてしまってはいかんいかん。(私見)(;^_^A

    ミニですから・・・
    一度ゲームを止め、審判から再度手渡してスローインのやり直し
    私なら、、、、そうします。

    >>ご意見頂けると幸いです。
引用返信
■8848 / ResNo.3)  Re[3]: スローイン
□投稿者/ 8年目のミニ監督 神(311回)-(2025/06/26(Thu) 09:17:37) [ID:Z9pC6kem]
    >>インタープリテーション17-33は、「スローインとしてボールが手から離れた後に、」
    >>とあるので、17-32とは異なり「スローインとしてボールをリリースした後」ということになります。
    >>バウンズパスのスローインで、足元のコート外にバウンドしてコート内に入るようなスローイン、
    >>コートを横断あるいは斜めにカットするような遠投スローインでコートを通り過ぎて
    >>ノーバウンド・ノータッチでコート外に出てしまうようなスローイン、
    >>このような状況が該当すると思われます。
    >
    > 改めて
    >
    > 8年目さん
    > どもーす!!
    >
    > だ、ダメだ、、、いろいろ考えるもイメージ出来ない。  (;'∀')
    >


    ごんすけさん、こんにちは。

    これですが、スローインとしてパスしたボールが誰かに触れる前にアウトオブバウンズの床に触れる
    ということで、例えば、

    ・バウンズパスのスローインで、コートの外(ラインの手前)でバウンドさせてコート内に入るようなパス
    ・スローインのパスが強すぎたり方向がずれたりして、誰にも触れずにコートの外まで飛んで行く

    といった状況が該当すると思われます。

    いずれもU12では日常茶飯事ですね(笑)
引用返信
■8849 / ResNo.4)  Re[4]: スローイン
□投稿者/ ごんすけ 軍団(114回)-(2025/06/26(Thu) 09:32:43) [ID:52oI0k4V]
    2025/06/26(Thu) 09:37:56 編集(投稿者)



    No8848に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > >>インタープリテーション17-33は、「スローインとしてボールが手から離れた後に、」
    > >>とあるので、17-32とは異なり「スローインとしてボールをリリースした後」ということになります。
    > >>バウンズパスのスローインで、足元のコート外にバウンドしてコート内に入るようなスローイン、
    > >>コートを横断あるいは斜めにカットするような遠投スローインでコートを通り過ぎて
    > >>ノーバウンド・ノータッチでコート外に出てしまうようなスローイン、
    > >>このような状況が該当すると思われます。
    >>
    >>改めて
    >>
    >>8年目さん
    >>どもーす!!
    >>
    >>だ、ダメだ、、、いろいろ考えるもイメージ出来ない。  (;'∀')
    >>
    >
    >
    > ごんすけさん、こんにちは。
    >
    > これですが、スローインとしてパスしたボールが誰かに触れる前にアウトオブバウンズの床に触れる
    > ということで、例えば、
    >
    > ・バウンズパスのスローインで、コートの外(ラインの手前)でバウンドさせてコート内に入るようなパス
    > ・スローインのパスが強すぎたり方向がずれたりして、誰にも触れずにコートの外まで飛んで行く
    >
    > といった状況が該当すると思われます。
    >
    > いずれもU12では日常茶飯事ですね(笑)


    8年目 さま

    丁寧な説明に感謝申し上げます。
    読解力、、、劣ってまして。涙

    ありがとうございました。
引用返信
■8869 / ResNo.5)  Re[2]: スローイン
□投稿者/ 日々勉強 一般人(2回)-(2025/07/02(Wed) 21:16:39) [ID:XJ31iiE8]
    No8846に返信(8年目のミニ監督さんの記事)
    > おはようございます。
    >
    > インタープリテーション17-32は、ご指摘の通りスローインのプレイヤーがスローイン
    > をする前にドリブルしている状況が該当すると思われます。
    > ですので、コート外でのドリブルはOK、コート内に触れるドリブルはNGとなります。
    >
    > インタープリテーション17-33は、「スローインとしてボールが手から離れた後に、」
    > とあるので、17-32とは異なり「スローインとしてボールをリリースした後」ということになります。
    > バウンズパスのスローインで、足元のコート外にバウンドしてコート内に入るようなスローイン、
    > コートを横断あるいは斜めにカットするような遠投スローインでコートを通り過ぎて
    > ノーバウンド・ノータッチでコート外に出てしまうようなスローイン、
    > このような状況が該当すると思われます。
    >
    > 最後のファンブルのケースですが、ファンブルは意図したプレイではないので、
    > 「弾ませる」「スローイン(パス)する」いずれでもなく、17-32・17-33には該当せず、
    > 5秒以内で正しくやり直せばOKと思っていますが、どうでしょうか?
    > ご指摘あればお願いします。
    >
    >
    > ■No8845に返信(日々勉強さんの記事)
    >>17条において、「スローインとは、アウトオブバウンズにいるプレーヤーによってボールがコート内にパスされることをいう」とあります。
    >>この条文のインタープリテーションで確認です。
    >>
    >>・17-32
    >>スローインを行うA1は、ボールを次の場所にバウンドさせた。
    >>(a)コートの内側 ・・・A1のバイオレーション
    >>(b)コートの外側 ・・・A1の正当なプレー
    >>そしてA1はボールを再びキャッチした。
    >>
    >>この(a)(b)はいずれもスローインのプレーヤーがコートの外側でキャッチしたことを記載していると思います。
    >>つまり(a)コートの外側に立って、ボールをコートの内側でバウンドさせて再びコートの外側でキャッチすることはバイオレーション。
    >>(b)コートの外側に立って、コートの外側でバウンドさせてキャッチすることは問題なし。(つまりコートの外でドリブルのようにボールを弾ませているのはOKと読み取れます。
    >>
    >>一方、
    >>・17-33
    >>「スローインをするプレーヤーは、スローインとしてボールが手から離れた後に、ボールをコートの外側に触れさせてはいけない」
    >>と記載されています。
    >>これは、17-32のコートの外側でバウンドさせてキャッチすることはOKとの解釈に相違があると思うのですが、どう理解すべきでしょうか?
    >>
    >>17-33には、「スローインとして・・・」という表現がありますので、スローインの行為の中でコートの外に触れさせてはいけない。スローインの行為ではなく、単にボールを弾ませるだけの行為であればコートの外に触れさせてもいい、という解釈なのでしょうか。。?
    >>
    >>ボールをハンブルするような形でボールが手から離れて、コートの外でバウンドした後、コートの中に転がり入った場合、これは正当にスローインしたと認められる?(U12ではたまに見受けられたりします)
    >>
    >>
    >>ご意見頂けると幸いです。

    やはり、17-33はスローインとしてボールが手から離れた、という点がポイントですね。スローインという行為かどうかは審判が判断することになるということですね。
    ありがとうございました。
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